私が思う・・・旦那はゲイではない


 

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
毎日、皆さまに下記のバナーを押していただくことで、世の中に本当に大きな影響を与えています。本当にありがとうございます!

下記の2つのバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
   ↓  ↓  ↓  ↓
 にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ

 

旦那はゲイではない?

今日は、私が、結婚する前から夫へ対して抱いていた認識について書きたいと思います。

実は、13回目の研究会の音声リライトを読み進める中で、改めて、記憶が整理され気づかされたことがありました。

その気づきと、結婚前から、夫へ抱いていた認識について、書いていた方が、今後、書き進める内容も理解し易いのではと感じました。

ブログの初日にも、少し書きましたが結婚前から夫は、「自分はゲイ」だと言っていました。

しかし、夫は、「ゲイだ」というものの、結婚前に男性とのお付き合いの経験、男性同士の性的関係の経験もありませんでした。

そして、私の中では、「何となく、(ゲイ)そう思っている程度、ましてや、女性としかお付き合いしていないなら、ゲイだと思い込んでいるだけなのでは?」と、思っている節がありました。

と、同時に、夫自身に男性同士の性行為の経験があったか無かったという事に、私自身がもの凄くこだわっていたようにも思います。

要するに、

男性同士の性行為の経験がないから旦那はゲイとは違う。

今まで、経験が無いなかで、佐藤康行、YSメソッドに出会ったのだから、今後、ゲイの世界へいくことはない。と、思っていました。

さらに、『あなたは、ゲイではない、(私が思う)』『だから、男性(私が思う)のようにして欲しい』という願いを意識、無意識に関わらず、夫へ、向けていたことにも気づかされました。

 

 しかし、元々の、夫は、一線を超える事は無かったとはいえ、女性には、興味関心が持てずそして、性的興奮の対象は、男性同士の映像だったそうです。

それが、佐藤康行の「元の性に戻りますよ」の言葉から、本人の意思で、所有していた同性愛者専門雑誌やビデオ類をすべて捨てたのでした。

その捨てた数は、ゴミ袋数十袋分で相当の数だったそうです。

そういう、事実があったということを、私自身が知ったのは、実は、研究会そのものが終了して随分時間が経ってからでした。

その事実を知った時期を考えた時に、

私は、夫自身が長年、抱いていた思い、悩み、苦しみそのものを理解していなかった、また、理解しようとする思いや姿勢は、

皆無に等しかったのでは?という事に気づかされました。

考えてみれば、長年、誰にも、打ち明けられず、やっとの思いで、カミングアウトした経緯を思えば、

結婚前、結婚後も含めて私自身が夫のありのままを受け入れ最大の理解者でいてあげればよいのに、

私は、あろうことか、夫に対して、勝手にこういう人という、別の枠組みを作り、その枠組みの中に夫を入れていたのだでした。

ニュアンスとしては、こういう感じです。

 

「旦那は、性的欲求が女性へ対して起こらない男性ですが、でもゲイとは違います。女性との性的関係の経験しかないので」

 

その枠組みを作っていることを表すような言動が、当時の研究会の音声にもはっきり残されていました。

 枠組みを設けた理由は、先に挙げた、一線を超えたか否かが当時の私にとっては、最大の重要ごとだったのです。

 その、私にとっての最大の重要ごとが、その後、夫も苦しめ、私自身が一番苦しむことになろうとは、当時の私は気づくことはありませんでした。

 

 

 

 





いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
毎日、皆さまに下記のバナーを押していただくことで、世の中に本当に大きな影響を与えています。本当にありがとうございます!

下記の2つのバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
   ↓  ↓  ↓  ↓
 にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ