父への告白・・・6


 

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昨日は、夫の父が、私の父が、

家業とは異なる事業を始めるについて、

どのように言っているのか?ということについて、

尋ねたところまで、お伝えしました。

昨日はあまり、時間が無かったので、

今日は、その続きからになります。

実は、昨年、夫の父は、いきなり、夫が家業とは違う仕事を、

新しい事業として、やりたいと言い出した時に、

当然ながら、理解も出来ないので、賛同を得られるわけもなく、

かと言って、その事業をスタートさせるということについて、

第三者に話をするというのは、夫の父にしてみれば、

それこそ、何から話せばいいのかということだったと思います。

その時に、夫の父から、私は、半ば頼まれていたことが、

ありました。

『紀子さんのお父さんには、あなたから事業のことは話して』ということでした。

その後、父から、その頼まれごとに関しても、また、事業について聞かれることは、

ありませんでした。

 

今回、初めて、事業の経緯を話をすることで、

私への確認の意味もあって、尋ねたのだと思います。

 

父の思い

 

(父)それで、あなたのお父さんは、なんて言っているの?

 

(私)父は、同じ話を実は、しまして、

ついこの間、初めて実家の父にも話をしました。

宏一さんが、親や先祖に、返すが如く、

始めたんですって言ったら、

そこは、『なるほど』と、言っていました。

父には、

『そもそも、なんで、宏一さんは、

お前と結婚したいって言ったんだ?』って聞かれたので、

 

『多分、それは本能だったと思う、

元の性に戻るよって、他の人は誰も、

言ってくれなかったのに対して、そう言ってくれたことが、

多分、自分も意識はしていなかったけど、

結婚したいっていうふうに思っていたから、

結婚したんじゃないの』

 

暫く、黙って聞いていた、

夫の父は、夫に関して、

『今、息子は、やる気満々ですよ。』と、話を始めました。

私も、そこは、すかさず、

『それは、私も思います』と、言いました。

 

その後、日常の社内での振る舞いについて、

社員との関係等々。

父から見る、社長としての、夫の姿の話をしてくれました。

そういう話の中でも、二代目はかわいそうだと、

好きで始めたわけじゃないから。

あなた達二人が、やりたくなかったら、

売ってもいいと。

そう言いながら、

会社の名前が残らないということについては、

寂しいと。

過去の大きな負債があったことを思えば、

一度は、潰れているようなものだと。

それでも、最近の会社の変化についても、

まだまだ、わが社は面白くなると。

将来の展望を父が、自ら、語ってくれました。

 

 

そして、私が、父へ話をしてから、随分、時間が経ってから、

 

『今日、まさか、紀子さんから、そんな話が出るとは思わなかった』と、

話をしたのでした。

 

 

今日は、ここまで。

 





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