父・真我のきっかけ・・・5


 

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
毎日、皆さまに下記のバナーを押していただくことで、世の中に本当に大きな影響を与えています。本当にありがとうございます!

下記の2つのバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
   ↓  ↓  ↓  ↓
 にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ

 

昨日は、実際に癌が消えたという実例の話を、

クリニックの所長にお話をいただたところまで、

書きました。

 

面談中に、『もしも、誤診だったらという仮定の話には返事がしようがない』という、

話す父でしたがある意味では、

今回、父の身に起こったことは、

誤診だったのか?はたまた癌が消えたのか?

 

今日も、また、引き続き、面談の様子をお伝えします。

 

真我の実例

(所長)0.07というのは、普通の人でもないんです、

腫瘍のあれが。完全に癌は消えてた。

ドクターは原因が全く分からない。

なぜ消えたかも分からないというものだったりとか。

これも信じがたい体験をお持ちの方がもう1人いるんですけど。

この方は全身8か所移転をして、残り1か月もないという方だったんですけど。

その方が本当の自分というか、自然治癒力を引き出すということをやったんですね。

それで、実は佐藤がお見舞いに行って、

ベッドの中で寝てても継続できるというものをその方にお伝えしたんです。

そっからその方は毎日、寝てるだけですからやっていって、

なんとその八つの癌を全部消して退院されたんですね。

 

(父)はあー。

 

(所長)「これ、因果関係があるのかな」と普通、思うんですけど、

実は30年間これをやってきてまして、

何万人の方のいろんな状態を見ていきますと、

少なからず心の状態と体に出る病というのは、

必ずしも因果関係がないとは言えないということも見えてきたんです。

じゃあ、それはどっちが先かというと、

開発者の佐藤は、「心が変わっていくと肉体もどんどんよくなっていく、元気になっていく」と。つまり心のストレスとか、

不安だったりとかいろんな思いが体の免疫力を下げる、治癒力の働きを弱める、

阻止するということになって、その結果として体の様々な部分も出てくる。

なので、逆からいくと、心を元気にする。

そういうものが消えていったときに、

時間とともに体に出ている症状は消えていくんだというのは、今の捉え方なんです。

 

 

(父)うん。

(所長)的を当ててやってみましょうかということで、

このクリニックは心の病という方を対象にそのメソッドをやってみましょうということで、2年間やってるんです、今。

事実どういう成果が出てるかといいますと、

うつ病と診断された方にこのメソッドをやると、

速い人は30日もかからずにうつが消えていくんです。「90日間でどれぐらいの方がよくなるか」とやったんですけど、

メソッドをやると90.9%の方が90日以内に寛解をしてうつを治していかれるんです。

 

 

(父)ほお。

 

(所長)これは、精神医療の世界ではあまり信じてもらえないぐらい、

すごいスコアなんですね。

(父)はあー。

 

(所長)「あり得ないだろう」と言われるんですけれども、

現に本当にそれで消えていってる事実はあるわけです。

例えば体の病。

今まで見てきて、これがどうかは分かりませんけど、

そういう可能性を十分に秘めたメソッドであることは間違いない。

なので、例えば娘さんもそういう人たちを目の当たりにしているというとこもあったり。

 

 

(父)そうなんですね。おっしゃる通りなんですね。

 

(所長)ええ。なので、もしあれだったら、

お父さんのことですから、元気に。できれば、消えればベストです。

 

(父)うーん。

 

(所長)ただ、これは分からないです。

 

(父)私も、おっしゃる精神的な条件というのは、

理解できない範囲じゃないんですけれども。

というのは、やっぱり生体ですから、全く我々知る余地がないものですからね。

正直言って、生かされてるほうが大部分なんですよね。

 

 

(所長)そうです。おっしゃる通りです、おっしゃる通りです。

 

(父)ですから、まさに生かされてるんだなという気持ちは、

本当にこの年にやってようやって分かってきたんですけれども、

今までは自分が生きてきたんだという強がりばっかりが先に出てきちゃってたんですけどね。この年になりますと、

「生かされてるんだな」というのは実感として分かってきますもんですからね。

たまたまそんな中で、寝てる子を起こしちゃったものですから、

「こりゃあ、起こしちゃったもんは何とか処理しなきゃならんから」

ということで、そんな段取りでやってきたものですからね。

 

 

(所長)なるほどですね。

 

(父)ええ。ですから、正直なところ、

このスケジュールで自分としては、

解決していかなきゃならないだろうという気持ちが100%ですね。

 

 

(所長)ああ、なるほどですね。じゃあ、覚悟を決めてらっしゃる。

(父)はい。そういう意味では、覚悟というところまで行ってるかどうか分かりませんけれども、そんな大それた気持ちはないんじゃないかなと思いますけどね。

(所長)うん、なるほどですね。でも、それはそれで素晴らしいなと思いますよ。

(父)ですから、精神的な問題をテーマにしたセラピーというのは、どうも私は非常に可能性としては低いんじゃないかなと思うんですけどね。

 

(所長)これは例えば、精神的なセラピーという範囲の説明だと、

「どうも心にどこかまずいところがあって、それを何とか解決するかのごとく」と、もしかしたら解釈されるかもしれませんけど、それとはちょっと違うんです。

どういうふうな感じになられるかというと、

うちのおふくろが、やっぱり癌で亡くなったんですね。

その時に「余命2年」とドクターに言われて、

 

肝臓癌だったんですけど、ドクターに会って「どうなんですか」と言ったら、

 

「2000例見てきてますけど、この状態でこれ以上は」「そうですか」となって。

 

確かに2年だったんですけど、その時に私もこういう関係やってましたから、うちのおふく

ろにも言ったんです、「実は、こういうのがある」と。

そうしたら、うちのおふくろはいろいろ宗教とか勉強してて、「心のことはよーく分かってるから、何の問題もないからいいよ」と。

私は3日間おふくろの所に行って泊まって。

私は東京にいるんですけど、おふくろは広島にいたんですけど、話をするわけです。別に心が悪いから、これで何か心をよくしようと、そういうことではなかったです。やってる意味は何なのかということ。そうすると、

私が言うと、おふくろのほうが説法とかよく聞いてるんで、

「それはこういうことで、こういうことで」と全部分かるんです。

 

(父)ああ、なるほど。

 

(所長)最後におふくろが「じゃあ、分かった。あんたがそこまで言うなら、一回やってみるよ」と決めてかかったんですね。それは何かと言うと、「毎日毎日その瞬間、嬉しくて生きれるよ」と言ったんです。そしたら、うちのおふくろは考えて、「確かに、毎日毎日嬉しいとは思ってない」と言ったんですね。そういう境地というのがあるのかと。それは、そうなれば一番ね。

なぜかというと、人間はいつかこの世を去りますから、

100%、全員。だから、毎日どういう心境で生きれるのか。それで「『嬉しいな、今日もありがたいな』と思えていけたらいいよね」と言ったら、「そこまでは行ってない」と言ったんです。「じゃあ、分かった。あんたが言うそれをやってみる」。で、1回だけ受けてくれたんです、2日間。

そこからどうなったかというと、「思ってもない心が出た」と言うんですね、自分が。

勉強してますから、よーく分かってるんです。でも、今まで自分が感じたことがない、思ったこともない。要は、そういうものを見ると、そういう心境だというのは分かってはいるけど、感じたことはなかったと言ってた。これで、うちのおふくろはガラッと変わっちゃったんですよ。

 

(父)ほお。

 

(所長)結局、癌が消えたわけじゃないですけど、変わっていって、

2年後に亡くなって。私が東京から広島に行く途中に亡くなったんで、

死に目に会えなかったんですけど、行ったら主治医の先生が、

こういうふうに言っておられました。

私は2000人見てきてますと。その方は肝臓がんの権威の先生らしくて、

「2000人見てるけど、最期この世を去る時、苦しまずに笑顔でこの世を去ったのは2人知ってる。あなたのお母さんはそのうちの1人です」と言われたんです。

 

(父)ああー。

 

(所長)ものすごくよかったなと思いましたですね。あれはたぶん、その時にもともと持ってる心が出るだけなんですけど、

「ああ、よかったな。もし私も結構親不孝だったんで、親孝行といったらあれだけかな」というぐらいのものが、実は自分の中にありまして。

もちろん癌が消えれば、それはそれに越したことはないんですけど、

それよりも何よりも、そういう心持ちで生きれたというのが大きいと思うんですね。だから、周りの人に、今もお父さんがおっしゃったように「生かされてる」という、そういう心境というのは素晴らしいですよね。

 

(父)あはは、そうですか。

(所長)やっぱりお話をお伺いすると、奥さんに対してそこまでされるというのは、

あまり聞かないですよね。

 

(父)そういう例を私は知りませんからね、あまりそういう話を。

当たり前のつもりでやってきたし、

自分ができる範囲内のことということでやってきたもんですから、

そんなに大それたこと

じゃないなと思ってるんですけどね。

 

(所長)そのお父さんが、例えば奥さんに対してもそういうふうに思って、

実際に実行されてらっしゃる思いがありますよね。

 

(父)当たり前のことじゃないかなと思うんですけどね。

 

(所長)お父さんにしては当たり前。でも、やっぱり言葉で言えば、奥さんのことをすごく愛してらっしゃったというか、思ってらっしゃったという。

今日もわざわざお越しになられたというのは、娘が言うからということもあるんでしょうけれども。

 

(父)そうなんです。あははは。

 

(所長)でも、言うからといっても、時間とって来られるということは、

やっぱり娘がお父さんのことを思ってくれてるというのは思いますよね。

 

(父)それはおっしゃる通りですね。

(所長)ということは、その思いやりの囲まれたお父さんの中から、強烈に自然治癒力を発動させたら何が起こるか分からないという可能性があるんです。

 

(父)あはははは、そうですね。

 

(所長)もともとこれだけ愛に溢れてらっしゃるんですから。

 

(父)ええ。それは分かりません、私には。あははは。

 

(所長)私も今日、初めてお会いさせていただくんですけど、そういうのをすごく感じさせていただくんですね。

(父)ああ、そうですか。

(所長)うん。やっぱり娘さんを私はよく存じ上げてますけど。

(父)ええ。出来の悪い娘の代表ですから。

 

(えっ!?Σ( ̄□ ̄|||)-------)

 

(私)あははは……😅

 

(所長)いえいえいえ、素晴らしいですよ。

やっぱりこの娘さんのお父さんだなという感じです、さすがです。

 

(父)とんでもないです。夕べも「何でこんな唐突に?」

という話をさんざんやったんです。

 

(所長)ああ、そうなんですね。

 

(父)そんなこんなで、私ももう一つ胃を切っちゃってるんですけれど、

そういうことで4月にそんな状態でね。スケジュールを明日、

もう生体検査なんですよ、術前の。術前の生体検査を午前中に受けてくださいと言われておりまして。それで明日の前々日に、しかも昨日姉妹2人して9時近くに帰ってきたもんですからね、そんな話になってるから、

「急な話なんだけれども」ということで、受けてはいたんですけど。

 

(所長)なるほどですね。

 

(父)ええ。でも、やっぱり先生、

私としてはスケジュールをそういうふうに組んだ手前もありますからね。

 

(所長)それはよろしいんじゃないですか。

スケジュール通りで構わないと思うんです。

 

(父)はい、はい。

 

 

(父)うん。

(所長)うちの家族の○○なんですけど、

なかなか人前に弱みを出さない。

 

(父、所長)あはははは!

 

(父)その気持ち、なんか分かるような気がしますね。

 

(父、所長)あははははは。

 

(父)強がりを言ってるほうですからね、やっぱり。

 

(明日に、続く…)



いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。
毎日、皆さまに下記のバナーを押していただくことで、世の中に本当に大きな影響を与えています。本当にありがとうございます!

下記の2つのバナーをクリックしてランキングにご協力ください!
   ↓  ↓  ↓  ↓
 にほんブログ村 セクマイ・嗜好ブログ 同性愛・ゲイ(ノンアダルト)へ