父・真我のきっかけ・・・2


 

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昨日から、父が真我に直接、関わりを持つきっかけの時のことを、

お伝えしています。

昨日は、初めて、『YSこころのクリニック』へ、

面談した時のことを書きました。

明らかに、何だかよく分からない状態で連れて来られたというものの、

無意識のうちに、しゃべらされているのが、

よく、分かる状態でした。今日は、引き続き、

面談の様子をお伝えします。

父の性格

そして、また、暫く、父の病の発見のきっかけの話になりました。

かれこれ、9年続けている癌検診中に、

癌の疑われる状況が見つかったこと。

その場でいろいろなテスト結果の資料を貰い、

かかりつけの、お医者様へ見せるようにと言われこと。

いざ、かかりつけ医へ、行く当日に、今度は自分自身で明らかに自覚症状と思もわざるおえない状態になったこと。

父はその時のことを心情を交えて話していました。

そして、暫く、今の状態について、まさしく、

『認識の世界』の話が続きました。

 

(所長)ああ、そうでしたか。

 

(父)はい。その自覚症状を、引きずったまま、

かかりつけ医に行ったわけです。

なおのこと、「行かなきゃならない」という気持

ちが逆に強くなりましたですけどね~。

 

(所長)そうですね。

 

(父)今日、決めてよかったなと。結果的にはかかりつけ医の所では、「私の検査の状態がこうだったんですよ」という話

をすることで、話題の中心がそこに。

どうしてもかかりつけ医のほうでも、

そういう状態になっちゃったもんですから。

「じゃあ、もう一回、検査しますんで」と。

それから1週間後に、結果が出ましたよ。

と、先生のほうから逆に電話がかかってきて、

すっ飛んで行ったんです💨

 

そうしましたら、「○○癌の疑いがあるよ。

こういう検査データだから」と。じゃあ、ということで、

私のリクエストもありましたし、

そちらの病院で、年明けから検査がスタートだったんです。

最初の検査の2日後にCT、2週間後にMRI。

その両方を付け合せて、少なくとも外観的に見る限りは、

「この部分がそうだ」という指摘を受けたんです。

 

 

(所長)ああ、そうでしたか。

 

(父)ええ。CT撮ってMRI撮って。検査入院ということで

2月の22日から、24日まで入院でしたが、

私も24日の早々、昼飯もノーサンキューで出てきちゃったんで

すけどね~、そんな状態です。

 

当時、入院先のご飯が美味しくないと、

ことあるごとに、父が話していたことを、

思い出しました。

父にとっては、一度は、自覚症状を持ちながらも、

それ以降は、目に見えて、病気だということを自覚するような、

状況もないため、終始、淡々と、時には、面白、可笑しく、

そして、明確に、自分の状況を説明していました。

 

 

(所長)そうだったですか。どちらかと言うと、

娘さんのほうを私は存じ上げてるので、

あえて「お父さん」と呼ばせていただきたいと思うんですけど。

あはは。

 

(父)ああ、結構です😊

 

(私)はは。お世話になってまして。

 

(所長)あまり動揺されることもなく、

歴然とされてらっしゃるというか、

そういうのは何かお持ちなんで、

いらっしゃるんですか?

 

 

 

(父)ないですねえ。

 

(所長)ない。

(父)…………。  

 

明日に、続く。

 

 

当初、私は、父のことを熱心にクリニックへ連れて行くつもりは、ありませんでした。

 

ですが、あるきっかけになる、

出来事がありました。

たまたま、実家にいる時に、

母方の伯母からの電話がありした。

父が不在でしたが、

普段、居ないはずの私が、電話に出たので、

『あら?来てたの〜?』という話から、

当然に父の話になりました。

その時、父が、実は、とても、手術を嫌がっている、

どちらかと言えば、『恐怖』を吐露していたことを、伯母から聞いたのでした。

 

姉からも、そういう様子を、

聞くことがなかったので、正直、意外でした。

普通に考えれば、当たり前のことなのですが、

 

常に、冷静に物事を捉え、自ら、色々なことを、

判断し、決定している父からは、

恐怖を抱いていないと、どこか勝手に思っていました。

 

生命がかかっていて、

さらに、手術が嫌なら、

クリニックへ連れて行けば、

今なら、真我の話、

本当の自分に目覚める、

機会かも。あわよくば、

手術しないで済むかもしれないという、

私の思い、

そういう、きっかけで、

父をクリニックへ連れて行きたました。

 

ですが、当時、余りにも、

淡々と話をする父に、

拍子に抜けしたことを覚えています。

 

と、同時に、手術は、決まったことだし、

相手があって段取りもしているし‥‥‥。

今回は、娘、2人が余りにも、

熱心に言うから来ただけ。

 

『ちゃんと理解出来ない』ことには、

受け入れられないという、

父の性格がものの見事に表されている、

面談でもありました。

 

 

今日は、ここまで。

 

 



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