縦の法則で読む・・・新聞記事


 

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今日は、昨日、2015年12月20日付け、

 

日本経済新聞(以下日経)の記事から書きたいと思います。

 

最近、日経でも、『LGBT』に関する記事が多く見られるようになりました。

 

東京の渋谷区と世田谷区で同性カップル条例が施行されたことも大きいのでしょうか……?

 

 

昨日の朝刊でも、『LGBT企業も動く』、『多様性生み強い組織』へ、という二つの見出しで、記事が書いてありました。

 

おおまかにいうと企業も、『LGBT』の方たちの働き易さに対して取り組んでいるという記事でした。

 

2013年末に交付された男女雇用均等法の規則で、LBGTへの差別的言動がセクハラとみなされるようになったことも追い風と書いてありました。

 

 

ゲームメーカー任天堂では、アメリカで販売したゲームに同性婚の設定がなかったことで、謝罪を迫られるなど、国際的な乖離も招きかねなくなった。

 

最近は、保険会社が、同性パートナーを保険金の受け取り人にできるようにする動きが広がっていることも、記事の中に書いてありました。

2015年10月30日(金)の日経には、メットライフ生命保険が、

来月4日から同性のパートナーでも死亡保険金を受け取れるようにすると発表したという記事がありましたので、すでに商品として存在しているようですね。

 

日本の伝統的なKDDIの間でも、採用のエントリーシートから、性別記載を削除するなど、取り組みが始まったと書いてありました。

 

ざぁ~と読んでも、いろいろな切り口で書いてありました。

 

そして、記事最後は、管理職「嫌だ」多く、という見出しで、3月に実施された、

意識調査では、(調査元:国立社会保障・人口問題研究所)同僚に性的少数者がいることに対し、とくに、管理職の男性で「嫌だ」と答え人が多かった。

「日本企業はまず管理職意識改革が必要」とみる。と、今年だけのブームに終わらせず、長期的な取り組みが必要になりそうだと、締めくくられていました。

 

 

私は、この記事を読みながら、縦の法則(宇宙の真理)で読んでみようと思いました。

 

特に、最後の『管理職・嫌だ』は、世間一般的には、理解が無い人、場合によって、ここに書いてある記事からすると、

法律上は、セクハラと言われてしまう可能性があるようです。

 

でも、私は、「宇宙の法則に反することに違和感がある」というように、言っているだけとも読めると感じました。

 

 

これから、佐藤康行がいう、『過去は自由に変えられる』が当たり前の世の中になったら、

 

企業も、縦の法則を採用、という言葉も出て来るような、

 

そんな時代が来るのかもしれないと思いました。

 

同時に、場合によっては、LGBTという枠組みだけで、おさまらない可能性もあるようにも感じました。

 

その度に、相手の要求、要望に対応が迫られたら、そちらの方が、大変なような気がしました。

 

 

 

それでも、こういう記事が、沢山、出ていることを、

 

実は、最近、私自身、とても、嬉しく感じています。

 

 

 

なぜなら、佐藤康行がやっていることが、

これから、本当の意味で世界から、求められているように感じるからです。

 

佐藤康行は、『真我』は議論にならない『世界』と、いっています。

 

 

今日は、ここまで。

 

 

※『LGBT』の詳細、日経記事より

レズビアン(女性同性愛者)ゲイ(男性同性愛者)バイセクシャル(両性愛者)

トランスジェンダー(体の性と心の性が一致しない人)

 



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