物理学の質問とゲイの解説3・・・やらされている世界🌏


 

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先日から、佐藤康行との面談時の音声の内容を公開しています。

昨日の続きをお伝えする前に、

少し、この物理学の質問をする前の、

面談の事に触れたいと思います。

 

 

私は、面談中、ずっと、夫の反応の鈍さに疑問、モヤモヤ感を感じていました。

 

実は、今回の面談によって、

 

一つの決定事項がありました。

 

それは、今後、きちんと、対価を払って、

 

佐藤康行に会社のコンサルタントをして戴こうということが決まりました。

 

そこに至った理由は、

 

先ず、私と夫の状況の相違。

私の身の周りで起こること。(良き事)

夫の身の周りで起こること。(悪い事)

 

特に現状の会社の状況。

離職率の問題等。

 

面談直前まで、夫自身が、

辞表を書く気でいるぐらいの、

心境だったこと。

夫と会長との関係のこと。

 

会社の状況等を考えれば、

 

ある意味、一刻を争うことです。

 

早々に手を打つ必要性があるにも関わらず、

 

夫の言葉からは、会社の問題というよりは、

 

単に、個人の問題のように捉えている発言が目立っていました。

 

佐藤康行に会社のコンサルタントを依頼するという以上、

 

会長である、父にも、

これからやろうとしていることを、

理解してもらう必要性があるにも関わらずです。

 

実際に、面談中、

佐藤康行からも、

 

 

『会長にコンサルタントを私に依頼するということを、

話さず、対価も払うことを、

勝手に決めてしまって良いんですか?』と、

 

聞かれたのでした。

 

その時の夫の発言も、

 

暫くは、個人で負担をしてという回答でした。

 

その発言を聞いて、私は、落胆しました。

また、父との対峙を避けるのか、

私が家業と異なる事業を始める時に、

散々、誤解をされ、結果的に、

その誤解を解くまでの間、

一番、悩み、苦しみ、ようやく、

昨年、父への誤解を解いたのです。

ですが、その時も、夫は、

私が、両親の前で話をする姿を、

横目に、補足をするどころか、

一言も言葉を発することはありませんでした。

 

そういう経験から、私は、この期に及んで、

また、あの時のような、

二の舞……。

あの二の舞を演じるのか……。

 

会社が大変な状況も関わらず。

 

 

夫の父との対峙を避けようという、

エネルギーが、私にとっては、

苦痛でしかならず、

そういう状況に私を巻き込むのは、

もう、勘弁して欲しいという思いで一杯でした。

 

正直、2時間半の面談中、

私は、夫の態度にイライラ感がだけが募り、

消化不良状態でした。

 

 

ですが、夫が自ら、

オカルトだったと、

言い出したことによって、

 

夫の態度、言動を、やっと理解することが出来のでした。

 

 

(私)それは主人の中では、ここの中で考えてる世界なんだ。(解説図の左側)

 

思わず、そう言葉を発しました。

 

(佐藤)そういうことです、

そういうこと。そのお金をこう

やってあれするのも、

「自分の問題だろ?」となる。

「私の問題じゃないでしょう?」と。

 

自分の命を懸けて、自分の問題

なんだから。

 

命、懸ってるんだから。

 

命と会社が懸ってるんだから。

 

 

(私)ですね。

 

(佐藤)うん。

 

(私)それは父にしてみたら、(今のすべてが分かったら)

 

会社丸ごとやってくれと。そうなるはずだと。

 

(佐藤)そういうことです。そういう意味で、真剣に自分でも代価を払って真剣にやんなさいと。

 

そうした時に、俺もプロとして真剣になるよと。

そういう意味なんです。

さっき「1万円でもいいよ」と言ったのは、

「そうか、それしか考えてないのか」と思うだけです。

ただそれだけ。

 

(流石に、幾らと、ここで書くことが出来ませんが、

断っておきますが、1万円とうことはあり得ませんm(__)m)

 

そういう意味なんです。全部、懸ってるわけです。

でも、私の言うことを、こっちを聞かなきゃ、

こっちでやってこっちが勝っちゃったら無理なの、永遠に。

だって今まで何年もあったじゃないですか。

 

 

そこで、私は、3年前の年末から年始に掛けて、

銀行を通して、3億3千万円の融資を受けられることになった話を引き合いに出して、

話をしました。

 

当時、佐藤康行からのアドバイスは、

それだけのお金があれば、会社は潰れること無いから、

暫く、夫婦で、時間もお金も真我に投資をしなさいという助言でした。

その一つの選択肢として、家業と異なる事業を始めました。

その後、その事業によって、父に誤解を与えました。

 

異なる事業を始めたことが問題では無く、

始め方に問題があったのです。

父への理解を中途半端にしたまま、

個人のお金で始めたことです。

会社のお金を使うとなれば、

父と対峙せざる負えなかったのですが、

対峙を避けるには、個人のお金で始める、

会社には、一切、迷惑を掛けないという発言。

今、思えば、それこそが、問題だったのです。

 

そもそも、600億の借金の清算も、

3億3千万円の融資も、真我によって、

成し得たことです。ですが、そのことについて、

一番、知っておく必要性がある父へ話をしなかったのです。

 

 

(私)ってことは、「3年前にそれだけのお金が下りたんだったら」というのも、今の話を。

 

(佐藤)うん、そう。

 

(私)今の話をしてなかったら、今回のようなことが起こってたと。もしあの時に、

(コンサルを依頼、または、今の事業を会社の一、事業として始める)

もし、そのようなことをしていれば、

今回のような10人辞めるとか、そういうことはならなかった。

 

 

(佐藤)そう、そういうことです。「よっしゃあ! 

よし、その気持ちならいいよ。受けてやろう」と。

そう思ってるの。別に計算というんじゃない。

私の中のプロとしてのスイッチが入るわけ。

 

「よーし、それぐらいの気持ちがあるのか。

よし、いいだろう。受けてやろう」と。

そういう思いです。

 

これ、面白いね。今だって、物理学の話から質問した話ですよ。

無意識にやらされてるんです。

 

 

(私)うーん。たまたま縁のあった人が、何回もこの質問をしてくるんです。

 

(佐藤)うん。それを私は、最近言ってるのはね、

これを前は三日月とか月に例えたけど、

ダイヤモンドの話でしてるんです。

ダイヤモンドがここにあるでしょう?

ここにそっくりなイミテーションがいっぱいある。

何十個もあるんです。石ころもあるわけ。

「全部、こんなのはイミテーションだし安物だから、捨てちまおうか」と捨てるかもしれない。

「おまえにあげるよ」と言っちゃうかもしれない。

でも、世界一の鑑定士が来て、ある1個だけ指さして、

「これは1億円するんだよ。だから、1億円だと言えば、世界中の人が買いにくるよ」と。

「1億円するんだよ」と指さしたら、「ええっ? これが1億円?」とたぶん、そこを見るでしょう。

凝視するじゃない。「1億円。ああ、だからイミテーションと、こういうことが違うんだな」とか。

ルーペで見て、光を照らしてみて、「ああ、この違いなんだな」と、後から分かってくるわけ。

でも、このダイヤは最初から1億円なんです、ずうっと。

その人が認めようが、イミテーションと思おうが、思うまいが。

これから先もずっと1億円。

いや、もっと値段が上がる。それを、「みんなの中に1億円があるんです」と言ったら、

何十億になる、何百億になるわけ。ダイヤは同じなんだけど、見る目が変わっただけなの。

やっと自分が見る目が出てきただけなの。

そうしたら、本当にそのように見えてくるわけ。

でも、変わらない。ダイヤは一貫して何一つ変わってない、

1億円の価値は。ピカソの絵だってゴッホの絵だって、

何億円と言ったって、普通言わなきゃ、「へんちくりんな絵」で終わっちゃうんです。

こんなこと言うつもりなかったけど、例えば、それこそ何十億ってしたら、

「これ、半分取ってください」と言っても、俺はそれ以上のことをやるよ。

絶対そんなの、無駄にしない。それぐらい自信あるよ、俺。

もともと経営は自信あったんだけど、

 

私はこっちが本業だと思って、こっちに専念して。

そして、周りの人たちの成功と幸せのためにやろうと決めたの。

その中の一環なんです。

これは、こっからこっちは見えないんです、問題から答えは。

だから、言う通りやってもらうしかない。

だから、まず今日、2人で素っ裸になって抱き合うことです。

そっからです。「何の意味があるんだろうな」とか、そんなこと考えないでくれと。

まず俺の言う通りやってくれと。

 

「答え、答え、答え」と言ったら、思い込んでた問題が消えていく。

その時に、一見悪く見える瞬間があるかもしれない。

 

(夫)はい。

 

(佐藤)それは、ここでつかんでたものだから、それが離れていく瞬間だから。

それを好転反応と言ってるんです。どうでしょうか。

 

(夫)今日やっと、自分が今どこにいるのか、この図を見て分かって。

 

(佐藤)分かった。ああ。

 

(夫)なぜ学長がこのことに真剣なのかという。

 

やったことの意義を、問題の中の頭で考えないということが分かったのと。

 

 

(いや、いや、私に言わせれば、

 

何故、もっと、夫が真剣にならないのか?ということの方が、

 

疑問でしかありませんでした。

 

ただ、知っておかないといけないのは、

 

状況次第では、立場が変われば、

私も、夫のようにオカルトの、

世界へ行ってもおかしくないし、

十分あり得るということなのです……。)

 

 

(佐藤)そうです。

 

(夫)自分自身がお化けだったというのを、オカルトを信じてたというのが。

 

(佐藤)いいねえ。その通りです!

 

(夫)嬉しいというより、

ショックと言えばいいのか……。

 

(佐藤)うん。

 

(夫)すいません。

 

(佐藤)いえ。

 

(夫)覚ませていただきました。

ありがとうございます。

すいません。くだくだと言っちゃいまして。

 

(佐藤)面白いね。これ、妻が私に。さっきエレベーターで帰るところだった。

ほんの数秒ですよ。あれ、エレベーターが来てたら、これはなかったんです。

で、彼女がいきなり物理の話をし出したら、

「それじゃ、もうちょっと取ろう」とやって、今目が覚めた。

 

(私)その質問をしてくださった方も不思議ですね。

 

 

(佐藤)ねえ、ほうらあ! 

これが見えないあの世の世界の、

動きなんです。

そういうふうに読み取っていくと、

物事の捉え方が変わってくるのよ。

俺の近くにいると、そんなことだらけだよね。

 

 

 

実は、今回、私へ、質問をして下さった方は、

私が始めた事業のクライアント様です。

その事業を始めなければ、

私が看板を挙げて、

事務所も構えていなければ、

私へ、仕事を依頼することは、

まず、あり得なかったということ、

そして、紛れもなく、

『物理学の質問』によって、

夫の命、会社、今後の私たち家族の生活を、

救っていただいたということも、

補足しておきたいと思います。

 

 

そのことを見ても、どんなに、

親や身内に誤解されたり、

疑問を持たれたれても、事業を始めたことが、正解だったと、

今回の出来事を通しても、

証明されたと思いました。

 

この、一つの出来ごと、

一見すると、まったく、関係無さそうな、

物理学の質問が、

もの凄い、重要だったということが、

証明されたのです。

何故なら、2時間半では、

目が覚めることが出来ない

世界から、佐藤康行へ質問を投げかけたことから、

引き出された答え。

その答えによって、

 

『夫が、オカルト世界だったと、

自ら、認めることが出来たのです』

 

 

真我は、物理学、量子力学、医学、経営、

ありとあらゆる分野でのトップと、

言われています。この、やり取りの中で、

その一部を、垣間見られた、

瞬間でもありました。

 

 

今日は、ここまで。







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