LGBT「検定」って何?


 

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今日はいつもより、アップする時間が遅くなり、

すみませんでしたm(__)m

 

今日は、久しぶりに、新聞記事を紹介します。

東京新聞からの記事です。(2017年8月15日より)

「知識深めた証明」 「人権問題に資格疑問」

性的少数者を意味する「LGBT」に

配慮した自治体や企業の取り組みが増える中、ある団体が検定形式で理解を深めようという「LGBT検定」を始めた。LGBTの当事者からは「検定に合格すれば理解者と言えるのか」「社会の需要に応じて、あってもいい」など賛否の論議が起きている。一方、当事者の調査からは、学校でのいじめなど、「いきづらさ」に直面する率が依然として高い現実が浮かび上がる。今、社会に求められる配慮とは何なのか。(大村歩、佐藤大)すべての性に一人じゃない安心を、が私たちテーマ。お金もうけをしいようと思っているわけではない」。LGBT検定を始めた一般社団法人「日本セクシャルマイノリティ協会」代表理事の吉美さんは(三八)力を込める。吉美さんによれば、受講者として想定しているのは、企業経営者や学校の教論。LGBT理解の姿勢を検定取得で対外的に示すことで対外的にしめすことで、「当事者はもちろん非当事者にもよい環境を整えてもらえれば」と話す。具体例としては、顧客の踏み込みんだ情報を聞く必要のある保険会社などで、「『奥さまはいらっしゃいますか』だとと、相手がLGBTである可能性を考えない、配慮のない聞き方をしないようにできる」(吉美さん)という。二時間の講座を計三回受講する。LGBTに関する用語や国内外の歴史、現状の解説、当事者が傷つく会話例のロールプレイ(寸劇)読み合わせ、当事者と接する際に注意すべき差別用語などをケーススタディで学ぶ。最後に用語確認てすと、今後、アライ(支援者・理解者)として何ができるかを記述してもらう。七月の第一回検定を受けた都内の法律事務所職員は(三七)は「気づかないで発言していたことが、配慮が足りないと気づいた」と検定の効果を語る。検定料約四万円が「高額」とか、この問題を「検定」すること自体への批判に対し、吉美さんは「反応があることはうれしい。直接来るメールで批判ではなく、『待っていました』という声もある」と話す。きちんと学んだことを証明するものがほしいというニーズがあった。こちらも有料でやる以上、きちんとしたものを提供する」と吉美さんは強調する。検定料は、同協会の無料相談会や勉強会にあてるという。一方、LGBTの言葉が社会に広まるにつれ、資格ビジネスともとれる動きが出てきたのも事実だ。「人権講師にならないか」などの歌良い文句で、LGBT当事者に百万円ものセミナーを受講させ、トラブルになるケースも発覚した。LGBT当事者のライフプランニングなどを行っているNPO法人パープルハンズ事務局長の永易至文(ナガヤスシブン)さんは「LGBTに対するウ知識や理解で『これが正解』と定型化出来るのか」と指摘。「例えば『障害者検定』とか『被差別部落検定』なるものが成立しうるとは思えない。それと同じで、人権問題にに検定で何らかの資格を与えるのは、いささか疑問だ」と話す。永易さんは「高額セミナーの件もそうだが、LGBT当事者も『誰かの勇気になりたい』といった形で自分の体験談を通じたカウンセラーなどになりたがる『心のビジネス』の流れあある。しかしは、それでは、承認欲求と共依存の再生産に終わり、本当の自立につながらない。心の問題より万人に開かれた法律とかせいどとかの構造を変える視点が大事ではないか」と語った。

お読みいただきました皆さまは、如何でしたでしょうか?

資格制度には、ビックリ(@ ̄□ ̄@;)!!というのが、

正直な感想です。個人的には、

検定料は、是非、勉強会に充てるということなので、

『望めば元の性に戻る』ということも、

勉強して欲しいと思いました。

 

記事最後にある『本当の自立』ということにおいては、

『究極の自立は真我に目覚めるということしかない』

と、改めて感じました(●^o^●)

 

 

今日は、ここまで。



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