父・真我のきっかけ・・・4


 

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先日から、初めてクリニックで面談をしていただいてる時のことを、

お伝えしています。

一昨日は、亡くなった母への思いを、

父が語っているところまで書きました。

今日は、母へ対する思いと、

いよいよ、真我のど真ん中の話を、

していただくところになります。

 

父にとっては、

初めて家族以外から聞く、

『真我』の話になります。

 

真我の話

 

(所長)あははは。そうなんですね。

(父)ええ。

(所長)でも、それはよかったですね。

 

(父)そうですね。ほとんど夢にさえ見たことないですね。

 

(所長)ああ、そうでしたか。

 

(父)ええ。夢にでも出てきてくれないかなと思うんですけど、

それが全くないんですね。私も1回か2回あるのかなと、

自分でも思い出してるんですけど、そういう記憶もないんですね。

 

(所長)よっぽど安心されたんでしょうかね、奥さん。

 

(父)分かりませんね。それはかみさんに会って、

聞いてみないことには。あははは!

 

(所長)あはははは。そうですね。

話は飛ぶんですけどね、お父さん、

奥さんと実際には話するというのは難しいんですけど、

それに近いような本当のその真意が分かるとか、

そういうことが可能な手法があるんですよ。

 

(父)あはは、そうですか。いたこの話はよく聞くんですけどね。

あはははははは、古い話ですけどね、「いたこ」なんていう言葉を使うのは。

あはは。

 

(所長)いたこのようなものというか、普通はそういうふうに聞くと、そういうふうに思うんですけど。たぶん、今日は「娘が言うんだから」

ということで時間を取ってお越しいただいたと思うんですけど。

心療内科、精神科とやってますけど、

ポイントはやはり心が楽になれれば一番いいかなという部分で。

奥さんと話ができるというのも一つなんですけれども、

例えば病というのは突然襲ってきますよね、ある日突然。

そうするとびっくりしちゃうし、いろんなことが出てくると思うんですけど。

一番いいのは、病が消えてなくなるのが一番いいと思うんです。

 

(父)そうですね。それは理解できますね。

 

(所長)ですよね。やはり聞くと、不安があったりとか心配が出てきたりとか、やっぱり人間ですから、そういうのが出てくると思うんですけど。もし仮に、

今もう一回検査したら、「お父さん、実は癌というのは違ってましたよ。全く勘違いでした」とよかったなともしお聞きになられたら、

「よかったな」と安堵されると思うんですね。

 

(父)それと同時に近代医学に対する疑問符がつきますね。あはは。

逆にね。「いったいなんじゃい?」ということになりますよね。

 

(所長)なりますよね。たとえの話ですけど。でも、その時にちょっと安心したりとか、もしかして「よかったな」という心が出てくる可能性がありますよね、誤診だったら。

 

(父)でも、「誤診だったら」という仮定ですからねえ。あはは。仮定に対して私は「そうですか」と言うか、「いや、違います」というか、

返事のしようがないですね。

 

(所長)そうですね。実は、ここの佐藤がやっているメソッドがあるんですけれども。もともとは、例えば何か悩みがあったり不安があったり、

解決したいものがあったり、トラウマがあるとか。あるいは、今は悪くはないんだけど、もっとより高めようという方が研修に来られるんですね。

そこでやることはたった一つでして。

人の心というものが三層に分かれている心の一番奥深くに、

人間全員が共通してる持ってる心というのがあると。この心がどういうものかというのがありまして、特徴がある心なんです。

これは、普段私たちはあまり認識できないんですけれども。

例えば、お父さん、心臓動いてますよね。血液も流れてます。

食べたものは消化吸収するとか、いろんな働きがあります。

これはお父さんだけじゃなくて、娘さんも私も全員同じです。

 

(父)ええ。

 

(所長)この命を営む仕組みが、実は地球上にいる70億人いる全員同じ仕組みで動いているというのが一つです。もう一つ特徴があるんです。

心臓が動くというのは、勉強しなきゃ動かないか。

そんなことないです。体験・経験がなきゃ動かないか。そんなことないです。

もともとオギャッと生まれる前からもう動いてる。

この働きが完全完璧な働きをしてるという。

例えば、けがをしたら勝手に治っていきます。

勝手にというか自然に治す力。つまり、不具合があると、

元に戻そうとする働きがあるわけです。

これを自然治癒力と言いますけど。

体の中に起こることに対しては分かりやすいんですけど、心というものがありますよね、いろいろ思う。その心にも自然治癒力が働くというのを発見して、

30年間それを研修でやってきた今なんですけれども。

そのメソッドというのが、

非常にびっくりするような成果が出たのが多々ありまして。

その中に精神疾患、いわゆるうつ病だったりとか様々、

精神疾患と名前がつくような病をお持ちの方が来られて、

その心を引き出すということをやるんですけど、自然治癒力を発動させるというか。

そうすると、その自然治癒力が勝手に体の隅々を治していくんですね。

このパワーが、人間が考える以上にものすごく大きいものがあると。

 

 

(父)うん。

 

(所長)それと心と両面でいきますから、心もよくなるし肉体も変わっていくというのがいっぺんに来るわけです。そうすると、例えばうつ的な症状の人が、

その心が出る瞬間にうつが消えていくとかっていうことが、今まで多々ありました。

それのみならず、実は肉体の病の方も、これまでたくさん来られてるんです。

筆頭は、やはり癌の方が研修に来られるんですね。その研修でやることは一つでして、

その心を引き出していくだけで、結論的に癌が消えていったというのを、

私は目の前で何人も見てるんです。

 

(父)ほおー。

 

(所長)これは二桁以上になります。

 

(父)へえー。

 

(所長)私が今まで15年間見てきた中で。どういう方々がいるかといいますと、

これぐらいの肺がんの方が、

これは2日間の研修なんですけど、

やって肺がんがCTかけても消えてますとか。

あと子宮癌、乳癌という方がその心を引き出しただけで、

瞬時には消えていかないです。ちょっと時間差があるんですけどね。

その心が出ていった時に、それから1か月後、2か月後、3か月後。

一番私が覚えている方で強烈だったのは、

すい臓癌のステージ4の方が来られたんです。

この方は余命が本当にないということで来られたんですけど。

その方は研修をされたんですね。研修をしたら、どういうことになったかというと、

その方は特に自分の心の中に不調和な思いがあるということに気づかれるんですね。

苦労されてらっしゃいますから、様々な出来事があります、

体験・経験。それで、なかなか人にも言えないで、自分がこう思ってる思いがある。

その心が出てきた時に、それがきれいに消えていった時に、一番大きかったのは、その方

は女性の方だったんですけど、ご主人に対してものすごい思いを持ってらっしゃった。殺

意に近いぐらいの思いがあった。それが、その心が出てきてそれが消えていった。

そうすると、ステージ4だったすい臓癌が5か月目に腫瘍マーカーが0.07という。

 

(父)ほおー。

 

(所長)0.07というのは、普通の人でもないんです、腫瘍のあれが。完全に癌は消えて

た。ドクターは原因が全く分からない。なぜ消えたかも分からない、

というものだったりとか。

 

明日に続く…

 

 

 

改めて、読み返してみて、

驚きました。

 

まさしく、昨日、ブログで書いていることは、

昨年、面談してもらった際に、

父が発している言葉、

 

(父)それと同時に近代医学に対する疑問符がつきますね。あはは。

逆にね。「いったいなんじゃい?」ということになりますよね。

 

 

と、ある意味同じことが、

現実の世界で起きているのです。

 

今回は再発しているという診断があり、

その診断に基づき、

手術したところ、

明らかに、癌と思われるものは、

無かったのです。

 

 

今日は、ここまで。







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