父への告白・・・2


 

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昨日からの続きです。

 

昨日は、今から、7年前に、夫が、いきなり、性器を切りたいと言い出したという、

確信の話から始めました。そこから、佐藤康行の助言のもと、

『ゲイを治す研究』の、話しを始めました。

今日は、その話をさらに、詳しく、父へ話を伝えたところからです。

 

ゲイを治す研究から現象に表れたもの

 

そこから実際に(ゲイを治すために)

(当事者でない私が)やってたことというのは、

自分の、特に私の場合は母が亡くなってるので、

母親や自分の祖父母であったりとか、そういうことばっかりに意識を向けていった時に、

 

今まで親に「生んでもらってありがたい」って、父親や母親に対して

「生んでくれてありがとう」と思うことはあったんですけど。

 

私、実はうちの父って、私の祖父というのは、

2回目の結婚で1回、祖母のお姉さんが祖父のところに嫁いでるんですけれども、

やっぱり産後の肥立ちが悪くて、乳飲み子を残して亡くなってしまって、

私のおばあちゃんがそこへ後妻で入ってるんですけど、

そういうことのルーツにわざわざ目を向けるっていうことは一切なかったんです、今まで。

 

それこそ、宏一さんと結婚するまで。

父から後妻に入ったというのは聞いてても。

 

でも、それを意識的にやることによって、

ものすごい自分でも今までそんな感情も感じたことないぐらい、

 

「お父さん、お母さんに生んでもらってありがとう」じゃなくて、

「おばあちゃんが後妻に入ってくれてありがとう」というぐらいの境地にまでなって。

 

 

私、実はおばあちゃんの記憶ってほとんどなくて、

1回か2回程度ぐらいしか会ったことがないんです。

記憶にあるのは床に臥せてて、病気を療養中で、

それからほどなくして亡くなってしまったというだけの中で、

ほとんどお話ができない状態でしか見たことがない、

おばあちゃんと、本当に自分の心の中で会話をした時があって。

 

 

おばあちゃんがおじいちゃんとこに後妻に行ってくれたから、

お父さんが生まれたんだと。「お父さんを生んでくれてありがとう」というのと、

今、私には子供がいて、「これが息子です」と。

しかも息子には、血がつながらないけど、

すごい立派なお父さんができて、

 

(ここで、思わず、湧き上がる思いが溢れて、泣いてしまいました)

 

 

 

そういうことを、常にそれだけをしていって。

 

私は、宏一さんがゲイの風俗通いというところばっかりに行ってて、

「誰にも相談できないし、どうしよう?」と思ってて。

 

「もし、お母さんが生きてたら、私のことをどうやって思うのかな」と思ってて、

いっつもいろんなことを想像してたんですけど。

 

で、(祖母の体感があって)それから半年ぐらいたった時に、

 

ある時、宏一さんと2人で、東京で「命のプログラム」

という本当に何を教えるわけじゃなくて、

常に自分が誰のおかげで今があるのかということばっかりに目を向けてやるワークをしてた時に、

私はずっと「自分だけがつらくて大変」と思ってて、

もしかしたらお母さんは「よく頑張ったね」と、そんな横柄なことを思ってたんですけど。

 

 

その時のワークが、

「今まで私はこういう生き方をしてましたけど、これからはこうやって生きます」と言って、

 

自分の親や先祖に対して書く起請文をするワークだったんです。

で、ワークをした時に、皆さんがすごい勢いで書いてるのに、

私は一つも書けなくて、タイマーが鳴って終わってしまって、

「何事もなくワークも終わっちゃったし。今日1日も終わりだし」

 

と思った時に、たまたま「ペアになってください」と言って、

結構なたくさん人数がいる所に、宏一さんとペアになることになって。

「ペアワークもしなくちゃいけないし」と思って宏一さんの顔を見た瞬間に、

自分は全然書いてもないし、思ってもいない言葉が出てきたのが、宏一さんに向かって、

 

 

「あなた、ごめんなさいね」って。

「お父さんのことも誠のこともこんなに大事にしてもらったのに、

あの子が何も分からなくてごめんなさいね」という、自分でも書いてないし、

思ってない言葉が出てきて。

 

 

実はそれ、今から3年前(2014年9月)の出来事なんですけど、

その3年前(2014年)の出来事を体験した後から、

 

言ってみたら宏一さんの、いわゆる世間一般では、

 

「(ゲイ)そうやって生まれた以上は、

そうやって一生、生きなきゃいけない」

 

と言われてる世間の常識が大半の中で、

そのワークをしたその日を境に、一切そういう感情も。

条件がそろうと絶対そういう所に遊びに行きたくなるという状況があったらしいんですけど、

その日を境に一切そういう行動に出なくなった時があって。

 

後々聞いたら、要するに、ものすごいそういう(自分の)、

気持ちを分かってくれる人がいたからこそ、

満たされることでそういう感情がなくなって。

それから本当にそうなんですけど、今まで絶対そういう所に行かないと気が済まないと。

言ってみたら一種の欲求なので、誰も止めることが通常はできないと言われてて。

 

だからこそ、あれだけ世間では、あたかも生まれつきのようだったり、

まるで親や先祖のせいみたいなふうな感じで言われているものが。

でも、本当の意味で初めてそういうものがなくなって。

 

今、東京には実はクリニックがあって、

 

 

宏一さんの前例を見て、本当に一度は性同一障害だとか、

一度は何だとかと言って、そうやって診断されてしまった人が、

 

 

宏一さんの一つの事例を見て、ちゃんと自分も命がつながりたいという人が、

実はそうやって通っている所があって。

 

 

そういうのをやっていった時に、私は会社のことも全然知らないんですけど、

宏一さんいわく、そういう私たちがずっと命と魂をつなぐことだけに、

一生懸命目を向けてた時に、

 

ある時、2、3年ぐらい前に同業他社でもあり得ないぐらいの、

△△〇銀行からものすごい、いい利率で融資を受けられるようになったという話が出たり。

 

 

 

今日は、ここまで。







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