YSメソッド実技試験


 

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昨日は、YSメソッドの実技試験でした。

この、実技試験に通れば、YSカウンセラーとして、仕事を受けられるようになります。

 

実技試験は、試験官が相談者役で始まりました。

 

一応、実技試験の大まかな流れは、決まっていましたし、事前準備の

時間は、十分にあったのですが、いくら、試験とはいえ、作戦のような気がして、

私自身の中で、抵抗がありました。

 

結局、大枠の流れを把握して、試験に臨むことにしました。

 

いざ、スタートすると、決まっている流れを意識することは止めてしまいました。

 

本当に、相手の方が、今、大変で、苦しんでいる方なのだと思っている自分がいたからでした。

 

それは、「今までの治療では、何も変わらなったので、ここでも、ダメだったらもう、諦めようかな…」と、いう言葉を聞いた時に、

 

『これは、試験じゃないな』と、思っている自分がいました。

 

それからは、相手の方の、ただ、真我に焦点をあてて、傾聴することを、意識していたと思います。

 

そこを、意識すると、質問そのものが、自然に、口をついて出て来ました。

 

(私)初めて、YSメソッドのお話を聞いた時は、どのような印象でした?

 

(相談者)え、薬も使わないで、本当に治るのかな?本当に、治る人いるのかな……?

 

なんか、説明を聞くと、セミナーとか……。私、今の部署に移ってから、そういう研修とか、色々受けさせられて……。受けて直ぐは、いいんですけど、時間が経つと、受ける前とそんなに、変わっていなかったり…。

 

 

正直、聞いてみるまでは、相談者の設定として、

『うつ病で、3か月間、休職中。すでに、他の病院で診察履歴あり。一度、YSこころのクリニックへ来院。YSメソッドの説明を聞いて、今回が、初めてのカウンセリングという』ことと、

問診票に記載されている事項が、私が、事前に、相談者の方について、知らされている情報でした。

 

ですので、想像する範囲は、再院ということなら、YSメソッドに対しては、肯定的で、なおかつ、期待値も高いであろうと思っていました。

 

 

一つ、質問しただけで、YSメソッドに関する、疑問が、いくつもあることが分かってきました。

 

また、「今、一番、気がかりことは?」という質問には、

 

将来への不安と、家族が守れないのでは…。しかし、これといった手だてが無いということが、ひしひしと伝わってきました。

 

 

実技試験ということのために、もしも、完璧に準備をしようとしていたら、

カウンセリングの手順ばかりに意識が向き、『その手順を覚えること』を、優先していたと思います。

 

相談者の、疑問や気がかりに、気づいてからは、

ご本人が、これから、YSメソッドを本格的に、進めようか、どうしようかという瀬戸際にいらっしゃることも、感じられました。

 

出来る限り、相談者の方の、どんな、ささいなことでも、引き出すことを意識していたように思います。

 

じっくり、話しを聞いてから、YSメソッドについての説明に入りました。

 

三層構造の話しをしながら、『YSメソッド』と、かつて受けられた、『研修』との違いの話、

『生命の源/真我』に出会うための方法、心のカルテを作成し、次なるステップの話しをしたところで、試験時間の終了を知らされるタイマーが鳴りました。

 

終えてみて、感じたことは、試験ということよりも、相手は、今、本当に、悩んでいて、大変な方が、目の前に座っていらっしゃるという意識で臨んだ方が、良いなということだけは、感じました。

 

結果は、2週間以内だそうです……!!

 

 

今日は、ここまで。



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