父、佐藤康行との面談・・・5


 

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先日から父と佐藤康行が面談した時の様子をお伝えしています。

昨日は、全く、実家の父が、夫がかつてゲイだったということを知り、

父が戸惑い始めている様子のところをお伝えしました。

 

今日は、とうとう、父が、それは、一体どういう意味なのか?という質問を、

投げかけてきます。

初めて、父が娘婿は、

ゲイだったということを、

まったく知らないことを知った、

佐藤康行が父へ対して謝罪しているところは、

 

ある意味、私が犯した最大の佐藤康行へ、

対する不義理の証拠でもあります。

夫がゲイだったということも、

佐藤康行に言わせて、

さらに父が知らないということが、

わかった途端、

佐藤康行が取った行動は、

謝罪です。

 

今まで、どれだけのことをしてもらい、

どれだけ救ってもらっていたにもかかわらず。

やってしまった現実なのです。

 

本来、父は、親として、今までしていただいたことを、

お礼を言う立場でもあります。

にもかかわらず、知らせなかったゆえに、

結果的に父へは、

恥をかかせたということにもなるのです。

 

そのような状況を踏まえながら、

お読み下さい。

 

それでは、続きをどうぞ。

 

佐藤康行への最大の不義理

(佐藤)紀子さんがきっかけで、お姉さんも巻き込んでいって。

 

(父)ええ。

 

(佐藤)そういう縁でここにいらっしゃった。

だから、紀子さんとお姉さんの代理で話してるわけです私が。

私に託してくれてるわけです。

別に電話で私に直接、頼まれたわけじゃないんだけど、

ここに連れてきてるってことは

「佐藤学長、頼んだよ」って頼まれてると思ってるわけです。

頼まれなきゃ、挨拶だけしてニコニコして、

「じゃ、また、お会いしましょう」で終わっちゃう話で。

 

なんか頼まれてるとしか思えないんですよ。

そう思わないですか? お父さん。

娘さんが「お父さんを助けてくれ」って頼まれてるように思わないですか?

 

 

(父)うーん。

(佐藤)どうですか? 私はそう受け取ってますよ。

 

「医者がどうにもならないなら、佐藤学長、お父さんを助けて」

って泣き叫んでるように聞こえるんです。

私はそのようにとってます。

お父さんはどのようにとってるか分かりませんけど。

どうですか?

 

(姉)はい。

 

(佐藤)違うなら「違う」って言っていいですよ。

だって、何の打ち合わせもしてないんだから。

(姉)はい。してないです。

(佐藤)私は察して言ってるだけですから。

受け止め方によっちゃあ、えらい迷惑な話の場合もあるわけです。

私の話。相手の受け止め方によっちゃあ。

「余計なこと」という場合もあるわけ。

「何でいきなり、そんなこと言われなきゃならないんだ」と、

思われる可能性もあるわけ。

別に責めてるわけじゃないです。

私はこれを消すことだけなの。根っこを。

(姉)何か、分からないことがあったら。

 

(父)いや、分からないって。ここへ連れてこられたそのものは、

全くその通りなんです。ちょっと言えば、紀子の話が出たものですから。

紀子はそもそもの縁で、上の娘まで影響を及ぼしてきたということなんですけれども。

それはいいんですけども、先ほど紀子のお話が出て、

紀子は再婚して今、吉田姓になってるんですけども。

 

(佐藤)うん。私は紀子さんの話が入ると、

別のスイッチが入るんです。いい意味で、ですよ。

彼女の真剣な生き方に対して、その意味で出したと思ってください。

だって、お父さんの娘さんであることは間違いないじゃない。

 

(父)そうです、そうです。

 

(佐藤)私は褒めてるんだし、けなしてるわけでも何でもないですから。

私がお父さんに言うスイッチの一つなわけです。

彼女の真剣な求め方。それで話題を出したわけです。

だって、2人とも娘さんなんだから、

お嫁に行こうが同じなはずなんです、

名前が変わろうが。私はそう捉えてますよ。間違ってますか?

 

 

(父)いえいえ。

 

(佐藤)自分の中の、今のこの話もスイッチを入れるために。

だって、あまり余計なこと言ったら失礼かなと思うから、

何かのスイッチを入れなきゃ、これぐらいの勢いで話ができないわけです。

私の言霊で治していく世界もあるから。

私の話だけで治ってる人もいっぱいいます。全盲の老人が、

その場で目が見えるようになった人もいます。

これは全部、実話です。

 それは普通の理論じゃ無理なんです。何か動き出さなきゃ。

動き出すためには、ありとあらゆるものを使うだけなんです。

その中で、お父さんの娘さんである紀子さんの話題。

究極に関係ある話じゃない。

だって、ゲイを普通の男に戻すってのは、

癌を治すのに負けないぐらい大変なんですよ。

そういうことを彼女は取り組んできたんです。

 

 

(父)それは、どういうことですか。

 

(佐藤)ああ。話、してないの? これ。

 

(姉)そこは、あんまり。

 

(佐藤)ああ、そっか。ごめん、ごめん。ああ、そっか。

あんなブログも書いてるから、分かってるのかなと。失礼しました。

 

(姉)いえ。たぶん本人は、あまり詳しく話してないからと。

 

 

(佐藤)ああ、ごめんなさい。失礼。

 

(姉)今はもう、

 

(佐藤)分かった。じゃあ、その話はやめましょう。

あれだけ大々的にブログも書いてるから、

分かってるもんだと思い込んだね。失礼しました。

 

(姉)はい。

 

(父)だから、その話が途中で理解が止まっちゃったんです。

 

(佐藤)ごめんなさい。お父さんね、

違うんですって。私は今、全部お父さんの癌を消すことだけなんです

 

(父)ええ、そうなんです。

それを一生懸命、私は受け止めてるわけなんですけれども、

紀子の話からちょっと。

 

明日に続く…。

 



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