父への告白・・・3


 

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昨日は、命を繋ぐこと、魂をつなぐことを、

父へ伝えるために、自分が何をしてきたのか?

どういう体感があって、現実の世界ではどういうことを、

見せられてきたのかということについて話を始めました。

今日は、そこからの続きです。

 

魂の継承、命のこと、ゲイは原石・・・新しい事業のこと

 

やってたきたというのは、自分の親や先祖のおかげ、

要するに何で今がこうやって生きていられるのかって。

それこそ私は本当に結婚してから、誠のことに関しても、

もちろん生活のことに関しても、

ああやって実家の父のことに関しても、

 

(今回のように旅行に行けること、父のお見舞いに行きたければ、

すぐに行けるという状況も含めて)

 

私たちも、何一つ不自由なく生活もさせてもらって。

これは宏一さんのお父さんが、

いなければ絶対にありえなかった話なんだと思うんです。

 

それこそ宏一さんが、結婚してからも何度となく

「会社を継ぎたくない」と言ったことも、もちろんありましたし、

実際お父さんからも一回、2、3年前のお正月か何かに、

 

「紀子さんは宏君に会社を継いでほしくないの?」と言われたことがあって。

 

でも、その時は何回かそうやって「継ぎたくない」と私にも言ったことがあるんですけど、

その時は「やっぱり自分じゃないと継げない」と思い直して。

それでも、またそういうことの繰り返しの中で、

 

ある時、ずっと「お母さんには黙っておいたほうがいい」ということも、

 

(母へ、自分がゲイだということを告げれるようになったことについて)

 

ようやく宏一さんの中で、いろんなことで解放されていった時に、

 

一旦は「社長も継ごう」と言って、

でも、また、2回、3回、約10年の中で辞めたくなったり、

また継いでみたりというのを繰り返した中で、

ようやく本当の意味で命もちゃんとつなげて、

そういう思い(ゲイの世界)が湧いて出てくることもなくなってということは、

普通の医療では考えられないと言われているらしいんですけど、

そういうのも含めてずっとやってきて。

 

去年、宏一さんがいきなり「家業とは違う事業をやりたい」と言って。

 

うちの実家の父もですね、「何でそんな家業とは違うことをやりたいんだ」というのは、

誰が聞いてもそれは当然の話で。

 

あれだけ長年お世話になってきた田中先生という人がいる以上、

普通の世界で見たら、

 

(会社の研修のみならず、プライベートでは、佐藤先生のところに通っているという点から)

 

まるであの先生にでもそそのかされたんじゃないかというのは、

これも誰が見ても、

うちの親でさえも「何でそんなことを始めるんだろうか」と、

「何でこの娘は、嫁いでるのに、ちょこちょこ、ちょこちょこ東京にばかり、行ってるんだ」

 

というふうに思ってたと思うんですけれども。

 

実際、宏一さんが「〇〇をやりたい」と言ったのは、

長年、何十年も、それこそ親にはもちろん心配もかけたくないし、

 

かといってどこにも相談する所もないしといった中での、

結果として何百億という借金が清算できたのも、

 

自分が一度はそうやって「性器も切りたい」まで言っていて、

命も断絶しようと思っていたものを、

継げるようになりたいという思いになって、

 

ちゃんと意識を向けた時に、いろいろなものが。

 

 

目に見えないものをやってるんだけど、

目に見えるものがどんどん変化していって。

 

そういう延長線上の中で、初めて自分がいろいろ親や先祖に対して、

感謝してきたものが、

あまりにもすごい形で現実の世界に現れてきて。

それを思ったら、

何らかの形で天に返すって、

先祖や親に返すというつもりで、

何かしたいという思いから、

やりたいということも言い出したのかなというのもあって。

 

でも、私は去年5月にお父さんにも言った通り、

 

 

お父さんが「やりなさんな」と言ったら、

私は別にどっちでもいいと思ってるんです。

 

それは今でも同じで。何が何でも何かをしたくて始めた仕事でもないですし。

 

ただ、宏一さんが、何でやりたいかといったのは、

まさしくそうやって何年も前にずうっと、

 

命を一旦は切ろうと思ってたことが、

命もつながって、魂もつながってと。

 

 

会社でいうと魂って、お父さんが会社を創って、

興して、経営理念だったりとか。

 

普通はお客さんだったり、財産だったり、

資産だったりというのがダイヤモンドですけど。

 

じゃあ、仮に宏一さんがずっと抱えてきたものが、

普通でいうところの、

皆さんは目に見えるものだと、

負債のような扱い方をするんですけど、

宏一さんはそれを、原石として全部それを(ダイヤモンド)形に変えていって、

 

今ようやく本当の意味で、

 

 

今までお父さんとお母さんやおじいちゃんやおばあちゃんや

ご先祖様につないできてもらった命をようやく本当の意味で、

ちゃんと継承しようという思いになって。

 

 

それで、今回のまさしく旅行というのも、

そういうのがなければ全くあり得ないというか。

それもこれも全部、やっぱりお父さんが若くして、

こうやって会社も興して、今のような形で、すごい大変な、

もちろんバブルの時のお話も伺うと、

 

それは相当、普通では大変な状況だったと、

私には正直、想像もできないですし、

 

それでも今こういった形で何不自由なく生活をさせてもらっていて。

ある意味では、「おめおめと生きてる」と言われてしまえばそれまでなんですけど

 

 

でも、なかなかそんなふうなことを思ってたということも、

さすがに宏一さんからも言えないし。

 

だからと言って、この何年間か私が見てきたものも、

全くお父さんとお母さんに伝えずに、

ややもすると何でそんな全然家業とは違う仕事を始めようとしてるのかというのも、

誤解されたままでも宏一さんもかわいそうだし。

 

また、まるでそれを、そそのかされて始めたかというと、

 

誰も正直、今回の事業をやることに関しては、

誰かの助言であったり、誰かに勧められたりとか。

 

特に田中先生は、長年ああやって研修に来てこられてたので、

最初に言われてました。

 

「会長は新しい事業をやることはご存じなのか?

どう思ってらっしゃるのか?」と言って。

 

で、事業をスタートしてからずいぶんたってしまって、

実は田中先生の研修も残り1回あるんですけど

 

今もしあのまんま「最後の残りの研修です」と言って来てもらったら、

たぶん田中先生としても何かうやむやな感じで終わるでしょうし。

 

今のお父さんの感じですと……、

 

 

これは別段お父さんだけじゃなくて、

他の人誰でも同じだと思うんです。

 

急にある時、突然、自分の会社を継いでる息子である2代目の社長が、

全然家業とは違うことをやりたいなんて言い出して、

それが明らかに、プライベートでも頼っているような関係性があると、

 

当然、普通に考えれば、

 

「あの先生に何か言われているんじゃないか」とか、

「そそのかされたんじゃないか」とかというのは思われて当然なんですけど

 

 

ただ、今までのことはあまりにも何も言わずに来てしまって。

結婚してすぐの時に「東京に滞在したい」と言ったのも、

言ってみたら、(性器を)「切りたい」なんて言ってるのをそのまんま放置してたら、

どんどん、どんどんそういうものがまるで自分が思ってることの、

事実のようになってしまうことを(佐藤先生が)察して。

 

 

「それだったら今、実はアルコール依存とか薬物依存とか、

そういう研究もやってるから、吉田さんのも一緒にどう?」と言われたのが最初で。

 

「東京にしばらく滞在しなさい」というのも、

もちろん「あわよくば子供ができればいい」というのもあって。

 

 

 

今日は、ここまで。



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