理想を願わない


 

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先日、佐藤康行の講座へ、

無謀とも言えるスケジュールで、

受講してきました。

 

ブログを読んでいる人からすれば、

わざわざ、そんな思いをしてまで行くのか?ということもあると思いますが😅

 

まぁ、ここには、書けないいろいろなこと、いろいろな思いによって、

行ってきました。

 

で、最後に、中途半端な受講で、

帰りたくなかった、私は、佐藤康行へ質問をしました。

 

『あの、今まで、追究してくる中で、沢山の奇跡を見てきたにも、関わらず、ある時から、夫の両親、

特に、夫の父にここでやっていることを誤解されました。

当初は、誤解を解かない夫へも腹立たしさが一杯でしが、

ある時、自分の実家の父へ対しても、夫と同じことをしていることに気づき、まず、自分の父へ、

夫の母へ、そして、やっと夫の父にも、今まで、話しをして来なかったことを、

やっと、話をしました。正直、これで、解決の糸口が見えないことへの、

突破口になれると思っていました。特に、長年お世話になっている、田中先生の研修に関しても、

これで、やっと、残りの一回が設定出来ると思っていたのに、一向に、予定が決まるわけでもなく、

そうなると、やっぱり、夫へ対して、三日月心が出るので、

また、こうして、ここへ、来て毎回必死なんですけど』という質問をしました。

 

すると、佐藤康行は、私へ、このように、解説をしました。

 

『どこかで、ご自分がご主人へ対して、理想を抱いているんじゃないですか?』という言葉でした。

 

それでも、一連の行動をするために、お嫁に行ったと、

ご自分の役割だと思ったらということも、お話して下さいました。

 

『理想という言葉は』

まさしく、図星でした。

 

だって、そうでしょう!!

 

『私が、ここまで、やったのに~』

 

という気持ちも、思いっきりありましたし(笑)

 

他の人はどうかは、分かりませんが、

得てして、私が夫との問題で、大概苦しくなるのは、

その理想であったことは、間違いありません。

その苦しさ故に、真我を追究してきたというのもありますが……。

 

で、その解説を聞いて、その後、どうだったか?

 

まず、今回、夫と、夫の母と、田舎へ行きました。

体調がままらないのに、田舎へ行ったのは、

私なりの目的がありました。

 

海外旅行へ行く前に、夫の実家で、

爆弾💣発言!?をした後、

夫の父がどのように感じていたかは、

分からなったので、母へ、直接、聞いてみたかったのでした。

 

ですが、母に聞いても、そのことに関しては、

父は母へは、何も語っていないことは、

分かりました。

 

 

でも、直接、聞くことに意味があったと思っています。

 

 

そこから、帰宅後、翌日に病院へ行き、

 

例の持病の診断を見て、

ますます、私は、

あることに気づきました。

 

 

なるほどね、この腫瘍の大きさも、

もしかしたら、私が思い描く、『理想』なのかもしれないと。

 

どこかで、こうして欲しい、ああして欲しい、

こうするべきだという、いろいろな、理想や願いのようなものです。

 

とりあえず、私自身が出来ることは、やったと。

周囲にどう思われようが、

どのように言われようが、

私が、吉田家に嫁いでから、

夫と夫の家族との人間関係があります。

 

夫の家族が知らなくて、佐藤康行と私が知っていること、

真我のこと。ずっと、そのことを、話さない中での、

人間関係でした。

 

その上で、今回、起こした行動でもありました。

 

自分なりには、よく、やったと思っています。

 

で、この先のことについてですが、

 

私なりに、真我のことを、

証明するために、せっかく、やり始めた、

仕事があります。それを、まったく、真我を知らない人へにも、

証明出来るようにすることです。

 

もっとも、身近な、夫の父が、

どう感じるか、どう思うか?ということです。

 

そこには、理由があります。

あの、実家での爆弾💣発言をした後に、

 

父は、私へ、聞いたのです、

新しく始めた事業はどうなのか?ということです。

 

正直、私としては、それどころでは、ありませんでした。

 

もっとも、恩義がある人を誤解させてしまったこと、

その相手が夫の父なのです。

もっとも、理解して欲しい人に、もっとも、喜ぶ人のはずなのにです。

命を救ってもらった人を、いかなる理由があっても、

誤解するということは、

あってはならないことでした。

 

 

その罪が自分にもあるということが、

分かった後は、正直、身動きが取れない状態でした。

 

でも、そういう事実から、

自分は解放する意味でも、

これから、証明する行動に焦点を絞っても、

いいのでは?また、それが、自分がさらに、

夫の父へ、改めて、真実を伝える機会になるのでは?と、

思いました。

 

頑張れ、自分✊

 

 

今日は、ここまで。



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