知ってか?知らずか?


 

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今日は、先日、息子が話したことを書こうと思います。

息子は、私が、ブログを書いていることは知っていますが、

『ゲイに花嫁』だとは知りません。(恐らく……。いや、多分)

 

で、何を話したかというと、ゲイの話になったのです。

 

何故、そういう話しなったのかは忘れましたが、

 

話の流れから、

 

私が、『ゲイも治るわよ、治るっていうか、

心と身体は、一致出来るわよ』

 

すると、息子は、

 

えーーーー、(@ ̄□ ̄@;)!!治るの?って、

 

治りたいと思っている人なんているの?』という答えでした。

 

オイ、オイ、息子よ、そこかい😅

 

と、思わず突っ込みを入れそうになりました(笑)

 

息子の認識では、こんなに、ゲイとかお姉とかが、

 

認知されているのだから、

 

別に治らなくてもいいんじゃない?という認識でした。

 

そこで、私は、

 

『中には、心と身体が不一致出来ないという、

 

悩みの末、ゲイとして生きたり、性転換手術をしたりするのよ』

 

すると、息子は、

 

あーー、確かに、子供の時の方が、生きずらいね~』と、言ったのでした。

 

何でも息子の友達が

昔、通っていた学校の中で、

『自分はゲイ』だと、

カミングアウトする子がいたそうです。

 

友達曰く、

そのゲイの子と、

対峙した時の悩みを、

息子に吐露していたそうです。

 

そういう、実際にあった話しを聞いて、

息子のなりに生きずらいと、

感じたようでした。

 

私はすかさず、

 

『ほら、だって、学長が創ったクリニックは、

ゲイとか性同一性障害の人たちとか診察に来られるんだから。

元に戻る方法があると、分かるだけでも、全然、違うでしょう?』

 

と、息子に教えたのでした。

 

考えてみると、息子にそういう話しをしたのは、

初めてだったのでした。

 

このブログの存在を、

知ってか、知らずか、

息子が私とそういう話しをするのは、

何かの必然なのだと思いました。

 

 

 

今日は、ここまで。

 

 



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