LGBTに配慮したトイレを


 

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今日は新聞記事をご紹介します。以下は、東京新聞2016年8月17日(日)の記事です。(原文まま)

東京五輪見据え 企業、設計助言

住宅最大大手のLIXIL(リクシル)は、13人に1人程度いるとされる同性愛など性的少数者(LGBT)に配慮した公共トイレの設計助言に乗り出す。

スポーツ界を中心にLGBTの権利を守る動きが広がっており東京五輪にむけて性の垣根を越えたトイレの普及を目指す。

同社が4月にまとめたアンケートでは、身体の性と心の性が一致しない「トランスジェンダー」の65%が職場や学校のトイレ利用で困り、ストレスを感じていた。トイレを我慢したことで4人に1人がぼうこう炎などの排せつ障害を経験していた。

問題解決のリクシルは、誰でも使える多目的トレイの増設や男性用の小便器を囲むついたての新設を提案。

男女の個室はトイレが一つずつある場合は、男性用を男女共用にすればトランスジェンダーが気兼ねなく利用できるいい、こうした知見をセミナーなどで建設業者紹介する。

LGBTを巡っては2014年、五輪憲章に「性的指向による差別禁止」が盛り込まれ、リオデジャネイロ五輪組織委員会も権利尊重をうたっている。

 

という記事でした。

記事をお読みいただいた皆さまは如何でしたでしょうか?

トイレを創ることで、すべてが解決出来れば良いですが、

新たな問題は生れたりしないのでしょうか………。と、素朴な疑問を感じました。

 

 

 

今日は、ここまで。



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