父・真我のきっかけ・・・7


 

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昨日は、ブログの更新中にトラブルに見舞われまして、

時間通り、アップ出来ずに失礼いたしました。

夜に、改めて、アップしました。

よろしければ、お読み下さいませ。

 

今日はその続きをお伝え致します。

 

 

(父)それは体を痛めるわけですから、

1週間の予定ではありますけれども、その間わずか3日間検査入院で経験したことを考えると、1週間ってずいぶん大変だなと思ってるぐらいなんですけど、そちらもやって。

精神的なものは別にしといて、とりあえず体本体のトラブルを除去しなきゃいけないというような気持ちが強いですからね。

 

(所長)そうですね。ちなみに、実は紀子さんから事情を少しお聞きさせていただいてまして。

実際にここにいくつか癌が消滅したという体験を書いてくれてる方がいるので、参考までにお渡ししておきますんで、

もしよければ読んでみられたらいいかなと思います。

この人はさっき言ったすい臓癌の方がよくなりましたということが。これは、余命3か月で末期癌の方が2日間コースで消えましたという体験なんですけどね。

 

(父)ああ。

 

(所長)この方は女性ですけど、「癌細胞が消えました」という報告をいただいてるんですね。

 

(父)ええ。

 

 

(所長)この方は癌を発症後に、73歳の男性の方ですけど、2日間の研修に参加されたら癌が消えてたと。

 

(父)ああ。これはこの間、お姉ちゃんの冊子に載っかってたね、この人のこれは。いやあ、私もね、上の娘にそういう……。

 

(父は、資料を見ながら、実家で一緒に暮らす姉から、毎月、DMで送られてくる冊子に同じ内容の物を見せてもらっていたため、記憶にあることを話していました)

 

(私)今一緒に姉と住んでるんで。

 

(所長)ああ、そうですか。なるほど、なるほど。

 

(父)一緒に住んでるものですからね、これ、あれですよ。

(所長)「こんなのありますよ、読んで」と。

 

(父)ええ。CDを渡されて、「聞きなよ」なんて言われて、一通り勉強いたしました。

 

(所長)ああ、そうですか。それは、それは。

(私)あはは。

 

(父)ですから、冊子のほうでもこの方は特に私も関心を持っててね、同じような年齢ですから。

だから、あんまり急転直下してるような表現をされてるから、どうしてもそういうところはね、なかなか急激な話になっちゃって。

やっぱり書いてくと、そういうことになっちゃうんだろうなと思いますけどね。

 

(所長)うん。

 

(父)確かに皆さん、そういうことで経験されてるということは大変なことだなと思いますけどね。

うーん。ただ、だからといって精神的なことだけで解決しているのは、非常に気持ちを動かすチャネルがしっかりとマッチした時には、

そういういい結果を生み出してくるんだろうなと思いますね。同じ精神的な動きでも、精神の働きがうまく結びつかない場合もあり得るだろうと思いますね。

(所長)そうですね。

 

(父)そういうところで、なかなか結果が表れにくいんじゃないかなとは思いますんですけど。

表現、私はうまくできないんですけど。決してゼロじゃないんだけど、そういうふうにうまくマッチングしていくことが、

たまたまいい結果になるんじゃないかなというような気がするんですね。

(所長)そうですね。それは確かにおっしゃる通りだと思うんです。10人が10人こういう結果が出るかというと、そうでもないです。

 

(父)そうですね。

 

(所長)やっぱり心の力というのがすごく影響するというのは、ドクターの間で有名な話があるんですけど。これは海外のケースですけど、ある方が癌になった。余命がいくばくしかないので。そうすると、すごい治療薬が出たんだというのをニュースで知って、それを打ってくれと言うわけです。しかし、その病院にはないんです。しかし、どうしてもその患者が言うもんで、いわゆるビタミン剤を「これがついに手が入ったよ」と。

 

(父)ああ、なるほど。

 

(所長)とやったら、見事に消えたんですよ。

 

(父)はあ。

 

(所長)ただのビタミン剤ですよ。根拠は全くないんですけど、消えちゃったんですね。

そして、彼はそれで元気になって退院することになったんですけど、テレビのニュースで「あの新薬は成果がない」と聞いたら、

次の日に発症して、また入院になったんです。そして、どうなったかというと、これはまずいとものすごく状態が悪くなったんです。

そうすると、次の特効薬が出ましたと。これは本当の話です。次の特効薬が出ましたと出たら、「あれだ!」とドクターに嘆願して、「あれをやってくれ」と。

ドクターは当然入らないですよ、手に。またビタミン剤みたいなのをやったら、彼はそれがそうだと思ったらしくて、本当に癌が消えたんですね。で、万々歳で彼は退院したんです。

そして、そこから数年後に、実はこれはあまり成果がないと分かって、それからすぐにまた発生して、結局最期は亡くなったんです。

この出来事は何を言ってるか。これは、「人の心がよくも悪くも左右していく、体まで反応していく」という非常に分かりやすい例。

その物自体には根拠はないです、ただのビタミン剤ですから。なので、やはり心の力というのは大きい。

自分が思う以上に活性化させるというか、何かスイッチが入るという、そういうのがあるような感じなんですね。

このメソッドもこういう体験をされるんですけど、じゃあ、科学的に証明されてるかというと、そうでもないです。

なぜかというと、心と体の因果関係が分からないので、結果としてはこうなるんだけど。

じゃあ、この体験を聞いて来られた方が、結局消えていく人もいれば、そうでない人もいる。うちのおふくろもそうでしたけど。じゃあ、「全部には効かないじゃないか」という話で、

それはその時その方の状態とか、いろんなものがありますから一概には言えないんですけど。

ただ、例えば外科で切っても、免疫力がないと細胞が引っつかないんですね。

だから、ドクターが完璧に手術をしても最後に頼るのは免疫力なんですよ。自然治癒力が働いてくれなければ、

ドクターとしてはお手上げなんですね。それを劇的に活性化させるという感じなんですよね、

イメージ的には。細胞のどっかのスイッチをピッと押して、急に細胞が「ババッ!」というような感じ。

 

(父)うん。

 

(所長)だから、治りがすごく速いとか。今お父さんがおっしゃったけど、フォロー的なところも、もちろん十分期待できますしね。そういうことを頭の隅に置いておかれたらいいのかなと。

 

(父)分かりました。はい、はい。

その辺は非情によく理解できます。あははは。

 

(所長)あははは。

 

(父)いやあ、私も精神力という言葉で片付けちゃ、大変おこがましいんですけど、そういう精神の働きというのはね、

「心頭滅却すれば」じゃないんですけれども、

日本にはそういう古いことわざがいっぱいあって、なかなか今の時代にはマッチしないんですけれどね。

逆に言うと、我々の場合はそういう中で育ってきた環境だったものですからね。だから、

「寒いと思えば寒くなるんだから我慢しろ」という時代だったものですからね。おっしゃる意味はよく分かります。

 

(所長)ありがとうございました。何か最後、ご確認させていただけるところとか、ご質問とかあれば。

(父)いやいや、私はそのことで、

逆に先生に心療内科のほうで診てもらえるんじゃないかと思って。

あははは。

 

(所長)心は全然問題ないです、お父さん。

 

(父)ああ、そうですか。

 

(所長)全然問題ないです。ものすごく思いやりが溢れてるというか、そういうお人柄というか。

今までの見てきた、いろんなことがありますけどね、

体にはそういうのが出てくる、確実に心と一致してるわけではないとは思うんですけどね。

しかし、今日お話しさせていただいて、個人的に感じることは、あれだけ奥さんを思ってらっしゃって、

それだけ思いやりあるお父さんですから、あと2、30年長生きして。あはははは。

 

(私)あはは。孫のためにも。

 

(父)いやいやいや。ただ、せめて、

10年ぐらいはと思ってますけどね。まあ、2、30年ね。

 

(私)あははははは。

 

(父)姉が90に手が届くような年ですから、姉ぐらいまでならと思うぐらい。ちょうど私と丸々11違うものですからね。

 

(所長)ああ、そうなんですね。そうでしたか。

 

(父)はい。何とか姉ぐらいまで生きなきゃいけないなと、

思ってるんですけどね。

 

(所長)そうですね。

 

(私)あと10年間生かしてくださいよ、ということで。あははははは。

 

(所長)あははははは!

 

(私)あはははは。

 

(父)こちらにね、またご相談ということについては、私も心に止めて、いろいろな時間的な制約がない限り、

またお邪魔してご相談申し上げようかという気持ちは、

よく分かります。

 

(所長)ありがとうございます。またお待ちしております。

 

(父)はい。

 

(所長)今日はわざわざありがとうございました。

 

(父)とんでもございません。

いやいや、長時間どうもありがとうございました。

(私)ありがとうございました。

 

(面談終了)

このようにして、初めてのクリニックの面談は終了しました。

 

明日以降は、つい先日の、佐藤康行との面談を、

お伝え致します。

 

今日は、ここまで。



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