母への告白・・・7


 

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先日からお伝えしていた、母への告白は、

今日で最後です。

 

一通り、話しをして、

さらに、YSメソッドが、

どう凄いのかという話をしました。

特に、ゲイは癌を治すより難しいということとして、

全身癌だった人が治った事例や、

最近、博多で開院された、

YSくまざわクリニックの話もしました。

開院された経緯の話しはとても、

驚いていました。

新しく、始めた事業のことも、

具体的に私へ、質問までして下さいました😊

 

 

今、思えば、母へ、

本当に長い話しをよくしたなぁという感じなのですが……。

 

実は、先日、私が開業以来、

お世話になっている方の所へ、

お伺いした際に、その方にが仰って下さいました。

 

『お母さん、よく、あれだけの話を、黙って聴いてくれているね』

 

本当そうだと思います。

 

嫁の私が、いきなり、ある日、突然、

 

『お母さん、今、お家に居るの?』って、

突然、連絡を📳よこして来たかと思えば、

いきなり、爆弾💣のような話をです。

本当に、真剣に聴いて下さいました。

 

聴いている間に、母が、夫へ対しての思いを改めて、

知ることが出来ました。

今日は、その母の思いの話しです。

 

母の思い

(私)これでちょっと7年分ぐらい。

 

(母)宏一も変わったんだね。

 

 

(私)うん。宏一さんが一番すごいと思いますよ、本当に。だって、それこそ「やーめっぴ」と、やめれることもたぶんできたでしょうし、やりたくないと言ってごねることもできたでしょうけど。

 

(母)……。

 

(私)ねえ。逃げなかったというのはすごいと思いますよ。

普通じゃ、あり得ないと言ってました。どっちもあり得ないと思いますし。

 

(母)うん。

 

(私)うん。すごいんですよ。だから、時々よく言われますよ。「立派な経営者になれますよ」と言って。

 

(母)うん。でも最初に就職した、○○○○で苦労したと思うよ。

 

(私)うん。

 

(母)うん。〇〇〇はねぇ。本人は好きで行ったんじゃないから。

 

(私)うん。ねえ。大学の時もそうだと言ってました。

やっぱり英語、語学が好きだったから、語学とか心理学をやりたいと言ったけど。

 

(母)そうやったね。

 

(私)〇〇学部に行って、「大学はここだ」と言って。就職先も「こう」と言って。

 

(母)そうね。お父さんに言われて、就職の〇〇〇〇の時も、そうね苦労したと思うよ。

 

(私)うん。だって、望んで行きたいって。行った訳では無い。

 

(母)行ってないからな、ほんと。

 

(私)うん、うん。

 

(母)親のあれが、あったからね。

 

(私)うん、うん。すごいですね。ふうーん。

 

(母)いろいろ大変よね。自分がな、好きで入った仕事じゃないから。

 

(私)そうですね。

 

(母)うちの人は(父)好きだったみたいだけど。

 

(私)うんうん。でも、最近はだいぶあれだと思いますよ。

 

(母)ええ?

 

(私)嫌だと言ってた時とか、この何年間か見てる中で、私なんか、たまにしか会社に行かないじゃないですか。

それでも、そのちょっと前の時なんて、社員の人に怒るようなことがあったとしても、

 

そんなに感情をあらわにして怒らなくてもいいんじゃないかなって、思うような時も実際、あったんですよ。

 

(母)怒られて?

 

(私)宏一さんが社員の人に対して向かって。

 

あんまり、宏一さん、そんなにどっちかというと感情あらわに怒るタイプじゃないじゃないですか。

 

(母)うん。

 

(私)それでも、ものすごい(社員へ)言ってる時があって。そんなに怒らなくちゃ、

感情で言わなきゃいけないいような話なんだろうかと思ったけど。

 

やっぱりその時って、一番会社に入って何年もたって、いろんなこと、

(ゲイを治す過程で)

 

今まで見てこなかったことを自分の深い所を掘っていったりするから、

 

いろんなものが出てくるじゃないですか、その過程はね。

 

(母)うん。

 

(私)ちょうどその時だったと思うんで、「会社、やりたくない」

とか「継ぎたくない」とか、そういう思いの、恐らく背景的にはそういう時期だったりしてたんで。

「『こうしろ』ということに対して、言う通りにしない社員を見てると、

ものすごい腹が立つんですけど」と言って、

 

一回、佐藤先生と面談した時に言った時があって。

 

(母)うん。

 

(私)それで、先生から

「何で腹が立つの?」と言われて、

「右向けと言って右向かないんだったら、

どうして右に行かなかったの?と聞いてみたらいいんじゃない?」と言って。

それはどっかで自分がずうっと、

今、お母さんが言ったみたいに継ぎたくないとか、

行きたくないという、でも就職先は○○○がいいとか、

たぶんそういう中での言うことを聞いてきた自分と、

言うことを聞かない人を見た時に。

 

(と、以前、佐藤康行に言われたことを、話していたら、母は、分かっていたようで一言)

 

 

(母)腹立ってるでしょう?

 

(私)そう、腹が立ってきてみたい。

 

(母)うん。そうだと思うわ。

 

(私)でも、……。

 

(母)(最初の就職先は)帰るの遅かったし。

 

(私)そうですよね。ああいう業種はね。皆さんね。

 

(母)うん。

 

(私)うん。そう思います。でも、そうやって、

最近は、無意味に怒るとかっていうこともなくなりましたし。

相当いろんなことを。

 

(母)経験してるからな。

 

(私)うん。

 

(母)うちの人も若かったしな。

 

(私)でも、ようやく自分のいろんなことがクリアになったのに、

たぶん今、一番心苦しいのは、恩義のある人にそう思われちゃったというのは、

たぶん宏一さんとしても一番心苦しいというか。もちろんお父さんに、

そういうふうに思われることも悲しいし。

やってもらってきた人に対しても、そう思ってることも。

結局全部、誤解じゃないですか。

誤解のところに全然関係ない、

何も知らないそういう人がいろんなことを言ったりするから。

 

(母)ふふふ。そうそう、いろんな言うからね、

やっぱり。いいほうに言わないわね。

 

(私)いいように言わないですよ。

 

(母)言わない。うん。利用されてるってな。

 

(私)うん。ちょっとでも、そういうふうに見たら、

どんどんそういうふうな目で見るから、

みんなそんなように見えてきたりもするじゃないですか。

たぶん、そういうことなんだろうなと思って。でも、やっぱりそうは言ったって、

お父さんが興した会社で、悪くするわけがないじゃないですか、宏一さんがね。

 

私も、いろんな人からも言っていただいたりもしますけど、

相当、思慮深いというか、そういう意味で賢さもあるし。

 

ちやほやされたからと言って、

それに乗っかる感じでもないから、ものすごい冷静ですよ、

そういう意味では。

いろんなこともよく見てるし、

そんないいかげんなことに振り回されてね、

こんな会社の責任、重いじゃないですか。

それを何かするっていうことはあり得ないというか。

 

責任がない人は、

勝手に「こっちがいいんじゃない? あっちがいいんじゃない?」

と感情で言うのは自由だし、でも、そんなのじゃ、

社長は務まらないし、お父さんがそうやって子供3人いる中で、

宏一さんに継がせたいというのは。

そういうこともあると思うんです。

 

(母)そう。主人もね。

(身内でも継がせる人をいろいろ見た中で、結果的に、夫に継がせることになった話をしてくれました)

 

(私)うん。でも、言えないというのも、

お父さんとお母さんに全て真実を、

7年も前のことから全部言うっていうのも、それもそれでまた、

しんどいのかなとも思ったんで。

本当はもちろん、そういう話なんで、宏一さんの口から言うのもあれなんでしょうけど。

でも、言いづらいという気持ちも分かるんで、せめて私から。

私が少なくとも見てきた中での話とか、宏一さんから聞いてた話や、

それはお母さんにだったら話もできるかなと思って。

 

(母)うん。そうそう。

 

(私)そうやって、ちゃんと親や先祖が望むことを、

大変な中でもやってきたということなんで。

 

そんな、ちょっとしか知らない人が適当に言うみたいに、

適当なことをしてないっていうことだけは、うん。

 

(母)うん。いいように言わない。

 

(私)いいように言わないですよね。だから、

そういうもんなんだろうなとも思いましたけど。

だから、逆を返せば、そんな全然違うことを(顧問が)言うってことは、

 

見方を変えたら、会社の足を引っ張ってることになっちゃうなと。

 

(母)ほんと。

 

 

(私)うん、うん。そうなんですよ。だから、それはやっぱり、

何かをごまかすために言う話じゃなくて、真実を言うだけの話だから、

ちゃんとした事実を言うだけだから、いいんじゃないかなと思って。

 

(母)分かるわ。

 

(私)うん。なので、せめて、

先にお母さんだけ、お話ししようかなって。

 

(母)はははははは。

 

(私)ふふふふふ。そうしなきゃ、突破口が。ふふふ。

 

(母)宏一にしてもね。

 

(私)ねえ。そうですよね。あんだけ母体が大きくなって、社員を抱えて。社員だけじゃないじゃないですか。

 

(母)ふふふ。大変だけどね。

 

(私)ねえ。社員も社員の家族もいらっしゃいますし。

でも、そういうお陰で、今回、旅行にも行けるんですよ。

 

こうして、2時間以上の、

私の話を、母は、嫌な顔をせず、

 

本当に真剣に聴いて下さったのでした。

 

母は、今回のことに限らず、私たちへ、

何かを詮索するように、何かを聞いたり、

ましてや、父が、こう言っているとか、

そういうことは、一切、話をすることはありませんでした。

 

今回、初めて、母へ、あれだけのことを、

話した時に分かったことは、

母は、聞いていたり、

また、父から言われていることが、

沢山ある中でも、黙って、何も、言わないだけだったのだと思いました。

 

長い、長い、話し言葉ばかり、

読み辛い部分もあったかと思いますが、

 

お読み下さった、皆様、ありがとうございましたm(_ _)m

 

今日は、ここまで。

 

 



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