父、佐藤康行との面談・・・7


 

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先日から、実家の父が佐藤康行と面談をしていただいた時の、

内容をお伝えしています。

佐藤康行が開発したメソッドがいかなるものかというのと、

カウンセリングの凄さを目の当たりにする音声でした。

 

面談の内容を何度となく聞きました。

また、今回の面談の音声リライトも、

何度も読みました。

 

聞けば、聞くほど、読めば読むほど、

もしも、父が、私が結婚してから佐藤康行と関わってきたことを、

すべて、知った上で、面談に臨んでいたら、

佐藤康行に対する、信頼や、面談に臨む姿勢は、

間違いなく違っていた、と、いうことだけは、

よく分かる面談の内容でした。

また、癌の根っこを消すことが、

本当の意味で父が理解できた可能性が、

十分にあったのです。

 

 

今日で、父と佐藤康行との面談の様子をお伝えするのは、

最後になりますm(__)mそれでは、続きをどうぞ。

 

会った瞬間の手術開始・・・私たちの代弁

(佐藤)お父さんね、私はこうやって普通に装ってるけど、

心の声が聞こえるんです。分かるんですよ。

何でお父さんをここに連れてきたのかというね、娘さんたちの。

「お父さんを助けて」っていう心の声を感じるんです。

紀子さんもそうですよ。だから、自然に話が出てもおかしくない話。

私はそれが聞こえるから。

だから、いきなり手術が始まるみたいなもんです。

もうすでに頼まれてる感じがする。

だから、いきなりこの根っこを取る手術が始まってる。

こっちは医者に任せて私はこっちで。

 

 

(父)はい。

 

(佐藤)猶予はないと思ってる。

今度いつ会うか、分からないわけです。

時間も限られてるわけ。

だから、会った瞬間に手術が始まったみたいなもん。

 

(父)うん。

 

(佐藤)そういう感覚で、私は話をしてるんです。

私から見ると、全部つながってるわけです。

お父さんもお母さんも、そして娘さん2人も全部つながってるから、

どこからどう話しても話もできるし、全部つながってるわけ。

 

ただ、ここの根本を消せる力が佐藤康行にあると。

今、妹さんが特に思っているのを感じるわけです。

だから、その期待に応えようと思っているんです。

 

全部つながってるから、親子なんですから、

どっからどう話したって同じなわけですから。

「お父さんを助けて」って、2人がそういう涙を流しながら、

私は頼まれてる感じがするんです。そうじゃないかもしれなません。

でも、そういう感じがして、話しをしてるんです。

 

先読みというかね。私の所にこうやって連れてくるってことは、

そういうことなんだなと。

できることならみんなが思う奇跡が起きてほしいなと、

思われてるかもしれない。と、思いますよ。確かにそれで、

病院まで、東京駅の前でやってるんですから。

それで本を私、150冊ぐらい出してるんですから。

ですから、むしろ寝てる時に私のこの話を聞いてたほうが、

いいかもしれない。

起きてる時じゃ、普通の自分の頭が働くから、

どうしても自分の普通の理解で始まるから、

理解できないほうがいいわけです、むしろ。

理解できないってのは、今までの自分の考えと違うということだから。

違った時に、これが消えていく。暗闇で電気をつけたら、

暗闇がパッと消えるように。光と闇は違いますよね。

 

 

(父)はい。

 

(佐藤)私は、100%これは消せると思って話してるんです。

言葉だけで、そんな人はいないでしょう?

私は本当に100%そう思ってる。ただ、何で50%かというと、

相手の受け止め方なんです。もう半分は。

録音してるから、これをまた聞いて、様子を見てみましょう。

 

(姉)そうですね。

 

佐藤)じゃあ、そろそろ時間ですから、何かあったらどうぞ。

 

 

 

(姉)はい。いいの? もう。何か、別にいいの? 聞いて……。

 

(父)いいです。はい。

 

 

(姉)学長、本当に今日は貴重なお時間、ありがとうございました。

 

 

(父)いや。別段ございません。ありがとうございました。

 

(佐藤)ありがとうございました。またお会いしましょう。

ありがとうございました。

 

(録音終了)

 

今回のことを、きっかけに、初めて、

父へ全てを話そう、話すべきことというのが、

自分自身の中で、肚に落ちたことは良かったと思っています。

 

姉が今回の面談直後に、佐藤康行にお詫びの連絡を入れてくれたそうです。

 

そして、姉から私へのLINEの報告には、

父へ対しても申し訳なかったということ、

また、今回のことが無ければ、あえて、私たち夫婦のことを、

父へ告げることは、無かったと。

私たち夫婦のためでなく、

父のために、面談していただいた音声を聴いてもらうためにも、

本来であれば、私たちが話すべきこと、

 

『かつて宏一さんがゲイだった』

『真我の追究で元に戻ったこと』

代わりに話したのだと。

そのように書いてありました。

 

 

何か一つを隠すと色々なことに弊害が起こる

 

 

かつて、夫が、よく、親へカミングアウト出来ないことを、

佐藤康行から言われていた言葉でもありますが、

そのことは、ある意味、私にも言えることだったのです。

今回のことで、一番、問題なのは、

『言わなくても問題無い』と、思っていること、

『言い辛いから言わない』

そして何よりも、

『自分には問題無い』と、思っていることが、

 

『一番の大きな問題』だったのです。

 

 

改めて、現実に起こる出来ごとをみると、

仕事、家庭、子供のこと………。

 

 

天は厳しいという、

ことを痛感することばかりです。

 

今回のことを、きちんと手を付けなければ、

容赦なくいろいろなことが、

今後も起こるのだと思いました。

 

 

今日は、ここまで。

 

 



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