確信・・・不安・・・本質の理解とは?


 

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(昨日からの続き)

前日のもの凄い、『YSメッソドに対する確信』を得た翌日に、早くも、その確信

が揺らぐ出来ごとが、私の身の上に起きました。

夫はその日、別の予定を東京で入れていた為、早朝に家を出る予定をしていまいた。

そもそも、東京でのフォローが始まる時間は夕方だったので、一人で、後から、

家を出ても良かったのですが、息子の怪我騒ぎが起こる前に、私は、実家のお墓参

りに行く予定を一人で立てていました。

息子は、前日に続き、学校へ行く予定がありました。怪我の後ということで心配で

したが、本人の、「大丈夫」という言葉をそのまま受け取り、

息子の登校を見送ることなく、私は、実家のお墓参りをしてから「フォロー」へ向

かうことにしました。

お墓参りに向かう道中、息子の担任の先生から「登校がまだなようですが」と、連絡が入りました。

時計を見ると、登校時間を過ぎた、朝の9時近い時間でした。

慌てて、息子へ連絡を入れるも、暫くは本人とも連絡が取れない状態でした。

急に、不安を感じた私は、『登校中に、何かあったのか?それとも、まだ、家に居るのか?』

何度も、息子へ連絡をするも連絡は取れなかったのでした。

『もしかしたら、怪我の具合のせいで何かあったのか?』と、不安ばかりが募りました。

やっと、連絡が取れた時には、先生からの第一報を貰ってから、2時間近く経っていました。

 

 息子は、前日の疲れから、私たちが出掛けた後、寝てしまい学校へ行けなかったのでした。

 

私は、急に、自分のしていることに不安を感じ始めました。

「私は、大丈夫なのか?怪我をしている息子を置いて来て、学校の先生からは連絡を貰い……。

わざわざ、東京まで行こうとしていることが、果たして本当に優先するべきことなのだろうか……?

そもそも、先祖は、私の行動をどう見ているのか?息子は、先祖からすれば大事な子孫にあたる訳だし、

実は、私へ対して、怒っているかもしれない……。

母は、もの凄く、心配性だったし本当にこの行動は間違っていないのだろか……」

後から、後から、不安が押し寄せてくる状態でした。

この時には、すでに、私は、実家のお墓の近くにまで来ていました。

 

 それが、いざ、お墓に着き、水を上げ、花を手向け、線香をあげ、手を合わせた時でした。

 

急に、涙が溢れてきました。そして、次の瞬間、何とも、『晴れ晴れしい気持ち』

になっていました。

正直、驚きました。私は、一瞬そんな気持ちなってしまったことに罪悪感さえ感じました。

お墓参りをして、涙を流して『免罪符』を貰った気にでもなってしまったのだろうか?

だから、晴れ晴れした気持ちになってしまったのではないか?と、そう解釈していました。

私って、何か、薄情な人間だな……。さっきまであんなに不安を感じていたのに。

 

そう、頭で理解をするも、その後の足取りは、何の迷いもなく、驚くほど、軽かったのでした。

 

私は、その日のフォローの場で、前日からの出来ごと、実家のお墓参りをした時のことを話しました。

すると、佐藤康行は、一言、

ここでやっている事の本質が分かってきた証拠ですよ」と、おっしゃったのでした。

 正直、その時には、あまり、言っている意味は分かりませんでした。

ただ、そう解説をされた時には、お墓で、『罪悪感』『免罪符』『薄情な自分』

いろいろと、頭で考えているよりは、明らかに、納得している自分がいました。

 

 そして、その後の2014年には、『夫のゲイ』ということを通して本当に、ここで

やっていることの本質を目の当たりにするような出来ごとが次々と起こるようになるのでした。

 

 

 

(明日に続く……)







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