母への告白・・・6


 

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先日から、母へ告白した時のことを、

お伝えしています。

昨日までの間にお伝えしことが、

おおまかな内容です。さらに、より、詳しく母へ話をしまいた。

 

夫がいかに凄いかという話

 

(私)お母さんに聞いてもらわないと。

 

(母)前からそれはね。

 

(私)うん。たぶん、ここまでお母さんに話してきたと言ったら、

だいぶ宏一さんも、もうちょっと。

 

(母)そうねぇ。

 

(私)うん。最初から、お父さんに話すると大変だけど、

また今度、お父さんとお母さんが居る時だったら、お父さんがちょっと、

聞いてくれなさそうだったら、お母さん最後まで、

「聞いてあげなさい」って、一言言ってさえくれれば、

ちゃんと話しきれると思うんで。でも、間違いなくやることは全部。

だって普通に、うちなんて母が亡くなってるから、

母がもし天国から見てたら、あのまんまでいったのがよかったのか、

今のまんまがいいのかといったら……。

 

私なんか本当に結婚してからまる10年目に入ったじゃないですか。

 

だって変な話、一回もお金のことに関したって、もちろん苦労したこともないし、

もちろんお金だけの問題じゃなくて、誠のことに関してもそうだし。

言ってみたら、そういうことに、お金も含めていろんなことに関して、

何不自由なく生活できてるっていうことに関しては、

それは揺るぎない事実じゃないですか。

それはもともとお父さんが興した会社にあって。

世間で言う、奥さんも、「働かないと」とか「大変だ」とか、

いろんなごくごく当たり前に出てくるような話に関しては、

全然なく生活もさしてもらってて。

(ここで、息子が9年前に転校してから、現在に至るまで、教育費に関しても、

それ以外のことに関しても、どうして貰って来たかということについて話ました)

そういうことをして貰えているのも、

宏一さんがそういう(ゲイ)のもありながらも、

ちゃんと逃げずに対峙したことで今があるということもあるし。

 

普通だったら、なかなかできないって、ある方に言われたことがあるんですよ。

 

(ゲイを治す過程で、佐藤康行との関わりが多くある中で、今、東京には、クリニックもあり、

そのクリニック以外の医療従事者の方との接点を持つことが増えた関係で、

そういう方々と対峙した経験のある方の話を、母に詳しく話をしました)

 

 

『ご主人のような状態だったら、変な話、気がふれるとか、

それこそ社会的なそういうものをほっぽり出してしまったりとか、

いろんなものに問題を起こしたりとか。

 そうじゃなくて、そもそも精神的なものにおいても、ものすごい大変。

なのに、それをやりきってるところが一番大変だったのは、ご主人よ』っていうことも、

いつも言われるんですよ。その人がそういう仕事をしてるから、

いろんな人と対峙する中で見てきていて。

 

(また、その方から、ご自身の職場で、

佐藤康行のメソッドを取り入れた実例として教えてもらった、

レズが元の女性に戻って妊娠までしたという話しを母にしました)

 

 

(私)その方が、『考えてみたら、あり得ない話だからね』

と言ってて。でも、だから、すごいことだし。

 

もちろん、その当事者の人というのは、

そもそも物心ついた時から(心は男)だから、

いったい何が原因かも分からないし、

どうしたらいいかも分からないし、

しょうがないと思って受け入れて生活していく人がほとんどだし。

もちろん心情としてはものすごい大変なんですって。

 

 

(母)へえー。

 

 

(私)大変なんだけれども、

 

(宏一さんも同じでそういう状況でありながら)

 

そういう生活とかを何の影響もなくやってきたというのは、

相当な精神力だし、それだけのことを持ってるから、

これからたぶん会社経営していく上では、ものすごいことだよと言って。

 

私なんかは全然そういうことが分からないから。

でも、その彼女いわく、やっぱりそういういろんな人を対峙しているのを見て、

聞いてても、普通じゃとてもじゃないけどできないし、

それだけのことを克服してきたっていうことが何よりもすごいし。

 

ましてや、いろんな人に今そうやって吉田さんの事例でといって、

こういうことが本当に起こりましたよと言う中で、

(その話を聞いて)ご本人が(元の性と心が一致出来ることを)望みたいという人が、

このまんま行ったらちゃんと普通に結婚もできるし、

結婚もして子孫を残すことだってできるしと言って。

 

 

(母)ううーん。

 

(私)そういうのも1人や2人じゃなくて、佐藤先生の所には、

 

そういう事例も出てきてるから、すごいそういう意味では、

 

何か人様の役に立つって、もちろん会社経営してやるってことも、

社会的には確かに認められるけども、

 

(ここでやっていることは)なかなか普通じゃ分からないことだけど、

 

 

 

でもやっぱり普通で考えたらつながらなかった命がつながってるってことは、

 

先生いわく癌を治すより

 

難しいんですって、その問題っていうのは。

言ってみたら、今まで、言わないというのも、

お父さんとお母さんに心配かけたくないというのと。

 

 

(母)言いづらい。

 

(私)言いづらい話だし。でも、逆を返せば、

お父さんとお母さんとか先祖が望むことをずうっと誰にも言わないで、

「そういうことができますよ」と言ってくれた人だけに、

その人を師匠と言うかどうかですけど、師匠として仰いで、

その人の言う通りのことをしてきたら、

本当にそういうことができたっていう思いもあるし。

 

じゃ、仮に「佐藤先生、ありがとうございました」と言って、

お金を持っていってもあの先生はまず受け取らないんですよ。

 

 

(母)うん。

 

(私)だから、そういうのを、宏一さんの中での律儀というところとか、

すごい義理というところとか恩義というところとか、

たぶんいろんなものがあって。

 

(ここで、初めて、今始めた事業のことを詳しく話をしました)

 

自分がやってきたことが揺るぎなかったし、間違いじゃなかったし、

そのおかげで今こうやって生かしてもらってるというのは、

ずっとお父さんとかお母さんとか先祖が望んできたこともやってきたし、

やってきたからこそ今度はちゃんと何らかの形で天に返したいという表現がいいのか、

 

そういう思いでスタートしたというだけで。

 

でも、そんな話は別に全然無関係というか、

たかだか会社の顧問の1人にそこまで言う話でもないし。

 

(母)それは、そうね。

 

(私)うん。実際はそういうことなんですよ。

田中先生が、新しい事業をそそのかすこともないし、

 

 

やっぱり、今まで、研修先として研修をしていた所の社員が、

全然上がらなかった子たちが、もののみごとに、みるみる

業績が上がっていったりっていうことも何人も見てきたし。

 

そういうのがあるがゆえに、急に会社の2代目の社長が、

家業とは違う仕事を始めるって言われれば、

 

むしろ、「会長はご存じなんですか?」ということも、もちろん聞かれたし。

 

当然ですけど、会長が知ってるのかどうか、どう思ってるのかどうかというのは、

すごい思ってたと思うんですけど。

実際それも聞かれたこともあって。

 

まさか誤解されてるなんてことは、ゆめゆめ思わないし、

そんなことも言えないし、というのも、多分、宏一さんとしても。

 

だから、お父さんにもお母さんにも言いづらいし、

田中先生にも残りの1回もなかなか設定できなくて。

でも、設定しなくてやらないっていうことが、

薄々たぶん田中先生としても、

新しい事業が何か影響してということは、

たぶん分かってらっしゃると思うんですよ。

 

(母)うん。

 

(私)でも、それは田中先生が悪いわけでもないし、

佐藤先生が悪いわけでもないし。単なる誤解をずっと解かなかっただけにすぎなくて。

 

始めたい理由も、どこにも何か形として表すことがないし。

600億も返せるようになったんだから、

仮にオフィスを借りたり、ちょっとした経費を負担したって600億にはならないでしょうって、

たぶんそういう思いもあると思うんです。

それで始めたいというのもあって。

かといって、自分じゃできないからといって。

そこも理解してくれる人じゃないとできないというのもあって。

それが、たまたま私がそうやって結婚してから何年もの間に、

もちろん先生にも個人的にどこにも相談できない時に相談に乗ってもらったという事実もあるし。

やりたいという気持ちも分かったんで、

それだったら、言ってみたら私が代わりにやるのが一番望ましいかなと思って。

 

(母)うん。

 

(私)それで始めたというだけなんです。

たぶんそれは、宏一さんの誠意だと思うんですよ。

それもあって始めたというのは、別にこの話は身内だけで知っていい話だと。

 

(母)そうそう。そうや。

 

(私)人に言う話じゃないしっていう。

 

(母)そうそう。

 

 

今日は、ここまで。



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