相手の問題を・・・自分の問題として捉える


 

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前回の研究会を終えた時には、体験学習の感覚で何も問題がないと思っていた私でしたが、不思議なことに、次の研究会へ行かない選択をした後に、なぜだか、とても、気がかりで仕方がない自分がいました。

 

佐藤康行、スタッフからも、『来た方がいい』などという助言はいっさい無かったのですが、どうしても3月2日以降の予定が気になって仕方がなかったのです。

それには、理由がありました。研究会の時に佐藤康行と当事者の方がやり取りした話しの中で、『依存する心的傾向』と『100%自分の問題』という話しがありました。

佐藤康行の著書『わがままスッキノート』から要約しますと、結婚前から、薬物依存、アルコール依存という症状があったということからすると依存症

の原因は、結婚前からのもので、自分たち(奥様たち)には、原因は無いのでは?という言い分について、佐藤康行は、はっきりと違うと表現している点でした。

結婚前にそういう(依存)ことがあって、そういう心で奥様と結婚している。結婚後、奥様との関係がアルコール、薬に依存する心的傾向の逆の方向に向かうものであったとするならば、

依存から遠ざかる方向にどんどん変化したはずですがそうはならず、依存へ向かっていったわけですから、依存へ向かわせるものを奥様自身が持っていたという話でした。

そして、こうも表現していました。100%自分の問題依存症に関して、当事者以外の立場の場合「自分達に原因はない」という思いが根底あると人は誰でも他の人に問題や責任があると思えば、自分が変わろうなどと思わない

ですが、そうやって人に責任を擦り付けるのではなく、ひいては相手に依存するのではなく、一人一人が自分の問題と捉えていかないと、何も変わっていきません。人は関係ないのです。

何が起きようが、自分であると100%自分の問題であると捉え、一切、人のせいにしないということです。そしてただひたすら自分自身が変わることを実行していくことです。

100%自分が変わるのです。相手には0.1%の変化を望まず、他人のことを変えようなどと思わなくていいのです。ここは、相手を変えて変わる世界ではありません。

自分が変わると周りが変わるという世界です。

「変えてやろう」ではないのです。

相手の問題を自分の問題として捉えることです。

その話しが妙に、気になって仕方がない自分がいたのでした。

もしかしたら、私にも当てはまる話なのか……?



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