母への告白・・・4


 

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昨日からの続き

 

 夫の変化と現象の変化

 

(私)(新しい事業を始めたのは)

別にお父さんのことも困らせようと思ってしてる話でもないし、

自分が単純に親とか先祖に対しての形として始めたことで、

なおかつ逆に言うと、事業そのものも、

社会的に求められてることでもあるっていうのは、

宏一さんとしては、

自分の経験の中で思ってるみたいで。

でも、会社をやって、社長をやってる以上、自分じゃできないから、

だから代わりに私にやってほしいっていう中で。



(母)うん。

 



(私)私はやってきたことも、ずっと私も見てきてるし、

 

確かにそれを、じゃあ、宏一さんが片手間でやるわけにもいかないし、

会社やってて。会社の規模もそうやってやってる以上、

責任も生ずるし。でも、個人的な形でやる分には、

 

何か迷惑かけるわけでもないし、ましてやそれを、

 

小さいとはいえ、事務所を借りてるのも、宏一さんのポケットマネーなんですよ。

 



(母)うん。



(私)本当だったら、もしかしたら命もなかったかもしれないって。

会社も継いでなかったかもしれないって。

 

「もし、あなた、会社継いでなかったら何してたの?」と聞いたら、

 

「そう遠くない所(海外)行ってた」って言うんです、結婚もせず。

 

(母)ふふふ。ああー。



(私)「じゃ、どうして遠い所じゃないの?」と言ったら、

 

「え? だって、それは寂しいじゃん。パッと帰ってこれたほうがいいから」と。

 



(母)あはは。

 



(私)で、「都会のタワーマンションに住んで」とか。

 



(母)結婚してなかったわね。

 

 



(私)そう。で、「家政婦を雇って」と言って。

 

(母)そう。そう言ってたわ。

 



(私)「そんな会社もまともに継いでなかったら、家政婦なんてね、

タワーマンション買うお金もなかったかもしれないじゃん」と言って。



(母)うん。そういうの、言ってたことある。

 



(私)でも、そうなんですよ。だから、ここまで何も話をしないまんまでいたら、

 

あんだけお世話になった田中先生にもそうやって誤解されたまんまだし。

 

当然、普通に研修やってもらってた時、

お父さんはものすごい田中先生

 

に対して信頼してくださってたのは、ものすごくよく分かったし。

 

(母)うん。

 



(私)毎回の研修の前の時に、

 

田中先生に、

 

「今回はうちの社員をこういう社員にしてほしい」とかっ

て、もちろんその時その時に必ず、お父さんのほうから、

会社としての要望をおっしゃってたんですよ。

(母)ふうん。



(私)だって、会社、宏一さんが代表とはいえ、

まだお父さんが興した会社にお父さんが現役でいる以上は、

お父さんの当然、意向をっていう。

 

(YSコンサルタントがやっていることについて)

 

 

3次元の世界で会社経営とかセミナーとかやってるのも、

 

先代、要するに会社を興してるのって、

まぎれもなくお父さんじゃないですか。

だから、先代の、どういう思いで会社を興して、

どういうふうに会社を経営していくとか、

そういうのをちゃんと継承していかないと、

やっぱり基礎としては揺らいでしまったりとか。

そういう意味もあって、

必ず会社の会長が望んでることを代わりに先生が、

いろんな社員の人たちにやってるんであって。

さっきの顧問の話じゃないけど、

下手なコンサルみたいなお金儲けだけのことを考える人に頼んだら、

 

知らない間に自分の考えだったりとか、

 

自分がいないと困るようにしたりとか、

 

結果それが乗っ取りみたいなね。

そういう人も確かにいらっしゃるみたいで。

 

(母)うん。



(私)特に木村顧問はもともと前職時代に、

そういうケースを見てきているから。

 


(母)そうそう。

 

(母は、父から色々と聞いている様子でした)

 



(私)そういうのをいっぱい見てきたと。

だから、あの先生もきっとそうに違いないって、

どっかで思ってるのがあって。

 

(母)うんうん。

 



(私)で、危険ですよって。あの人は危険だと言って。

 



(母)そう。

 



(私)うん。でも、宏一さんからしてみたら、

下手したら、会社とっくに継いでなかったかもしれないのを、

言ってみたら佐藤先生も田中先生も、

お父さんとかお母さんとか、

もちろん会社がこうやってある以上、

それを継続できるように、

ちゃんと継承できるようにと。言ってみたら、

お父さん、お母さんが望むことを代わりにやってきたにすぎないというのが、

宏一さんの中でも、ものすごい思ってて。


なのに、たまたま目に見える形で始めたのが新しい事業というのだけを、

 

部分だけを切り取って、

かたや田中先生は何年もかけて、

まるで宏一さんを(手玉にとって)やってたように言われるのも、

 

宏一さんとしてはものすごい心苦しいし。

 

木村顧問が言うのは、

 

「6年もやったけど、そんなに売上も上がんねえじゃねえか」

 

(ブログをお読みいただいている方には、誤解の無いように書きますが、研修期間中は、売上は上がってます😊)

とか、「社員も参加したメンバーが辞めてるやつもいるじゃねえか」とか。

 

そういうよくないものも、

もちろんありますよ。

 

でも、やる以上は人間、遠心力と求心力なので。

だって、宏一さんが真剣に命をちゃんと継ごうと思う意識で動いてくれば、

今までいた人が辞めていくとかいうのも普通に起こりえてくる話であって。

そこだけ真剣にやればやるほど、

今までそんなに真剣に思ってないで、

 

(会社経営)やってた時に集まってきた人と、

宏一さんがこれは何にも代えがたいと。

 

要するに、自分が今こうやってあるのが、

 

否定したら絶対いないじゃないですか。(自分の存在として)

 

「こういうふうに自分が生まれたのはこの人のせい、あの人のせい」とかって、

 

みんなそうやって何の根拠もないことを言って。

 

それだったら、かといって、

お払いしたところで何かなるわけでもないし、

 

何かしたところでどうにもならないのに、あたかもまるでそのせいと言って、

 

「そんなのははっきり言ったら、月で言ったら三日月、ゴミにすぎないんですよ」と先生はずっと一貫して言ってきて。

 

だから、今までそういう認識で(自分はゲイだって)会社を経営してきていた時と、

 

もう自分は単に生きてるんじゃなくて生かされてると思って会社を真剣にやり始めた時には、

やっぱり辞めていく人も。

 

 

(母)それはそうね。

 

 

 

今日は、ここまで。

 

 

 

 

 



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