父への告白


 

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先月、家族で旅行へ行く前に、夫の父へ、

今まで、ここで書き綴ってきたことを話そうと思い、

夫の両親へ時間を作ってもらいました。

いざ、指定された時間に夫の実家へ行くと、

父は父で話したいことがあったようで、

既に、吉田家御用達のお店から食事が用意されていました。

食事は最初から父のペースで進み、

お酒もドンドンと飲むような状況でした🍺🍶

 

夫から、

『実は今日は紀子から話があるから』という期待には、

応えてもらえず(笑)

 

一向に、話しの切り出すタイミングがないまま、

2時間近く経ってしまいました。

 

 

そのような中で、意を決して、

私が父へ話した内容です。

正直、あまり、納得できることではありませんでしたが、

自分なりに、消化出来て、これから、機会があれば、

父へ、直接、いろいろ、聞いてみようという気にもなれたので、

今日から、公開させていただくことにしました。

 

この告白をきっかけに、

本当は、父が自ら、

佐藤康行の元へ、お礼と感謝を伝えたいといういう思いに至れるようになって、

初めて、本当の意味で、伝わったということになるのだろうと思っています。

 

 

序章・・・7年前の話♢性器を切りたい

(私)お父さん、今日はこんな改まった時間をいただいて。

今日は宏一さんじゃなくて、私から、嫁いでからの間の、

ある意味では本当に今回、父をああやって海外旅行に行かしてもらえるというのも含めて、

本当にあの年になってああいう形での親孝行というのが、

お父さんがいなかったら、あり得ないお話だなと思って。

 

逆に、私が嫁いでから宏一さんをずっと一緒に見てきて、今さらあえてお父さんとお母さんに、逆に言ったら、宏一さん本人から「自分がすごいんだ」ということは言えないと思うので、

私からお話をしたほうがいいかなと思って、今日はこういう時間も作ってもらって。

ある意味では、私たちがごちそうしなくちゃいけない立場だと思うんですけども。

 

 

(父)いやいやいや。そんな。

 

 

(私)なかなか、そんなに自分がすごいということは、

まさか自分の育ててもらった親に対してはたぶん言えないと思うので、

逆に私からお話をさせていただいたほうがいいかなと思って、

今日はこういう時間をちょっと作っていただくことになりました。

 

特に、旅行へ行く前には、ぜひお父さんとお母さんにはきちんと父のことも含めてですね、

本当に今でも感謝でいっぱいというか、誠のことも含めてですね。

逆に言うと、お父さんもお母さんも今まで知らなかったばっかりのお話なんですけど。

でも、これはものすごい宏一さんがこれから会社も継いでって、

会社の経営者となる上では、ものすごい貴重な経験というか、

普通じゃあり得ないというか、やり遂げられなかったんじゃないか。

 

 

る意味じゃあ、お父さんとお母さんの子だからこそ、

やり遂げてきたところなんじゃないかなというのもあって。

 

なかなかそういう機会がないと、また他の兄弟がいる中では、

それはそれでたぶん宏一さんとしてもお兄さんという立場上…、

 

ある意味ではお父さんとお母さんに知ってもらえればいいお話かなと思って。

今日は逆に言うと、東京にいる実家の父も含めて、

感謝の思いというところも含めて、お話をぜひ聞いていただければなと思いまして。

 

 

何度かいろいろお話も、宏一さんからもしている部分もあろうかと思うんですけれども、

実はこうやって今お父さんの後を継いで、

会社の2代目として本当に私も誠も含めて、ここまでしてもらえることは、

この間、実家の父も言ってました。「普通じゃできない」と言って。

「普通じゃ本当にこんなことはできない。普通の人じゃできないんじゃないか」と言って。

 

ある意味じゃ、(感謝で)涙も流してたぐらいでした。

 

実は、この間ちょっとお母さんにも話させていただいたんですけれども、

 

今から7年前くらいの話ですが、7年前の1月だったんですけれども、

私もちょうど結婚して2年ぐらいたった時だったんで、

正直そんな思いを抱えて生活してるとはつゆ知らずですね。

 

宏一さんが、もう過ぎた話ではあるんですけれども、

 

そこも含めて、だから偉大なこれから経営者になるというところで、

いいお話としてぜひお父さんにも聞いてもらいたいと思うんです。

 

 

いきなりある時、

 

 

「自分は男性としてはこうやって生きているけれども、男性の大事である、

命である部分の、男性の性器を切りたい。これが全ての諸悪の根源だ」

 

と、いうふうに言い出したことがあって。

それは私自身ももちろんショックでしたし、

当然、それをもし隠そうとか悪いと思えば、たぶんそんなことを公にすることなかったと思うんですけども、

そういうことを言い始めたということが実際あって。

 

じゃ、そこから今に至るまで、何をしてきたかと言ったら、

それこそやっぱりお父さんとお母さんと、おじいちゃんとおばあちゃん、

先祖がいて、本当に今の自分たちの命がつながってるというところなんですけど。

 

 

世間一般は、そういうことをしたいと言うと、

 

いとも簡単に、それこそまるで親や先祖のせいとか、

見えないもののせいにして。

 

下手すると、それこそ何か

 

「ものすごいテクニックのある病院を紹介します」

 

みたいなお話になってたと思うんですけど。

 

そうではなくて、

 

「ちゃんと男性として生まれた以上は、きちんと望めば、

ちゃんとした男性、元に戻りますよ」

 

ということを

ずっと私たちも言われてきて。

 

じゃあ、それをどうやって命をつないで、

どうやって、それこそずっとこうやってつながってきた魂をつなげることができるのかというところから、

 

 

7年前から実は、お金を払うことは一切なく、

研究という一環で、実はずっとゲイを治す研究をしてきました。

 

 

そしたら、宏一さんはどうしても会社がある以上、

仕事もあるし、なかなか本当にそんなことが正直できるのかという思いもあったんですけれども。

実際に東京に行って、そもそも自分が何で生まれてきたのかということばっかり、

自分の親や先祖のことばっかりに焦点を当てて、そういうことばっかりをしてきました。

 

半年ぐらいたった時に、それは7年前の話なんですが、

 

今まで全然見向きもしなかった先祖や祖父母に対しても含めて、

そういうところに意識を向けた時に、宏一さんいわく、

「いろいろなことが好転した」というふうに言ってました。

 

これはもう、あとはお父さんがどういうふうに取られるかというお話なんですけれども、

今まで「一切いらない、命もいらない」と言ってたものを

 

「そうじゃない」というふうにした時に、

私は正直、結婚するまでそこまでの話を全然知らなかったんですけれども、

ものすごくたくさんあった借金の清算が、全然ピクリともしなかったものが動き出したって、

まるで亡くなった先祖が見てもらってるんじゃないかというようなことが、

一つ動き出したというのが最初の経験で。

 

それでも、通常は例えば今回で言うと、うちの父が癌だといったら、

癌を手術するのは父だと思うんですが。伴侶である私が言われたのは、

宏一さんは会社があって仕事もしなくちゃいけない以上、

一緒にいる私がどういうふうに接するかによって、

言ってみたら今後の生活が全然変わってくるというふうに言われて。

正直、言ってることも分からないし、何したらいいかも分からないという中で。

 

ただ唯一、

 

「そういう状態で生まれたとしても、誰のせいにすることもなく、

 

むしろそれを親や先祖のおかげと思っていけれるようにすることによって、

そういう女性を愛せないとか、男性にしか興味がないということは一切なくなりますよ」

 

という言葉だけを頼りに、

ずっとその当時から東京に通うようになって。

 

実際、いろいろ確かに、一時的にはそういう世界にものすごい触れた時期もあったんですけれども。

それでもなおかつ、ちゃんとやったら元の姓に戻るという。

 

身内やそれこそ友達関係も、私が住んでいる所でさえ会社の営業所があるので、

誰かに言ったらそんな話が伝わってしまうかというのもあったんで。

 

結局、相談しに行く所というのは、東京の佐藤先生しかなかったんですけれども。

もともと紹介でお付き合いもさせていただいて結婚に至ったというのもあって‥‥。

 

 

 

今日は、ここまで。

 



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