職場のLGBT意識・・・「嫌」35%理解すすまず 連合調査


 

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今日は、2017年1月8付、日本経済新聞の紹介をします。 

職場のLGBT意識・・・「嫌」35%理解すすまず 連合調査

連合が働く千人を対象に、LBTと呼ばれる性的少数者に意識を尋ねたところ、

上司や同僚が同性愛者や両性愛者だったら「嫌だ」

「どちらかといえば嫌だ」と感じる人が計350%に上がった。

職場の理解が進んでいない様子が伺える。女性より男性、

若年層より年代が高い方が、嫌だと答えた人の割合が多かった。

LBTに関し、暴言や嫌がらなどのハラスメントを、

職場で見たり聞いたりした人は229%いた。

配置変更な取り扱いも114%が見聞きしたことがあった。

職場での差別については810%が「なくすべき」だとした一方、

159%は「なくさなくてもいい」と答えた。

心と体の性が一致しないトランジェンダーに関しては、

263%が嫌だとした。

手洗いや更衣室の利用への配慮を尋ねた質問(複数回答)には472%が、

性自認に基づく利用ができるよう話し合う」と回答した。

特に配慮は必要ない」も27・0%あった。

LBTの当事者は全対の8・0%電通が2015年に行った調査(7・6%)とほぼ同じだった。

連合の調査は16年6月~7月、インターネットを通じて20~50歳の男女労働者に聞いた。

 

お読みいただいた皆様は、いかがでしたでしょうか?

このような記事を読む度に、感じるのは、『真我』でないと、

本当の意味では解決することは、

出来ないのだろうなと思います。

今日は、ここまで。



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