私自身の変化


 

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
毎日、皆さまに下記のバナーを押していただくことで、世の中に本当に大きな影響を与えています。本当にありがとうございます!

下記の2つのバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
   ↓  ↓  ↓  ↓
 にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ

 

昨日は、佐藤康行から、「夫が行くゲイ専用の風俗へ行って勉強して来なさいよ」と、いう話しをされた頃の話しを書きました。

昨日も、少し、触れましたが、『私自身の変化』について詳しく書きたいと思います。

 

夫が、ゲイの世界へまっしぐらに進む最中、私の、自尊心は、無いに等しい状態でした。

その当時の、私の心境は、何度となくブログに書いた通りです。

 

それが、ある時、何気ない日常の中で、『自尊心』そのものに対して、気づいたことがありました。

夫がゲイ専用の風俗へ行くことと、自尊心との関係についてでした。

夫が、性的欲求を、ゲイ専用風俗で発散させてくる行為イコール、

自尊心が傷つけられているというように、感じられたりするのは、あくまでも、自分の心が判断しているに過ぎないということに気づきました。

自分自身で、『夫に自尊心を傷つけられた』と、洗脳しているようなものです。

それを、夫が風俗へ行くことが、分かる度に、洗脳行為を繰り返せば、苦しい、辛いという状態に陥るのは、当然のことだった思います。

そういうことに、気づいたのは、2013年3月ぐらいの頃だったと、記憶してます。

 

それでも、人の心のというのは、そう簡単なものではないのです。

風俗へ行くことと、自分の自尊心とが切り離せとしても、今度は、セックスレスそのものに対してでした。

私は、このまま、生殺しの状態で、一生、終えるのか?ということを、想像し、正直、『耐えられない』という思いに苦しみ、

さらに、事情を知らない、夫の周囲から、『子供を望まれる』ことに対して、『どうすることも出来ない』という状態に苦しんでいました。

 

しかし、『耐えらない』と、『どうすることも出来ない』というように、決めているのも、

ある意味、『自分の心が作り出しているに過ぎない』と、いうことに気づいたのだと思います。

そういう点に気づいたのは、2013年6月8(土)、9日(日)に、やはり、佐藤康行のが講師を務めた、講座に出て、ワークに取り組んだ時でした。

 

気づきを得てから、次に変化に表れるのは、湧き上がる思いでした。

今まで、どこか、一方的に、私だけが、大変な思いを強いられていると感じていた状態から、

もしかしたら、私が、間違っていたのかも?』と、いう思いが出て来ました。

 

そういう、思いから、次に湧き上がった思いは、

『あれ?そもそも、何が嫌だったのか?』という思いが出て来ました。

そうした時に、『ゲイを男に戻す研究』をしていた頃から、佐藤康行が、一貫して、夫へ対して、話していた、

「彼は男だ」という意味が、肚に落ちたのだと思います。

肚に落ちると、ゲイ専用風俗で遊ぶ夫に対して、

私自身の視点が、『夫の第一創造』だけに、フォーカス出来るようになって来るのでした。

 





いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
毎日、皆さまに下記のバナーを押していただくことで、世の中に本当に大きな影響を与えています。本当にありがとうございます!

下記の2つのバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
   ↓  ↓  ↓  ↓
 にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ