神業コンサルタント・・・9


 

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
毎日、皆さまに下記のバナーを押していただくことで、世の中に本当に大きな影響を与えています。本当にありがとうございます!

下記の2つのバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
   ↓  ↓  ↓  ↓
 にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ



今日は、先日からのお伝えしている、

神業コンサルタントの内容をお伝えします。

今回の内容は、まさに、我が家にとっては、

肝です。また、ブログをお読みいただいてる、

皆様の中に、既に事業継承されている方、

リアルタイムに、

先代から、引き継ぎを、

しようとされている方、

また、中には、

事業継承のお手伝いをするような、立場の方に、とって、お役に立てられるような、内容ではないかと思います。

それでは、どうぞ🙇‍♀️

全てを把握する準備

 

(佐藤)付加価値預金通帳を付けたこと、

ありますか?

 

(夫)はい。

(私)はい。

 

(佐藤)それは全部、付加価値ですよ。

 

(夫)逆に言うとね。安全っていう意味では。

でも、面白いですね。いいことも起こるんですけど、

悪いことも起こってるんですけど。

その悪いことに対しては全然逃げる姿勢がないというのか、

逃げたらばれちゃうよ、みたいな形で。

 

(佐藤)悪いことって例えば?

 

(夫)クレームだとか、悪さしても、

今までなら隠し通せたんですけど、

勝手にばれるみたいな形で出てくる。

浮き彫りに出てくるんで。

 

(佐藤)ごまかせないんだね。

 

(夫)やりやすいような、やりづらいような。

真面目な社員からすると、やりやすいんでしょうけど、

そうじゃない人からするとやりにくい

 

(佐藤)うん。

 

(私)でも、不必要に疑心暗鬼になる必要性もないから、

いいと思うんですよね。

 

(佐藤)そうそう。

 

(私)社員のことは一応、性善説でいけるじゃないですか。

「信頼してますよ」となって。

でも、真我をやってると本当に

「何でばれちゃうんだろう?」と。

それは結構、家庭の中でも、息子へ

「あんた、真我なんだから、ばれちゃうからよしなよ、

そういうことするの」とか言って。

すぐばれるんだから。

 

(佐藤)報告はどういうふうにさせてます? ホウレンソウ。

 

(夫)ホウレンソウですか。基本的に……。

 

(佐藤)まだ会長の所。

 

(夫)会長の所。

 

(佐藤)社長の所は来ない。

 

(夫)以前ほど来ないという形はないですけど、

やっぱり会長に行くというのはありますし。

毎週1回役員会議があるんですけど、

その中で挙げるようにはしてるんで、

以前ほど直接、会長に行くという数は少なくなってきたように思います。

 

(佐藤)会長に相談が行くのはいいんですけど、

社長もそれを全部知っといたほうがいいですね。

 

(夫)そうですね。

人事もケースとしては後で知るというのもありますし。

 

(佐藤)後でもいいから知っといたほうがいいですね。

本当は社長の所に報告のほうが一番いいですけど。

一応、会社の肩書きからいくと、やっぱり社長ですから。

 

(夫)そうですね。

 

(佐藤)うん。

 

(夫)まだ、その報告のシステム自体は100%そうなってるかというと、

以前はほとんどゼロに近かったんで。

感覚でいうとゼロが30になったって感じですかね。

 

 

(佐藤)一番いいのは社長の所に報告に来て、

社長がある程度の判断をして、

それを今度は会長の所に社長が報告しに行くと、会長の顔も立つし。

 

(夫)うん。どちらかというと、

多いのが、

「会長にそうやったんですけど、

おかしいんじゃないですか」というような形で、

別の角度から私に相談に来て、

また相談し直すというパターン。

 

(佐藤)「おかしいんじゃないですか」って、会長へ?

 

(夫)例えばある事案でいうと、

これは解決済みなんですけど、

新社屋を建てると、支店として。ということで、

1億の建物を建てるというような形で、

建築部の責任者と会長がそれで行こうと決まってたんです。

知らなかったんですけど。

で、経理の責任者が「じゃあ今度、金融機関さんへ持っていって1億融資してください」と、

なった時に5千万しか出なかったんです。

 

(佐藤)ああ。

 

(夫)というか、「そもそも何で、支店で1億の建築物を建てなきゃいけないの?

 

5千万も高いと思うけど、

1億なんて論外じゃん。どういうことか、

もう一回教えて」というような形で差し戻して、

3500万ぐらいまでに抑えたというケースもありますけど。

 

(佐藤)ああ。

 

(夫)それが一番ひどかったかな、直近でいうと。

 

(私)1億?

 

(夫)いいよ、1億建てても。その価値があるんだったら。

 

「じゃあ、それに見合わせた収益計画はどうなるの?教えて」と、言われたら、

 

黙っちゃうんで。じゃあ、そもそも1億……。

 

(佐藤)黙っちゃうって、その担当者がですか。

 

(夫)そうなんです。

 

(佐藤)ふーん。

 

(夫)「それだったら、これもいらないし、これもいらないし。

このスペースもいらないし」と言ったら、3500万に収まったんで。

 

(佐藤)ほおー。

 

(夫)「いや、それは申し訳ないよ。金融機関さんの見立てのほうが正解だよ。

 

僕たちのほうが需要計画、甘いんだぜ。

 

金融機関さんに教えてもらったって

いうふうに思わなきゃ、

まずいよね?」と思って。

 

(佐藤)うん、そうね。

 

(夫)もちろん、出なかったから、

僕に相談に来たんだろうけど。

 

「俺、金持ってないからね。自己資金もないから。

もう一回やり直そう、それは」

 

と、いうのはありましたけど。

それは一旦会長がOKだったんで。

今までだったらそれで無理くりして、

たぶん建築の責任者が経理をつついて、

「不足分は自己資金か何か出せ」と、

いうような昔のパターンだったら、

落ち着いてたと思うんです。

 

今は困ったらこっちに来るようになってきたんで、私も介入して、

 

何とか折半、もう一度打ち合わせをし直して、

 

再度計画を練り直してやったというのはありますけど。

 

そんなことの繰り返しでした、以前は。ただ、今は報告は、

 

100%私にすぐに来るというシステムには、

まだ会長がいるんで。

 

(佐藤)仮に、明日会長が亡くなったら、全部引き受けますよね。

 

(夫)引き受けますというか、

引き受けなきゃいけない。

 

(佐藤)いけないね。だとしたら、

人間は必ず死にますから、

今からそれを準備していいんじゃないですか?

死ぬことを準備じゃなくて、

 

自分が責任を持って全てを把握するという準備です。

 

そこは会長はまだ健在だから、会長を立てながら、

いないと思ってやる。100%自分が責任を持ってやるんだと、

 

今からでも。

 

例えば、自分が決断してないことも会長が決断したことも、

 

自分が決断したという思いでやる。

 

「自分だったらこうだな」と、思ってても書いててもいいし。

「会長はこう言ってるけど、俺だったらこういう決断するな」と。

こういうノートを作ったらいい。

これは会長の決断。これは社長の決断。

会長だったら、こう。もし自分がその問題に対してやったらこうだろうなと。

逆らってるわけじゃないですよ。

 

(夫)はい。

 

(佐藤)あくまでもそれは、

いくら親子でも考えが違うから。

会長はこういう決断をした。

俺だったらこうするなと。

後からもう一回見直したら、

「やっぱり会長のほうが正しかった」

「いや、俺のほうがよかったんじゃないかま」とか、

分かってくるじゃないですか。

今回、私は、隣で聞いていて、

驚きました。支店の建物に一億😱

 

支店が出来た際に、

外観を見させてもらいましたが、

立派な建物であり、新築の社屋なら、

社員も、モチベーションが上がるだろうと、

感じていました。また、お客様にとっても、

購買意欲を掻き立てられる、

効果にも繋がるだろうと感じていましたが、

まさか、その過程に、

そんな法外な金額の話があったとは、

流石に、素人の私でさ、あり得ないだろうという、驚きでした‼️あれ以上、

どんな、立派な建物を建てるつもりだったの

か?

と、同時に、夫の、冷静な判断を、

聞いて、ある意味、前から感じていた、

夫の強みの部分が生かせられた

事案だったとのだと思い、

誇らしい気持ちになりました。

 

今日は、ここまで。







いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
毎日、皆さまに下記のバナーを押していただくことで、世の中に本当に大きな影響を与えています。本当にありがとうございます!

下記の2つのバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
   ↓  ↓  ↓  ↓
 にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ