私が、分かっていないのか・・・。


 

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自分が助かりたかったんだ、ということに気づき、一人で、研究会に行くも、いきなり、頭がフリーズしてしまうような状態で12回目の研究会を終えました。

 そして、佐藤康行が話した、ことの重要性が分かっていないことを象徴するかのような出来事が翌日に夫婦の会話の中でありました。

 研究会の報告と次の日程を夫へ告げた時でした。

(私)次は3月20日(土)だって、あなたも行く?

(夫)えっ?また、来週?佐藤先生は、僕たちが地方に住んでいること分かっているのかな?少しは、考慮してくれても。

 正直、私は、何も言えませんでした。

 出てきた、思いは、「分かってないな…要するに、私が分かっていないのか」でした。

なぜ、そういう思いが出たかということについては、当時、私自身もよく分かっていませんでした。ただ、今なら、よく分かります。

当初、自分が一番助かりたかったということに気づき、東京行きを決断した際に、『私、東京へ1か月滞在することに決めたから』と、勇んで夫へ話したました。

夫の最初の反応は、『えー、1か月も?』という返事でした。

その時、私は、『これは、私の問題だから行く。』と、言いました。

すると、夫は、『君の問題じゃなくて、僕の問題でしょう?』

『あなたの問題でもあるけど、私の問題でもあるから、一人でも(東京へ滞在)行く』と、夫へ言ったのでした。

それが、一人で、研究会へ行き、佐藤康行の言葉の前では、

自分が言う、『相手の問題は自分の問題』と、いうのは、所詮、頭で捉えていることであり、

佐藤康行の、受け売りの言葉に過ぎなかったことを、嫌でも感じてしまったのでした。

しかも、性質が悪いことに、『自分が助かりたい』と、言いながら、夫自身がどうにかする問題だという思いも拭えませんでした。

そのため、佐藤康行が話したこと自体が、まったくと、言っていいほど、肚(はら)に落ちませんでした。

肚に落ちていない上、佐藤康行が私たち夫婦のことを思って言っていることが、夫のせいで、私は、こんなことを言われたという思いが、どこからか、溢れてくるのでした。

ですから、『相手の問題は自分の問題』ということを、いくら、言われても、頭で理解しよう、または、そう、捉えようとしか思えていなかったのでした。

 そう、思えば、思うほど、どこかで、そうは、思えない自分との葛藤が始まりました。

そうなれば、当然、夫の問題は、夫へ、夫の両親のことも、夫へ、言うべきであるという、私の考えが出て来るのでした。

それでも、夫が発した言葉に対して、何も言えなかったのは、私が、分かっていないのだということは、当時も、少なからず、感じていたのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 





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