夫婦の違和感・・・息子の問題


 

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 佐藤康行の講演会で、予定以上のインパクトを与え、私たち夫婦も順調そうに進んでいるように見えていたのですが、

振り返るとこの時期を境に、逆戻りがスタートしていたのでした。

一見すると、「ゲイ」は過去の産物のように思っていた私でしたが、実は、この、講演会を迎える4か月程前から夫との夫婦の性生活はありませんでした。

理由は、よくある話である一定の短い期間、仕事が落ち着くまでは、という何気なく「心で思ったこと」が現実化しただけでした。

取り立てて、この期間中は、「性生活はしません」などという、取り決めをしたわけではありませんでした。

たかだか、4か月ぐらいのことなので、普通の夫婦ならちょっと、タイミングが合わなかっただけのことで済むことだと思います。

しかし、私たち夫婦にとっては、大きな過ちでした。

 

当時の状況を夫に尋ねると、順調に進んでいるよう見えても、「気を抜くといつでもゲイの世界へ」いってしまうかも、という状態だったそうです。

その点をみても、「過去の産物」と、捉えている自分とは大きな相違だったと思います。

そして、その、大きな相違は、当然、夫婦の性生活にも表れてきました。

夫、自らの意思で、関係を持とうとしても、体が、まったくもって、反応しないということがありました。

又、一緒に生活をしていても、「性」に限らず、多少の違和感を感じるようになっている時でもありました。

明らかに、私自身に向けられるものが、好意的でないことを感じるようになりました。

それでも、性生活が無い、以外は、取り立てて、現実の生活に何かが起こる訳でもなかったので、「何か変?でも、何だか分からない」という状態でした。

 

最初に、現実の生活に、表れたのは、息子自身の問題でした。

年が明けた、2012年2月に入ってまだ寒い時期の事でした。

息子によると、事の発端は、ちょっとした、誤解が原因で同級生の子とトラブルになりました。

正直、当初は、大した問題でも無いと思い、直ぐに、解決すだろうと思っていました。

以外に、その問題が長引きました。その上、解決する兆候が見られず、流石に、私自身も、「何かがおかしい」と感じるようになりました。

 その頃は、まだ、夫婦の問題だという認識はありませんでした。

それでも、多少は、私たち夫婦に、何かがあるのか?という意識は持っていました。

しかし、当時の私には、夫婦の問題点を見つけることは出来ませんでした。

 

 

 



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