私の限界・・・夫の苦悩


 

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(昨日からの続き)

取材後、「神に逆らっている」という言葉に対して、堪えた様子を見せていた夫に対し、私は、どこかで、夫が変わることを期待していました。

夫が、ゲイという一線を超えてから、悩み、苦しんでいる中で、私だけが、一人、佐藤康行へ教えを乞うという状況。

日々の生活の中で、私が唯一、頼りにしていたのは、研究会の当時のことが記録されている佐藤康行の著書「わがままスッキリノート」と、研究会の音声でした。

この、本と音声で、どうにか夫との生活を保っていたのでした。

そういう矢先の(堪えた様子を見せた)、ゲイ専用の風俗へ足を運ぶ夫へ対し、私の中では、夫へ対して、色々な意味で限界を感じていました。

「もう、無理なのではないか?」「そんなに、そういう世界がよくて、本人にその気がないのなら、私は、これ以上どうしろ?というのだろうか……」

 そういう思いで、念願の佐藤康行との面談の日を迎えました。

(以下は、2013年1月14日(月) 佐藤康行との面談音声より抜粋)

面談の冒頭は、たまたま、前日に佐藤康行が講師を務めてた、講座があった為夫婦で受講をしてこともあり、その講座中の話をしていました。

私自身が、講座のワーク中に、凄い体感があったこと。

どこから、誰に言われたわけではないのですが、夫と夫の両親に対してもの凄い感謝の気持ちが溢れてきた話しが記録されていました。

それは、息子へ向ける愛情のことでした。

血の繋がりは無い息子を自分の子供以上に、自分の孫として接してくれる夫と夫の両親に対する思いの話をしていました。

 

当時の音声をリライトしたものを読んでいて気付いたことですが、当時の私の心境としては、夫との生活に関して、

「もう限界だろう」という思いで一杯でした。

にも、関わらず、「生命の源」へ焦点をあてることをすると、普段あまり考えていたないこと、思ってもいないことが、

瞬時に溢れ出したことが、この時にも起こっていたことがよく分かりました。

 そして、夫もまた、その当時の、私が話した内容に対して、こう話していました。

 

 (夫)ある意味、ごく自然なことで、取り立てて、自分も両親も特別なことをしているわけではない。

むしろ、逆に、自分がどうして普通の男性のように(女性を愛する)事が出来ないのだろうか…。

 

という夫の苦悩も記録されていました。

 

(明日に続く…)



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