父、佐藤康行との面談・・・6


 

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昨日は、父との面談中に、父が、夫が実はゲイだったということ、

全く知らなかったということについて、

佐藤康行が、父へ謝罪しているところまで書きました。

今日はその続きをお伝えします。

 

命を懸けで取り組んだ

(佐藤)ごめんなさい。お父さんね、違うんですって。

私は今、全部お父さんの癌を消すことだけなんです。

 

(父)ええ、そうなんです。

それを一生懸命、私は受け止めてるわけなんですけれども、

紀子の話からちょっと。

 

(佐藤)うん。お父さんね、いいですか? 

紀子さんはそれぐらい真剣に、命懸けで取り組んでた。

 

(父)ええ、ええ。

 

(佐藤)だから、私は「よーし、何とかやろう」

という気持ちがあるわけです。そういう流れなんです。

だから紀子さん関係あるわけです。

お父さんの癌を治すために。

 

普通の人は、理解はできないです、私のこの発想は。

 でも、この話だけで癌をきれいになくした人なんか、

世の中にいないでしょう?

だから、私みたいな人間はたぶん、

いないと思います。

もしかしたら、今、音声、録っているるから、

これを何十回も聞いたら、

分かるかもしれない。

「ああ、そうか。そういうことなのか」と。

その時に、何かが起きるかもしれない。

 

 

(父)うん。

 

(佐藤)今、分からなくても、

10回ぐらい聞いたら分かるかもしれない。

 

 

(父)はい。

 

 

(佐藤)もし分かるような話だったら、

これは治らないってことです。

今までのパターンでいくから。

今までのパターンを全部変えなきゃいけないわけです。

私はそれを満月と三日月で話してるんです。

 

お月さんの三日月を見て、「あれは何の月?」と言ったら、

みんな「三日月」と言うけど、あんな月はないわけです。

あれは自分が見た目で、脳で捉えた脳の中の世界なわけ。

お月さんは常に真ん丸で大きいわけです。

ロケットで近づくと、バカでかいわけです。

 

それを人間の生命に例えていくと、

人間の生命は、そんな偉大なるあれがあるんですけど、

自分の価値観だけで捉えていったら、

それで終わっちゃうわけです。

でも、命ってのは非情なもので、

どんどん、どんどんあの世にまっしぐらなわけです。

誰もどうにもならないわけです。

その流れを変えなきゃいけないわけです。

私はその流れを、お父さんが今まで生きてきた流れを、

この一つを変えようと思って話してるわけ。

今までのパターンでやっていった結果なんだから、

全く、出発点を変えるわけ。

「お月さんはこんなでかい満月なんだ」というところから出発する。

三日月はだんだん修正されて満月になるんじゃないんだと。

「お月さんは真ん丸で大きいんだ」という前提でやる。

 

生命も内なる神の力で全て解決できるんだと、

何でも解決できるんだという前提。

そっから出発するんです。

出発点が違うんです。今まで悟りの世界は、

それを求めて悟ろうとしてるわけ。

でも違うんです。悟ってから出発する。

 

(父)うん。そうですね。

 

 

(姉)やっぱり今回、3回目というのが、

私もやっぱり「ここは」と思ったところですね。

2回目の時も「真我」のワードは出したんですけれども、

それ以上、話が進まずという。

この短い期間、1年半の間に3回という。

それまで本当に丈夫な父。

今も自分のことは自分で全部同じやってくれますし、

同じ年代の人に比べたら相当元気で。

今、癌と言われてますけど、自覚症状もないし、

普通に生活はしているんですけども。

 

それでも、ここへ来て70後半になって、

パタパタパタッと。ということは、

常々学長がおっしゃってることを、

やっぱりそうなんだと私も改めて思いますし。

それをここで、現代医療を否定するわけではなですけれども、

「出ては取って、出ては取って」ということを繰り返すのか、

本当に自分の持ってる治癒力を信じて、

あと5年、10年、20年、生きてほしいと思ってますけども、

それを行くのかということの選択を、

今回迫られたのかなと私は思ったので、

今回は思いきってかなり強く父には言って。

 

(佐藤)3回そうなっても、こうやって生かされてるのは、

幸運といえば幸運。1回で死んじゃう人もいっぱいいるんですから。

 

(父)そうですね、はい。

結果的には、確かに3回目。

あと4回目、5回目と出てくるのかどうか分かりませんけれども、

○○が侵されて、その○○を摘出して。

ついでに、ついでにと言ったらおかしな言い方なんでしょうけども、

悪い〇〇を取ると同時に、

悪いものを排出してるんじゃないかという△△も一緒に取って。

 結果的には〇〇は□□につながってるものですから。

□□は取るわけにいかないものですから。

取ってしまう人も少なからずいるわけなんですけれども、

私の場合は取らなくて済むということで、

○○の中の□□の中の癌だけ摘出して。

 

たまたま3週間前になりますか。

「もう一度検査してみましょう」ということで検査したら、

再発の可能性が高いということで。

 

「再度、手術の手続きをしてください」ということを言われまして。

で、20日に入院することになったわけなんですね。

戻ってきてその話をあれして、今月の1週間余り前に……。

 

明日に続く……。

 

佐藤康行が面談中、私がかつて、夫のゲイを治すのに、

『命懸けで取り組んだ』と、父へ伝えているところがありますが、

命懸けで取り組んだ、本当に確かにそうでした。

世界中の誰も、教えてくれなかったこと。

ゲイが元の男性に戻るわけがないという常識の中で、

その方法を唯一知っていて、それが自分の力で出来るということ。

そうして取り組んだ中で、とてつもないものを、見せられてきたこと。

先祖、特に亡き母が私の肉体を通して、夫へ伝えた言葉。

そういう数々のあり得ない体感を通して、夫のゲイは男に戻ったのです。

 

今回、改めて、私が父へ夫がかつて、

ゲイだったということを、何故伝えなかったのか?を、

考えてみました。結婚前はともかく、元に戻った時、

特に、亡き母が夫へ、

『あなたごめんなさいね、あなたも辛かったでしょう、

孫もあんなに良くしてもらっていたのに』という体感をした時こそ、

一番、伝える機会だったと思います。

 

それでも、伝えなかったのは、私自身の潜在意識の中で、

世間一般が圧倒的に抱く『ゲイ』の、イメージ、認識というものに、

囚われ、ゲイだったということを伝えずにいたのです。

 

ある意味では、無いものを、相手にしていたということと、

同じだということもよく分かりました。

 

そもそも、ゲイという実態は記憶の話です。

では真我がやっていることは何か?

記憶を書き変えることです。

膨大の量の記憶を書き変えられるのか?

 

書き変えられることをやっている、

それだけ壮大なことが出来るのが、

真我です。

その真我は、人間には誰でも等しく、

もともと備わっているのです。

その真我で記憶を書き変えて、

癌を治すより難しいと言われている、

ゲイを、男に元に戻すことをしたのです。

 

父へ、何故、私が、ここまで、

真我を追究しているのか?ということを早く父へ伝えていれば、

もしかしたら、父は癌にはなっていなかったかもしれません。

また、昨年、初めて、父が癌だということを、

知らされていた時に伝えいたら、

どうだったのだろうか?

 

ゲイは癌を治すより難しいという言われています。

 

そのゲイを『真我』で男に戻したのです。

 

面談中、癌は簡単に治るということを、

ずっと私は経験の中で知っていたのです。

知っていたのに伝えなかったということです。

 

今、高齢になった、父が3度手術をしたというのは、

ある意味、そこまでして、私に、命を懸けてまでも、

『真我』の凄さを教えられているのだと思いました。

 

 

今日は、ここまで。



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