父、佐藤康行との面談・・・4


 

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昨日は、佐藤康行から、真我で癌が治る人、

そうでない人の違いの話。

また、ここへ連れて来られた経緯を、

佐藤康行の観点で話して下さいました。

 

今日は、その続きをお伝えしますが、

改めて、読んでみると、

せっかくの貴重な面談の機会を、

私の勝手な思い込み、勝手な判断の結果、

効果を半減させるようなこと、

場合によっては、一番、恩義のある、

佐藤康行のことを、誤解や悪者にしてしまう、

可能性があったのです。

 

面談中、

『何故、紀子の話をするのだろう?

何を言っているのだろう?』という、

父の疑問がヒシヒシと伝わってくるものでした。

 

私が何故、真我を追究しているのか?

佐藤康行との関わり方、

今まで見て来たもの、

それを伝えなさ過ぎて面談に臨むと、

このような結果になるということ、

それを、踏まえて、面談の様子を、

お読みいただければと思います。

 

夫がゲイだったということを知らない父、

まさか、佐藤康行も、

父が何も知らないとは思っていないので、

今まで、私が追究している姿に応えて下さる形での面談でした。

 

まさしく、

全身、全霊で私の父へ語りかけて下さった、

佐藤康行との対話なのです。

 

何故、そこまで、佐藤康行はするのか?

 

それは、

『1人の問題は、全人類の問題』

常に、そのように捉えているからです。

さらには、このようにも話して下さいました。

『真我開発は天からの預かり物』なのだと。

 

だからこそ、佐藤康行は、面談だろうが、講座だろうが、

有料、無料だろうが、一切、手を抜かないのです。

 

読めば読むほど、

自分の罪深さを痛感する内容です。

 

何も知らない父

(佐藤)そうでしょう? それを分かってるから、

これぐらい強く言えるんです。

別に私は何かを売り込もうなんて思ってるわけじゃないんです。

何も。ここまで娘さんたちが真剣にやってる。

それは、協力せざるを得ないわけです。

そう思ってやってる。

だから、私の話は娘たちの話だと思ったらいいです。

 

自分たちは子供だから、親に言える限界があるわけです。

 

自分が親のおかげで育ってきてるから、強く言えないわけです。

ましてや、ここに来てると親に感謝の気持ちが出てくるから。

 

だから、私に「助っ人になってくれ」ということです。

「喜んで」って感じです。

 

私なら、思いっきり言えるわけ。

嫌われることを覚悟で言えるわけ。

 

親子がそうなっちゃあ、まずいじゃないですか。

 

どうやっていいか分からないと思いますよ、

たぶんお父さんに対して。

とにかく、せいぜいここに連れてくるしかないと。

 

男性の場合は、特に成功者であるほど、

現代の仕事の世界と命の世界がなかなか選別できないから。

だから過去、ある程度人生をうまく成功、

特に60、70の団塊の世代前後の人は戦争行ってた部分があるから、

そういう面で左脳が発達してるから、

なかなか魂の、命の働きに届きづらい場合がある。

女性は毎月、生理があって妊娠したり、

いろいろしますから、この命の部分が届きやすい人が多いわけ。

 

(父)うん。

 

 

(佐藤)例えば、紀子さんなんかは、一回結婚して離婚して、

子供を作って。そして、子供を抱えてゲイの人の所にお嫁に行って、

ある意味じゃあ、普通の世界から見ると矛盾だらけなわけです。

「何で好き好んで、そんなとこ行ったんだ」と。

 

そういう矛盾の中で生きてるから、

まさに頭では解決できないから、

いらっしゃるというのもあるんです。

それはいいことなわけです。

 

医者をもって、どれだけ今の先端の医学をもってしても、

完治させれないわけ。

 

それは人間の左脳の世界の医学だからです。

医者は魂の世界までは学んだりしません。

 

ほとんどお手上げです。

本当に誠意ある医者だったら、

人間には見えない力が働いてるってことを、

認めざるを得ないはずなんです。

 

でも、それを認めちゃうと、

 

自分の力とは関係ない世界が治してるってことになっちゃう。

お金も取りづらいわけです。

「俺が治した」と言ったほうが、

お金も取れるわけ。評判も取れるわけ。

 

ご本人がそういう気持ちになった時に、

私はアイデアがどんどん出てくる。

本人にその気がなけりゃあ、

アイデアは出てこないんです。

どうですか? 何か変ですか? 私の言ってること。

 

 

(姉)いえ。

 

 

(父)今、なんか。途中で話がちょっと。

私が、理解が及ばなくなっちゃって。

 

 

(佐藤)いや、お父さん、違うんです。

私はお父さんの癌を消すことだけしか話してないです。

それしかないんです。理解しなくていいんです。

私は、目的はお父さんの癌を根っこから消すお手伝いの話だけなの。

 

 

(父)はい。

 

(佐藤)だから、私の話を理解しなくて、

むしろできないほうがいいかもしれない。

「理解した」といったら、自分の捉え方ですから。

 

(父)うーん。

 

(佐藤)何のために娘さんがお父さんを連れてきたか。

癌になってなきゃ、連れてきてないですよ。

 

(父)ええ、もちろんです。

 

(佐藤)だから、ターゲットはここなんです。

 

(父)ええ。

 

(佐藤)それも、私がやってるのは根っこなんです。

 

(父)ええ。そこも分かるんです。

 

(佐藤)そうでしょう?

 

(父)はい。今、紀子のお話が出たもんですから。

 

(佐藤)何で紀子さんの話が出たかっていうと、

紀子さんがきっかけなわけです。

 

(父)そうですね。

 

(佐藤)そうですね。

 

(父)はい、はい。

 

(佐藤)紀子さんがきっかけで、

お姉さんも巻き込んでいって。

 

(父)ええ。

 

明日に続く……。 

 

今回の面談によって、

父は夫がゲイだったということを、

初めて知りました。

その時の様子を姉から間接的に聴きました。

面談後、姉が改めて説明してくれました。

驚きはしたけれど、それでも、

この9年間の、私たち2人の様子、

夫と息子とのことを見ている中で、

父としては、夫に対する信頼と感謝があったので、

少なくとも佐藤康行を悪者にすることだけは、

免れました。

 

今回のことをきっかけに、

父へ、すべてを話そうと決めました。

今まで、ゲイを男に戻すことをするために、

ここで、何をしてきたのか。

佐藤康行と何をしてきたのか。

今週末、土曜日に帰省することを、

父へ昨日、連絡しました。

 

今日は、ここまで。



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