YSメソッドと医療


 

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佐藤康行との面談その後……。

 

『男になりなさい』と、衝撃的な提案をされた約一週間後、大して事態も変わることなく、着々と自宅の購入の話が進んでいる状態でした。

たまたま、ある日の夕方に、設計士の方と打ち合わせが控えていました。

夫は、相変わらず、打ち合わせには一切関わらず、ほとんど、興味関心も示さない状態でした。

それどころか、打ち合わせがあった、その晩に、夫は、また、ゲイ専用風俗へ遊びに行っていたということが分かりました。

当時から私の、夫に対する不満の一つは、夫自身が真剣にこの問題をどうにかしようという姿勢が感じられないことでした。

だからと言って、直接的に、何かをいうことがあまり意味がないということも分かっていました。

 

夫にしてみれば、『どうすることも出来ない』と、いうことだったと思います。

 

 結果的に私が、取った行動は佐藤康行へ状況を報告するメールを入れるだけでした。

何か、返事を期待したわけでもなかったのですが、私としては、誰かに共有して欲しいという思いだけだったと思います。

しかし、驚いたことに、メールをした翌日に、佐藤康行は、誰も介さず、直接、私の携帯へ連絡を入れて下さいました。

その時、佐藤康行がおっしゃった言葉で印象に残っている言葉がありました。

 

それは、夫の問題のことに関して「これも、一つの医療として私も考えます」と言った言葉でした。

 

ここで、少し、YSメソッドと医療について書きたいと思います。

今、佐藤康行とご縁を持っていらっしゃる方はご存知だと思いますが、

東京に、『YSこころのクリニック』というクリニックが存在します。

 

(2015年2月18日 衆議院会館に於いてクリニックの院長・医学博士 竹本好成医師

世界初うつ治療!喜びのうつ改善発表会』開催実績)

(クリニックの詳細について →)http://shingaclinic.com/

 

2013年1月、クリニックが開院する以前ですが、YSメソッドを『療法』という切り口で、セミナーが開催されました。

当時の佐藤康行には、いずれ、YSメソッドで『医療』をという思いがありました。

まさしく、先の「これも、一つの医療として考えます」という言葉が医療への思いの表れだったと思っています。

 

佐藤康行からは、「あなたも、このことを一生掛けてやる仕事と思って、真剣に(YSメソッドで)取り組む意思があるかどうか」

ということを質問されました。

 私は、「まだ、出来ていませんが、やろうと思ってます」と答えました。

不思議なもので、口に出すことによって肚が据わるという感覚がありました。

佐藤康行との電話は、時間にすると、10分も満たない電話でした。

 

その後、私たちに、また、驚く大きな変化が起こったのでした。

 

 (明日に続く……)

 



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