LGBT・・・政治対応


 

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今日は、先週の金曜日(2016年1月29日付け)の日本経済新聞/夕刊の記事についてお伝えさせていただきます。

 

2016年1月30日(土)に、このブログでもLGBTに関することを書きましたが、

http://gay-hanayome.com/lgbt・・・学校対応/

 

その、前日の日経の夕刊には、直近の政治家の取り組みの記事が掲載されていることを、昨日、夫に教えていただきました。

 

『LGBTの味方~性的マイノリティー党の垣根越え』という見出しの記事でした。

 

以下は原文まま

性同一性障害や同性愛などの性的マイノリティー(LGBT)を支援する法整備などを検討する超党派の国会議員の取り組みが活発になってきた。

訪日外国人の増加にようる日本国内での意識の高まりに加え、2020年には、

東京五輪・パラリンピックが開催される。

多様な社会の実現に国を挙げて取り組む機運が高まっていることが背景にありそうだ。

 

と、書いてありました。

 

さらに、読み進めると、昨年春には、『LGBTに関する課題を考える議員連盟』が(以下議連)発足されていたようですね。

しかも、会長を務めるのは、現、文部科相の馳大臣でした。

 

2003年に議員立法で成立した性同一性障害特例法に携わって以降、関係者からの問題の根深さを聞き、

「なんとしても政治の場で取り扱うべきだ」と痛感して、この問題に取り組むきっかけになったそうです。

 

議連顧問を務める、民主党の細野氏は、

LGBTの友人も持ち様々な悩みや要望も聞いてきたご経験から、

「多様な個性に寄り添った社会は当事者だけでなく、すべての人たちにいろいろな選択肢の幅を認めることになる」。LGBTへの対応は社会全体の多様性の幅を広げると力説する。と、記事には書いてありました。

LGBT支援へ超党派の議連が動き始めたとして、

 

他には、牧島内閣府政務官、公明党の谷合参院議員、共産党の池内衆院議員、

のお名前も書いてありました。

 

見出し通り、党の垣根を越えて取り組みが進んでいるようでした。

 

 

新聞記事を読みながら、きっと、ここで、書き綴っていること、

『LGBTは元の性に戻れる』ということも、

先生方が取り上げてくれるだろうなと思いました。

 

なぜなら、先生方も佐藤康行も同意見としか思えないからです。

 

 

今日は、ここまで。







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