父、佐藤康行との面談・・・2


 

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昨日から、先日、父が佐藤康行に、

面談をしてもらった時のことを公開しています。

昨日は、真我から見た、癌の話しを佐藤康行に、

解説をしていただいてるところの内容をお伝えしました。

当然、父は、真我で捉えた癌の話しを、

聞いたことはことはないので、

 

『おっしゃる意味は分かるのですが……』という父なりに、

 

理解しようという様子が、音声越しでも伝わって来ました。

 

今日は、一つの事例を出しながら、

さらに、癌が消えるメカニズムについて、

解説をして下さったところをお伝えします。

 

真我で癌が消えた事例

 

(佐藤)うん。以前、やっぱり悪性リンパ腫って全身が癌になった人、

その話を(娘さんから)もし、聞いてたらダブるかもしれないけど、

このように面談したんです。

その人は「3か月の命」と言われたの。

名前を言ってもいいと言うから言いますけど、

小泉さんって方なの。「3か月の命」と言われたんです。

 

 

(父)うーん。

 

 

(佐藤)私はその人に「何か思い当たること、ありますか?」と聞いたら、

「ある」と言うんですよ。人間の深層心理だから、

大昔のものが出てる可能性があるから、

全部忘れてますから、ほとんど。

でも、その人ははっきり体験してることなの。

 

「じゃ、何ですか?」と聞いたら、奥さんと離婚されたらしい。

奥さんと離婚する前に、自分の父親から土地を提供されて、

「ここに住みなさい」と言われたの。それで、家族全部で住んでたらしいんです。

だけど、お父さんがだまされたらしい。

だまされて、その土地ごと全部持っていかれた。

そしたら、そっから追い出されたわけです。

 

そしたら、向こうの自分の妻の両親がえらい怒ったらしい、

烈火のごとく。「それは話が違う」と。そしたら、

向こうの親ともうまくいかなくなったらしい。

自分の親ともうまくいかなくなって、

 

結果的に奥さんと離婚することになった。

 

で、「自分は癌になるわ、そういうふうになるわ、私は絶望です」

と、真っ暗闇で私の所を訪ねてきた。

「医者に宣告されましたし、先に死んじゃったほうがいいんじゃないか」

というぐらいの気持ちで、

どん底の時に私に会ったの。

 

奥さんともうまくいかなくなって、

子供がいるんですけど、

毎月仕送りしてたんだけど、

それも奥さんに「もう送らないでくれ」と言われた。

 

「あんたとはもう、何の縁も持ちたくないから」ということで、

「もう金も送るな」と言われた。

 

彼から見たら、全てのパイプをカットされたみたいで、

地獄のように思ってたらしい。

 

私はそれをずうっと聞いてました。

「へえー。あんた、恵まれてるね」と言ったんです。

当然、クエスチョンなわけです。

 

何が恵まれてるか、分からないわけです。

 

「そうじゃないか。あんたのお父さん、

素晴らしい人だよ。少なくても土地を提供して家を建てて、

何年もそこに住んでたじゃないですか。

何ていいお父さんなんだ。あんた、悪く思ってたでしょう? 

それは人間だから、だまされることもあるよ。

あんたのお父さん、素晴らしい人だよ」と言ったんです。

 

そして、奥さんの両親、これも素晴らしい両親だよ。

なぜならば、当然、自分のかわいい娘、

かわいい孫たちが住んでた所を追い出されて、

路頭に迷うと怒るに決まってるじゃない。

子供を愛してるからなんだよ、孫を愛してるからなんだよ。

いい親だよ。両方の親ともいい親だよ。

 

そして、あんたの元奥さん。その奥さんも素晴らしいよ。

そうじゃないか。毎月送ってたお金をいらないと言うんだから。

普通なら、「もっとくれ」と言うんですよ。

なのに、「いらない」と言ったら、あんたは治療に専念できるじゃないか

子供たちもみんな素晴らしい子供たちだよ。

 

そして、あなたはまたまた素晴らしい優しい、いい男だよ。

そうじゃないか。だって、普通こうやって金を送ってたら、

いらないと言われたなら、よかったと思うんだよ。

あなた、それで落ち込んでたじゃないか。

あなたは優しい、本当に子供思いの優しい、いい男だ。

みんな素晴らしいんじゃない?

これが満月の法則、満月の捉え方なんだよと。

 

思いっきり言った。最初から、

私の言ってる意味がさっぱり分からなかった。

それで時間が来て、面談が終わったんですけど。

 

それから半年後ぐらいかね、3か月の命なのに、

半年後ぐらいに訪ねてきた。「癌がきれーいになくなりました」と。

 

 

(父)ああ……。

 

 

(佐藤)「あれから、きれーいになくなった。もう佐藤先生のおかげです」

と、私に抱きついてくるんですよ、泣きながら。

 

あれから入院中も、ずうっと私のテープを聞いてたらしい。

本も読んで、私の言ってる「完璧愛ポスト」というワークもやって。

で、医者がびっくりしたらしい。

血液癌ですから、どっか手術して治るという世界じゃないんです。

それも、きれーーいに、全く。

医者に何て言われたかというと、

 

「半年に1回、定期健診に来ればいい」と言われたらしい。

 

全部変わっちゃったわけ。

 

それから、また何か月か後に訪ねてきて、

「もっとすごいことが起きました」と。

「今まで目もくれてくれなかった大企業が自分をスカウトしてくれて、

そこで働いて給料もすごい給料をもらえるようになった」。

 

そのたんびに報告しに来るんです。

それから、また何か月後、そこの重役になったらしい。

 

(父)ああ……。

 

 

明日に続く……。

 

今日は、これから、京都の駅前のメルパルクで、

佐藤康行の講演会があります。

 

『心の介護』をテーマでの講演会です。

 

 

そろそろ、出発の時間なので、

 

今日は、ここまで。



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