母への告白・・・5


 

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先日から、今までここで書き綴ってきたことを、

夫の母へ話をしたことについて、公開しています。

昨日までは、会社に研修に来てもらっている先生のこと、

また、会社のアドバイザーを担っている、夫の父が、

信頼している、ある1人の顧問の方の話についてお伝えしました。

今日は、会社の顧問の方の研修に関しての見解について、母へ、さらに、

詳しく、話しているところからの続きです。

 

何故、言えなかったのか?という話

(私)うん。出てきて。でも、辞めていく人だけを見ると、

「あのプロジェクトに参加してた人、辞めてんじゃん」みたいな。

(母)ははははは。

 

(私)だから、あんなセミナーやっても、

田中先生の何百万もかかる研修入れても意味ないんじゃないかというのも、

自分で1回だけ木村顧問が、田中先生が何年もそれこそやってる中で、

1回だけ来たことがあるんですよ。たまたまその1回ですよ。

何年もやってるうちの、ほんの1回です。

(レギュラーで毎月やる研修のほかに、

イレギュラーでやる研修も含めると大多数回)

その顧問が入ってから、継続している研修が毎月1回、

12回あって、顧問が入ってから◆年やってるってことは、

掛ける◆倍じゃないですか。

そのうちの中の1回参加しただけで、

「こんなのは」とたぶん、

それをまるで写真に写したかのごとく、その認識でずっと変わらないので、

 

 

「このプロジェクトといって参加してるけど、たいして売上も上がらないし、

参加してる途中に社員も辞めて」とかって。

 

でも、辞めていくのは、辞めることがあたかも悪いみたいに言ってるけど、

そうじゃなくて真剣に宏一さんが会社をよりよくと思えば思うほど、

当然合わない人は離れていったというだけの話で。

 

決してその研修が意味がなかったわけでもなく。

現実的にもともと宏一さんが、社内で、

「プロジェクトを始めます」と言ったのも、

今からちょうど7年前の「アルコール依存、薬物依存、ゲイを治すのにあなたも一緒にどうか」と

言われてやり始めて、600億が粛々と清算になっていった時期のこと。

 

私もすごい覚えてるんですけど。

あの時は一応、(田中先生の研修は)

ほぼ全員対象の研修だったんですよ、

 

その時に宏一さん、研修が終わった日に、

 

(ここで、母へ、夫が何故、田中先生の研修を始めるようになったかということについて、

話しました)

 

要するに、宏一さんの投げかけによって、社員が賛同したプロジェクトなんですよ。

今続いてる業績倍増カレッジと言ってて、

その研修なんですよ。

 

それがかれこれ長い間、続いてて。

 

でも、あの研修に参加してる人たちが当時、

内勤でお仕事してた人がね、

 

参加してる途中から、「僕は内勤じゃなくて営業に行きたい」と言って。

 

最初、、○○の営業に行ってたのが、今、△△の店長(※1)になっていったりとか。

 

 

(母)うんうん。△△の店舗?

 

(私)うん。☆☆店長と言って、△△の店長なんですよ。

 

(母)うーん、うん。

 

(私)他の人も、普通の営業だった人が今、□□の店長(※2)やってたりとか。

 

1期生のメンバーはすごい、♢♢の店長(※3)は今、新く出来た、

 

店舗の店長になったりとか。

 

(母)ああ。♢♢店長はいつも、○○△△◆◆の人ね?

 

(暫く、その店長の方のお話で母と盛り上がりました)

 

 

(私)だから、その彼らが最初1期生のメンバーで。(※1~3)

 

(母)ああ、そうかあ。

 

(私)で、1期生、もう1人いた男の子も、

最初はそれこそ、うだつが上がらないんじゃないかみたいな、

田中先生社でさえ、研修先の社員だから怒るにも気が引ける。

でも、その子が、今、□◆(※4)の店長をやってたりとかしてといって。

 

 

(母)ああ。

(私)もちろん、そうやって。

 

(母)そういう人も出てきてる。

 

 

(私)そう。宏一さんが真剣にやればやるほど、

そうやってものすごく成果を上げて。

 

(母)ああー。

 

(私)それは木村顧問がまだ入る前の話。(一期生が参加した頃)

 

(母)ああ、分かってないのね。

 

(私)分かってないんですよ。だから、そうやって店長になられていったというのもあるし。

 

でも、普通はプロジェクト、あの研修が、

確かにその効果があって店長になったというのもあるんですけど。

 

でも、その本当にもっと根幹の所でやってたのは、

宏一さんがそうやって自分の命さえもやめてしまおうかと思うことを

そうやってつなげていって、自分の先祖に対しても単なる頭で勉強してとか学ぶ感謝とかじゃな

くて、本当に自分が今こうやって生かされているというのを

 

よく九死に一生を得た人って意識が変わるとかいうじゃないですか。

でも、確かにそんな事故に遭ったわけじゃないけれども、

あそこでやってるセミナーだったりとか、

佐藤先生が事あるごとに私たちに面談してくださった時というのは、

全部そういうことで。

 

言ってみたら、お父さんとかお母さんとか、

おじいちゃんとかおばあちゃんが望んでることを代わりにやっていったにすぎなくて。

その代わりにやってきたにすぎないことを、

あたかもまるで全てを知ってるみたいに、

 

 

まるで「そそのかされて、全然仕事とは関係ない事業とか始めて」と。

 

言ってみたら、「今こうやっていられるようになったのはそのおかげだ」

 

と、いう宏一さんの思いでもあるんですよ。

 

別にそこで何か利益を出そうだとか、

 

そういうことは別にしてるわけでもないし、

 

ポケットマネーでやってる以上、会社に何か迷惑をかけてるわけでもないし。

 

それは最初のスタートする時にお父さんのことの約束の中でやってるにすぎなくて。

 

ただ、あまりにも誤解されてしまって、黙ってれば黙ってるほど、

 

いいように言われるじゃないですか。何も知らないその人たちに。

それで、そのまま放置してるのも、たぶん宏一さんとしては、

 

さんざんそうやって恩義のある人に対して、(誤解をされ、誤解している人たちへ)

 

真実も言えないこともつらいし、

 

最も理解してもらいたいお父さんとお母さんに理解してもらえないこともつらいし。

 

あと、田中先生のこともすっかり誤解されちゃってるのもすごくつらいし、

 

というのがあって。

 

(母)うん、うん。

 

(私)それが去年の話じゃないですか。

 

去年の5月ぐらいに、急に新しい事業を、

 

やりたいと言って。普通、それだけ聞いたら、

 

血迷ったみたいに思うと思うんですけど。

 

(母)ふふふ。

 

(私)うん。でも、そういうことじゃないというのを、

 

言わないことで、たぶんすごい宏一さん自身もつらいし。

 

でも、かといって突破口もなくて。

 

それだったら私がせめて事実をお話しに行くだけだから、

 

お母さんの時間のある時でもいいかなと思って。

 

(母)うん。やっぱり。お父さんは…。

 

(私)うん。

 

(母)いいようには言わないから。

 

(私)そう。いいようには言わないと思うんですよ。何も分からないし。

 

(母)「私は、ああ、そうか」言うだけで。

 

(私)うん。でも、お父さんから、今までがお父さんだけから聞いてた話と、

 

今日、誰にも言ったことないような話も。

 

しかも去年、一昨年とか1年、2年の話じゃなくて、

 

7年も前の話で。そこから2回ぐらい、去年東京に滞在したのも、

 

「いい年齢だから」と言って、「もしかしたらできるかもしれないし」と言って。

 

結局、最後の最後も、そういう(子作り)の話だったんですよ。

 

でも、宏一さんはずうっと、

 

「佐藤先生に命を救ってもらった」と言うタイミングもなく来ちゃったから。

 

(母)ふふふ。

 

(私)東京、去年、最初の3月ぐらいに滞在する時も、

 

もともとお父さんのことをよく知ってる社長さんが東京の○○会社の社長さんが、

いらっしゃって、

その方がまだ若い時に、お父さんの所へ、

勉強しにきたいと言って。その方も2代目の社長さんなんですよ。

もちろん、宏一さんよりも年齢が上で、

お父さんもよく知ってらっしゃる方で。

すごいその社長さんは、「吉田さんのお父さんには、

ものすごいお世話になった、お世話になった」と言って。

 

 

(母)……。

 

(私)で、ずっと今までゲイを治すプロジェクトがありましたということを、

 

言わずに来ちゃったから、急に「東京に行く」と言ったら、

またいろいろ勘繰られると思って。

 

 

(母)ふふ。

 

(私)確かにその社長の所にもお邪魔したんですよ、

東京に行っている時に。

 

(母)ああ、本当。

 

(私)でも、それを理由に(去年の3月に)

東京に行ったというのもあって。それから去年の5月、

 

急に「新しい○○事業をやります」なんてことを言ったから、

 

当たり前ですけど、お父さんの中でも誤解して、

 

なおかつそこで東京に行くなんて言ったものだから、

 

行っちゃ駄目だと。

 

「仮に東京に行ったとしても、佐藤先生とか田中先生には会っちゃ駄目だ」

 

と、ものすごい言われたみたいで。

 

(母)ああ。

 

(私)それも、ずっと何も知らない人が折に触れてね、

 

「急に新しい事業をやりたいとか言い出してね、

 

何で止めなかったんだ」と言って、

木村顧問はお父さんに言ったみたいで。

 

(母)あはははは。

 

(私)お父さんも、「うん。もう、やらせとけば」みたいな。

 

(母)あははは。そうね。あはは。

 

信用してる、うちの人。信用してる。仕方がないわね。

 

(私)うん、そう。

 

(母)うちの人はもう、木村顧問を信用してるから、

言っても聞かないでしょう。あはは。

 

(私)どの話か、真実をね。

 

(母)でも、よかったわ。

 

(私)うん。でも、一方だけの話と、7年ぐらいかけてきた話と。

7年かけて。先生が言うには、

「それも、みんな(ゲイだっていうのも)脳の誤作動だからね」と言って。

 

でも、それもちゃんと本の自分だったら、

誰もがみんな納得するような形になると。

「あのまんま行ってたら、会社なかったかもしれないでしょう?」って。

 

(母)そうね。

 

(私)うん。そうなんです。長くなりました。

 

(母)いえいえいえ。

 

(私)あまりにも、ここにつかえてるものが多すぎて。

 

(母)あははは。いえいえいえ。あはははは。

 

(私)お母さんに聞いてもらわないと。

 

今日は、ここまで。



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