LGBTどう配慮?・・・東京新聞より


 

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今日は、久しぶりに、新聞記事より。

2018年1月21(日)の東京新聞の📰記事より。

LGBTどう配慮?・・・企業研修NPO 解説動画を公開

職場や地域でLGBTなど性的少数者への対応が求められるようになる中、都内などで企業・行政向け研修を手がけるNPO法人が、基礎知識や配慮点をまとめた動画を作った。動画投稿サイト「You Tube」の専用チャンネルで視聴できる。

担当者は「気になった時に、気軽に学べる場として活用してほしい」と話す。(奥野斐)

動画は、大手企業や官公庁、自治体などの研修に講師を派遣しているNPO法人「虹色ダイバーシティ」(大阪市)が制作。「虹ステーション」と名付けて先月公開を始めた。レズビアンの村木真紀理事長(四三)らが出演し、LGBTの言葉の意味、企業での具体的な対応などを、一本約三分で解説。現在、「LGBTとは?」「性別を変えて働きたいと言われたら?」など十七本が視聴できる。今後数カ月で計五十本を公開予定だ。「当事者はもちろん、研修に参加できない企業の担当者や学校関係者らの、知りたいことに応える動画を目指した」と村木さん。弁護士や社会学者らと意見交換し、最新の知見をふまえて行う研修の内容を基に、動画を編集した。

企業での対応を巡っては昨年、経団連が多様性・包摂社会の実現に向けた提言を発表。具体的な取り組み例として、性的指向(恋愛などの対象)・性自認(自分の性別への認識)に基づく差別やハラスメント(嫌がらせ)の禁止を明記した。連合も、性的指向や自認に関する差別禁止の取り組み指針を作り、活用を促している。村木さんは「LGBTに関して情報が増えた一方、適切な知識にたどり着けない人もいる。動画がりかの一助なれば」と話している。

性的指向など差別なくそう・・・連合がちらし

連合は、職場での性的指向や性自認による差別、嫌がらせを「SOGIはら(ソジ)」と紹介し、なくすよう促すA4判のちらしを作った。

担当者は「LGBTなどの性的少数者に限らず、全ての人に関わる問題として関心を持ってほしい」と話している。

SOGIは、性的しO(Sexual Orientation=セクシャル・オリエンテーション)と、

性自認(Gender Identity=ジェンダー・アイディンティ―)の頭文字。国連などで使われ、

同性愛者ら人そのものを指すLGBTと異なり、誰もが持つ属性として説明している。ちらしでは、

ソジハラとして、しぐさなどでLGBTではないかとうわさしたり、憶測を基に差別な言動をしたりすることを例示した。

加盟組合の研修や周知に活用してもらうため、わかりやすいイラストを多用したちらしを作った。

二万枚を用意し、構成組織や、連合東京など地方連合会を通じて配布するほか、ホームページでも公開している。

お読みいただいた皆さまは如何でしたでしょうか?

記事にあります通り、

 

担当者は「LGBTなどの性的少数者に限らず、全ての人に関わる問題として関心を持ってほしい」と話している。

 

と、書いてあることが、個人的には印象に残りました。

私は、この点については同感です!!

 

そもそも、何故、性自認出来ないのかということについて、

佐藤康行がいう真理から観て解説される人は、

今のところ世界🌏中、

探しても居ないようです。

 

ここは、この問題を取り扱う以上、

避けて通れない問題だと思います。

人は、どのように生まれて来たのか?

 

両親、祖父母、先祖代々、脈々と受け継がれている命であることは、

等しく皆、同じです。そこを否定出来る人は一人もいないのです。

 

その過程の中で、

性自認出来ないということが表れた以上、

根本的に明解な解説を無くして、

解決しようとすることに無理があるように思いました。

私は、LGBTという言葉が市民権を得てきている中、

認めてあげることが、『正しくて』、

そうでないことが問題、

『悪』という、相対の世界にとても違和感を感じます。

 

幾ら、周囲が認めましょう、分かってあげましょうと言っても、

受け入れられない人がいるのは当然のことです。

それは考え方の違いや、価値観で受け入れられない、

と、言っているのでは無く、

その人が、本能的に、『命の断絶』ということに、

無意識の世界で反応している可能性が十分にあり得ると思います。

そういう理由で、抵抗してるとしたら、

その人のことを周囲の人は、

責められるのでしょうか?

 

『私は命の断絶に加担したく無い✊』と、

もしも、明確な理由を、

声を上げたらどうなのか?

差別的な発言、嫌がらせをしている人を、

命の存続への協力者というように、

実は当事者の先祖が、

そのように、

天から見ていたとしたら?

どうなのでしょうか?

そう捉えても、

不思議では無いと思います。

 

その結果、先祖が、

受け入れられない人に、さらに、協力する可能性が出て来ても、

なんら、不思議で無いと思います。

ますます、差別、嫌がらせが横行、

実は、動かされる世界だった🌏

ということも有り得ると思います。

 

 

 

何故なら、私は、この、何年もの間、そういうことを、

ある意味、実体験として、目の当りしてきたからです。

 

企業のため、社会のためと、積極的に取り組みをされている皆さまの尽力は、

大変な事と思います。ですが、あえて、書きますが、

 

そろそろ、ここで、書き綴っていることを、

『ただの一人の主婦の戯言ブログと思わず、真剣に、耳を👂傾けて欲しい』と、

思いました😃

 

LGBTを受け入れられない人が、

問題な人』という、

新たな、差別を社会から生まないためにもです。

 

根本的な理由が分かれば、

問題発言、嫌がせをしている人自身も、

今度は、自分が何故、受け入れられないのか?ということが、

明確に分かって、恐らく、今度は、誰に言われることも無く、

その人自身のLGBTの人たち対する見方が変わり、

言動、行動が、まったく変わって来ると思います。

 

 

今日は、ここまで。



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