恐怖心と・・・無駄な時間


 

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4月12日の続きから(2010年2月19日 面談音声より)

面談冒頭、佐藤康行から、2、3か月の東京滞在を提案され、その時点で、頭の中は、混乱をしていました。

(夫)正直、自分の気持ちの中では、(結婚前に)自分がゲイだと「両親に言った方がいい」というのと同じぐらい恐怖心というのか……。

ああ、またか、というのが正直。けっこう、あれも、きつかったなと。

(佐藤)でもね。吉田さんのいいところは、それで、引き下がらないで、結局はやっちゃうところが素晴らしいんです。

普通なら、「そんなことできないよ」とか言って終わっちゃう人が多いですよ、でも、吉田さんは結果的にやったよね。

(夫)はい。

(佐藤)だから、そこが違う。それは、素晴らしいですよ。それをもっと短期にするわけです。

(夫)短期にする……?

と、少し、疑問を感じている様子の夫へ対し佐藤康行は詳しく解説をし始めました。

(佐藤)短期にするっていうのは、短くするってことです。相当、親に言うの時に悩んだでしょう?

(夫)はい。

(佐藤)でも、言ってみたらそうでもなかったでしょう?

(夫)そうです。はい。

(佐藤)でしょ?案外そうでもなかったでしょうし?じゃ、その悩んでいた期間は無駄だったということでしょ?意味のないことだった。

私に言われて、すぐやってもよかったっていうぐらいです。ってことは、その悩んで、不安に思ったり、恐怖に思ってる時間が、無駄な時間だったってことになる。

言ったほうがかえって楽だったわけです。でしょ?

(夫)はい。

(佐藤)今それを、まさに短くしたわけですよ。例えば、今こういう、「2、3か月、来たらいいよ」って、じゃ、ってまた帰って。

そして、そのまんまにしたら、また今度、会う時は1年、もしくは、後、2年後になる。そうしたら、もう間に合わなくなる。ってなっちゃうでしょ?

(夫)はい。

(佐藤)だから要するに、その考える時間を、不安な時間をなくしていくということです。あまり、意味のないことです。

意味なの無いことで今まで時間を費やしていたということです。結局は親に言ったんだから。その間、悩んでたのは意味のないことだって。その結論を生むためには。そう思わないですか?

(夫)はい。ふり返ってみると確かにそうです。

(佐藤)そうでしょう?今だったら、もう言っちゃったから、もう堂々と自分の中に嘘がないから、かえって楽でしょう?

親をだましていると思うのは辛いでしょう?正直に言ったことによって、だましてるよりはるかにいいわけです。どんな問題であろうが……。



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