肉体の耳・・・心の耳・・・神の耳


 

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(昨日からの続き)

(佐藤)私は、「自分の考えにも興味ない」ってよくいうでしょう?

(夫)はい。

(佐藤)そう意味なんです。「自分はどう言ってる」じゃなくて、その真実を受け止める、キャッチ能力。

(夫)キャッチ能力?

 

(佐藤)耳です。肉体の耳と、心の耳と、神の耳があるわけ。神の耳で聞く、心の耳で聞く。社員たちは何を考えているのかという心の耳。

「どうだい?ちょっと聞かせてくれ」って。

そして、夫が自ら、社員の要望を形にして行った社員向けのプロジェクトの話に触れました。

 (佐藤)そのプロジェクトをやって、それで成果出たら、もう次のことを考えている。「どうだ?」って聞いて、

「いや、もっとこういうふうにしてくれたらありがたいんだ」「そうか、そうか」って言って。

さらに手を打ったら、また次に当たる。無制限に伸びていきますよ、会社。たった一つ打った手で、あれだけになったんだから、次から次へと手を。

それは社員達のモチベーションが上がるような手が大事だって分かった。お客さんの欲求に応えながら、社員のモチベーションに応えていく。

その両輪をやっていけば、すさまじく伸びるってことは、だいたい見本が来てるんだから。

(夫)はい。

(佐藤)全部それ、耳なんですよ。お客さんの声、社員の声。社員も働いてる以上は、本当は頑張りたいんですよ。

もっと力を発揮したい。だから、発揮できるような環境を与えてあげればいい。

(夫)はい。

(佐藤)極端な話さ、「給料を半分にして仕事を半分にするのと、給料を倍にして仕事を倍にするのと、どっちを選ぶ?好きな方を選べ」って言ったらいい。

極端な話ですよ。それぐらい相手の欲求に応えてあげる。「あんた、仕事半分でいいから、その代わり給料半分だから」って。聞く耳を持つことが大事。

(夫)はい。

(佐藤)是非、そうして下さい。

(夫)はい。

(佐藤)私がね、お父さんとお母さんのことを、何で分かるかというと、共通してるものあるから。

親としての、子に対しての思いとかさ。これは世界中、皆、同じものがあるわけ。

例えば先ほど言ったように、子供が親を越えるというのは、「おまえなんかに越されない」と言ってるとしても。

でも、越されて嬉しいのは子供にだけなんです。だから、是非ね、でっかい経営者になって。

 

(夫)はい。

(佐藤)いずれ、東京にも(進出するという意味で)

(夫)頑張ります。

(佐藤)だいたい、これぐらいにしましょうか。

 

こうして、まさに、研究会を彷彿とさせる、佐藤康行の話は終わりました。

取材を含めると、約3時間ぐらいでした。その内、研究会を彷彿とされる音声は、約、46分ぐらいでした。

 

そして、この取材中に、すでに我が家では変化が起こっていました……。

 (明日に続く…。)



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