LGBT 直面する悩み解消へ


 

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今日は久しぶりに少し前の新聞記事になりますが、

ご紹介します。

(2016年9月14日(水)東京新聞より)

自分らしく働ける場…企業と一緒に作ろう 来月8日、都内で催しに

性的マイノリティー(LGBT)の当事者が就職活動時や就労時に直面する課題について、学生社会人らと、企業の担当者が考えるイベントが十月八日に、

東京都港区で開かれる。LGBT向けの社会制度がある企業など十社の関係者が登壇し、LGBTが自分らしく働くための方法を探る。(奥野斐)

二〇一三年からLGBTの就職を支援するはNPO法人「ReBit(リビット)が主催し、イベント名はRAINBOW CROSSING TOKYO」。リビットは、LGBT学生や、企業の人事担当者ら向けに研修などを実施してきた。その中で、学生からは「どうせ働けない」「ローカルモデルが見えない」などの声が上がり、企業側から「自分の会社にはLGBTはいない」「どう対応したらいいか分からない」といった誤解や悩みが寄せられたという。就職活動中の人は、「履歴書の性別欄はどちらに印を付けていいか分からない」「会社にカミングアウトすべきか迷う」などと悩むことも多い。活動中に差別や偏見、ハラスメントに直面することもある。

リビット代表理事で性同性障害で男性として生活する薬師実芳さん(二七)は四年前、就職活動で約五十社を回ったが、

事情を伝えると面接途中で帰されたりした。

連合が八月発表した調査では、職場の上司、同僚部下が同性愛者や両性愛者だったら「嫌だ」と答えた人が35%、トランスジェンダーでは26.3%に上がった。特に男性で世代が上がるほど抵抗感が強かった。調査結果にや薬師さんは「衝撃的な数字だが、(LGBTが)身近にいないと思ったり、知らなかったりする人もいると思う。」イベントを通じ「LGBTと企業が交流し、お互いの誤解や思い込みをなくしたい。LGBTが当たり前にいるという意識が広がれば」と話す。

 

10社と学生ら交流

イベントは、港区三田の「ベルサール三田」で。第一部(午前十時半~)企業向けにLGBT社員の話や

先進企業の取り組みを紹介。第二部(午後二時半~)は学生らを対象に社会人の講演などを実施し、企業担当者との交流ブース、

オーダースーツの採寸コーナーだども設ける。参加無料。参加にはホームページ(法人名で検索)から申し込みが必要

皆さまは、お読みになって、いかがでしたでしょうか?

今日は、遠方に行かないといけないので、

私が感じたお話しは、またの機会に。

 

今日は、ここまで。



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