母への告白・・・3


 

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昨日からの続き

確信の話、夫の真意話、人様に役に立つ

(紀子)うん。それが2年前の時には無担でいろんな銀行とか、

中には取引のしたことがない銀行から、

結果的にトータルで3億3,000万ぐらいお金が集まったといって。

それもずうっとやってきて、宏一さんが、

自分がやってきたことは一貫して命のことだけをやってきた。

というものすごい認識というか、その思いもあって。

そのちょっと前とか何年も前のことが、

もしあのままだったらなかっただろうしというのを思ったら、

今までそういうことをしてきて、

それだけのお金が集まってくるというのも、

目には見えないけれども、自分の親とか先祖とか、

また私の親とか先祖に関してやってきたからこそ下りてきてるお金だと思って。

 

でも、証明もできないじゃないですか。そのためだとも言えないし、

「じゃあ、何でなの?」「じゃあ、その証拠は?」って。

だから、その証拠の一つのために、じゃあ、どこにその恩義を返そうかと思った時に、

天に返すという意味もあって、去年、家業とは違う仕事をやりたいと、

言ったのが事の経緯だったんですよ。

 

 

(母)うん。

 

 

(紀子)でも、その事業をやりたいって言いだして、

○○の事業をやりたいって、お父さんには相談なく、

新しい事業については、研修でお世話になっている、

田中先生にまるで、コンサルタントをしてもらって、

始めたみたいに思われていたら、

 

たぶん普通じゃ納得できないない話だし、

お父さんが今抱いてる認識って当たり前の話なんですよ。

 

でも、宏一さんとしては、

自分がかつて性器も切りたいと思ってたとか、

会社もずっと継ぎたくないと思ってたなんていうことも、

言うことによってお父さんにもお母さんにも……。

 

(母)私は、そうじゃないかと思っていた。

 

 

(紀子)あははははは。

 

(母)前々から。

 

 

 

(紀子)うん。そう。でも、言ってましたよ、宏一さんが。

「お母さんに言ったら、(自分がゲイだということ)

 

『紀子さんは知ってるの?』と言われた」って。

 

(母)あははは。

 

(紀子)お母さん、そんな、私のことに。

自分が(お母さん)ショックとか、

そういうことの前に、

私は知ってるのかっていう?

 

私のことを思ってくれたんだと。

 

だったら、もっと早くお母さんに言えばよかったと思って。

 

 

(母)あはは。そうじゃないかなと思って。

そういうことは。

 

 

(紀子)ねえ。でも、女親だったら、

やっぱり分かりますよね。

でも、私に出会う前に、

宏一さんは、一番最初に先生と面談して、

 

「大丈夫だよ。元の性に戻るよ」と言われた時に、

 

おうちにあった、普通で言ったら、男の子とかだったら、

そういうエロ本とかを、たくさん持ってるものを、

たまたまジャンルが違ったというだけですけど、

 

ゴミ袋に何十袋か分を、

全部処分したんですって。

 

でも、そうやって(先生の)ほんの一言で……。

 

 

(母)そうそう。私もかと思ってた。

そうじゃないかなと。私も聞かなかったけど。

 

 

(母は、だいぶ、以前に、夫が、佐藤康行と初めて、

面談をした際に言われた一言によって、

持っていたゲイのビデオや本を処分した時のことを分かっていたようでした)

 

 

(紀子)ああ。そう。じゃあ、覚えてる?

 

 

(母)処分したんだと思うよ。もう要らないって。

 

 

(紀子)そう。その一言で全部処分したと言ってて。

 

 

(母)そうじゃないかと思ってた。そういうことをね。

 

(紀子)ねえ。それもあって。

でも、「大丈夫ですよ。ちゃんと元に戻りますよ」と。

要するに、自分がその気だったら。

 

で、聞いたんですって、先生も。

「元の性に戻りたいと思う?」と言って。

 

(宏一さんとしては)このまんまいること自体もしんどいし。

 

 

(母)そうねえ……。

 

(紀子)うん。誰かにそれを言ってどうなるとも思ってなかったけど、

長年ずっと誰にも言わないで来てしまって。

だから、「面談してみたらどう?」と促されて、

まずそういう話をして。聞いてほしいぐらいの認識でお話ししたらしいんですけど。

でも、それでも思いがけずそうやって、

 

「ちゃんと継げるようにもなりますよ」と、言ってもらって、

 

初めていろんなことから解放されたというのもあって。

 

でもね、今でもすごいのが、そうやって宏一さん、

私たち結婚してたというのもありますけど、

先生が「こうやったらいいよ」と、言われて全然理解できないようなことを、

やってきたことによって、さっき言ったみたいに、

まるで振り子が戻りっぱなしというか、(ゲイが元に戻った)

そういう状態になって。

 

 

そうなった時に、一つの事例なので、

宏一さんの例を見て、それこそ地方に、

いらっしゃった人なんですけど、

まだ独身の子で。

 

 

(母)そういう子、いるの?

 

 

(母としては、夫と同じような子が居て、

相談している子がいることに、少し驚いているようでした)

 

 

(紀子)うん。

 

(母)ふうん……。

 

 

(ここで、少し、自分が今、ネットを使って、

体験したことを公開していることについて、話しました)

 

 

(紀子)で、東京に出てきて。そういう、さすがに実名だとか、

例えばどんな仕事をしてるとかね、こうやって商売してる以上、

世間にばれると困るから、もちろんそんなことはしないけれども、

全然どこの誰だか分からないような形で、今までやってきたことを、

記録をずっと。「何だろう?」と思い始めてたぶん4年か3年ぐらい前から、

「こういうことをしたら、こういうことが起こった」ということだけを、

事実だけを私も書いてたんですよ。

だって、変な所だったりしたら困るじゃないですか?

 

 

(母)はははははは。

 

 

(紀子)なんかいっぱいあるしね、世の中。

で、聞かれて答えられないのも嫌だし。

「じゃ、それが本当にちゃんとしたことで、

本当に先生が言ってる元の性に戻らなかったら、

文句の一つでも言ってやろう」じゃないけど。

 

 

(母)ははは。

 

(紀子)って思いもあって。そうやって書いてたことを、

今いろんなネットがあるから投稿できるじゃないですか。

それを、過去やってきたこと、

過去の振り返りをずっと投稿したことがあって。

投稿し始めたのは2年ぐらい前なんですよ。

それをたまたまスタッフの人が彼に教えたんだと思うんですけど、

それを一通り読んで、実際に面談されて、

「本気でそれをしたいんだったら」と言って、

 

セミナー、どうしても高額だったりするものは行けなかったりもするじゃないですか。

でも基本、先生が面談したりとか、

今ああやってクリニック、

病院を持つようになったので、

そこで面談すること、(カウンセリング)やってもらって。

 

 

(母)うん。

 

 

だから、宏一さんがやってきたことの一つの例が、

あそこのクリニックで、

男性の中でもいっぱい種類があって。

病気として認定される性同一性障害みたいなのもあって。

 

 

(母)ああ。小さい頃からのね…。

 

 

(紀子)そう。あったりとかするじゃないですか。

 

 

(母)あぁ……。

 

(紀子)そうそう。親も学校の先生も病院も、

みんなそれが障害だと、あたかもそういうふうに認定されて。

で、そうやって生きてる子がやっぱりクリニックに来られて。

でも、それがちゃんと元に戻っていったりというのが、

今、特にクリニックができたというのもあって。

言ってみたら吉田君がやってきたことが、

そうやっていろんな人にも影響を与えていると。

 

 

(母)増えてるの?

 

(紀子)うん。影響してるんだよって言って。

もともとは先生に命を救ってもらったと言っても過言じゃないし。

じゃあ、単純にゲイを治すだけと言って、

普通じゃ治らないと言われてるのがちゃんと元に戻っただけのためだけに。

 

かといって「普通の日常生活に何か影響があったんですか?」と言われる中でも、

宏一さんは絶対普通じゃあ避けて通れないお金のことだったり、

会社経営のことだったりとか、

ましてや社員のことだったりとか。

こっちはうまくいったけど、こっちがうまくいかなかったというんじゃあ、

本末転倒だけれども、要するに双方全部うまくいったって。

 

それだけのことを見せられてきて、600億精算されるだけでもすごいし、

その後のお金の融資の関係もすごいしと言って。

一生それをかけて何かに返すかとか、

天に返すかといっても、形があるものとして、

それで去年、宏一さんが家業とは違う○○の仕事を始めたのは、

その経緯なんですよ。

 

でも、今話した話だけでも相当な話だし、

どこまでそれが理解できるかどうかとか。

それも、たぶん宏一さんの中で自信がないというのも、

もちろんそうだし。あと、お父さんとお母さんに対して、

そんな話を最初から最後までできるのかどうかというふうになって。

で、何回か今年になって、お父さんとお母さんに、

 

(食事の機会を作って)呼んでみたり、

ここで(家で)話してみたりって試みたけど………。

 

 

 

(母)………。

 

(紀子)そう。で、お父さんもいきなり意味もなく、

「東京に行って佐藤先生に挨拶してほしい」と言われても、

これも酷な話だし、理解もできないし。

あの状態で、もし仮に東京に連れていっても、

お父さんも恥かくだけじゃないですか。

何も知らなくて。

 

普通の感じでいったら、誰が聞いても、

まるで佐藤先生とか田中先生に、

うまく利用されて、そそのかされて、

別の事業を始めて、そこで利益が出れば、

(田中先生へコンサル料を払って)

そこだけが儲かって、

うちの家業にとっては何の得にもならないっていうのが、

一般的に見られる話なんで。

あの状態でお父さんに東京に行って挨拶してほしいなんて、

いうのは無理だなと私も思って。

お父さんが東京に行っても、田中先生とか佐藤先生に会わないという話も、

ある意味じゃ普通の返事なんですよ。

 

でも、やっぱり何かこの部分だけは話すのをやめてとかっていうのも無理で。

やっぱりずっと7年から、結婚する前からのことをやってこられてきた中での、

そういう話なので。

 

 

(母)うん。

 

(紀子)宏一さんの中では、命も救ってもらったと思ってるし、

絶対継ぎたくないし、継げないと思ってたことが、

できるようになったっていうのも、たぶんそれがなかったらあり得ない話だし。

ましてや、あんだけの(負債を返済するには)

利益を出し続けた350年ぐらいかかるような600億という借金の清算も、

もちろん大きいし、その後の何年もやってきてる中での融資の結果もすごいことだし。

 

でも、それをするために普通だったらものすごい交渉力のできる人を雇うとか、

そういう目に見えることだけに、

お金をどうやったらうまく借りれるとかテクニック的なものだったりとかを、

普通はその勉強をするっていうのが一般的な話なんですけど、

そうじゃないことをやってて、普通じゃ理解できないことだからこそ、

ある程度時間をかけて話をしないと分からないことなんだけど。

宏一さんの中で揺るがないためにも始めるといって、

スタートしたというのは確かにあるんですけど。

 

でも、そこのバックグラウンドというか後ろにある話をしないがゆえに、

宏一さんも最後の残りの1回の田中先生の研修の設定も、

いまだにできない状態だったりするし。

お父さんのこの間、ここで話してた感じからしても、

田中先生に会わないというのは、

もし今度、最後の研修ですと言って、

一旦は話の中でやめるという方向にもなってるんですよ。

 

 

(母)はあはあ。

 

(紀子)やめる・やめないというのは、もちろん会社が決めることだから。

それは全然問題ないと思うんですけど、

単純に「何年もやってもらって、ありがとうございました」と言って、感謝で終わるのか。

 

今のまんまだと、(宏一さんが)新しい事業をやって、

コンサルタントを(田中先生へ)頼んでとか、

 

一言も田中先生から言われたことも、

もちろんないし、ましてや佐藤先生もそんなこと、

まず頼むこともないし。基本それを、

実際に全国にいろんな受講生がいらっしゃるんで、

同じような思いで、形は違えどやられる人はもちろんいらっしゃるんですよ。

 

 

 

(母)うんうん。

 

 

(紀子)それは、本人が決めてやってるだけにすぎない話であって。

絶対的にそれは佐藤先生にしろ田中先生にしろ、

そんなことをやってくれなんて、まず頼むわけがないというかね。

でも、普通の常識で見たら、まるで頼まれてやってるようにしか見られてないというのも、

たぶん宏一さんにとっても、どこからどういうふうに誤解を解いたらいいのかと、

この長い期間放置しちゃったというか、

(放置を)したくてしたわけじゃないんだけど、

(事業を)やり始めたものの……。

 

(ここで、母へ、会社の顧問の一人の方の話をしました)

 

会社の中で、いろんな銀行から紹介されて、

顧問の方がいらっしゃるじゃないですか。

 

 

(母)うん。

 

(紀子)古くからの付き合いのある顧問だったらあれですけど、

いろんな腹を割ってじゃないけども。

でも、そうじゃなくって、ここ数年、私が結婚してから顧問になってる人もいらっしゃって。

その人からすると、明らかに田中先生はまるで宏一さんを手玉に取ってね。

 

 

(母)そう。聞いた、聞いた。

 

 

(母は、父からやはり聞いているようでした)

 

 

(紀子)と言って、そうやって吹聴するわけじゃないですか?

 

 

(母)うんうん。

 

 

(紀子)でも、宏一さんにしてみたら、

今まで継ぎたくないというものを継げるようにしたりとか、

命も切りたいと言ってたものを、

つないでくれるようにしてくれたものとかも、

過去7年もやってきてるのだけを振り返っても、

自分のやってきたことも否定されてるから、

当然ね、そんなんじゃないんですけどって。

でも、そんなんじゃないけど、かといって自分の問題ね、

赤の他人で、こっちが顧問料を払ってる人に対して、

そこまで公にもするつもりもないし。

だって、それは宏一さんとお父さんとお母さんの中で分かってれば済むだけの話だから。

それはたぶん、わざわざ顧問の人に言うつもりは毛頭ないし。

 

 

(母)そうだわ。言わなくてもいいわ。

 

(紀子)うん。ただ、でも、どうしても、

 

「そうやってあの先生に何かいいようにやられてんじゃないか」っていうのも。

 

(母)言ってたわ。

 

(紀子)そうそう、そうそう。

 

(母)私は黙って聞いているけど。

 

 

(紀子)と言って、まるでそうやってそそのかされてね。

 

(母)そうね。

 

(紀子)どう考えたって、それはたぶんお父さんもお母さんも分かると思うんですよ。

そんな人だったら会社経営なんてやれてないですから。

そんな右から左に誰かにね。

 

(母)……。

 

(紀子)うん。仮に、もし田中先生が、

「吉田君ね、こうで、ああで」とか言って、

それが正しいかどうかなんていう判断ができなかったら、

この何年も社長なんてやれるわけがないし、

おかしいって思うし。で、一回言ったことがあるんですって、

その顧問に。

 

「今の話が、田中先生がそうだっていうんだったら、

逆を返せば、ってことは、僕は今、木村顧問のことも危ないってことですよね」と言って、

一回言い返したことがあったんです。

だって、そうやって田中先生っていう人は研修料までもらって。

 

(顧問は顧問料をもらって)

 

 

(母)うん。そうそう。言ってた。

 

 

(紀子)ね? 

 

 

(母)いいほうに取らないわね。

 

 

(紀子)そう。結局が、そうやって見える部分でしか判断してなくって。

もちろんお父さんのためを思って言ってるっていうのもあるんでしょうけど、

それが正しくないところでの情報で。そうなってくると、

お父さんとしてもそういうことも言われて、

当たり前ですけど影響されないわけないし。

そんなことを言って、木村顧問が嘘を言っても得にはならないことも分かるじゃないですか。

 

だから、「もしかしたら、そうなのか」とか、

(田中先生にそそのかされているのか?)

 

今の話、ここで私がお母さんに話した話を全然お父さんは知らないから、

そういうふうに受け取られてもしょうがないとは思うんですよ。

 

だから、それは見方から言えば、

 

顧問が悪いわけでもないでしょうし、

もちろんお父さんが悪いわけでもないんですけど。

 

でも、あまりにもそのまんまのことを、

ずうっと誤解を解かないまんまで来てしまって、

宏一さんとしても結婚する前から今までやってきたこと、

自分でやってきたことに、言ってみたら誤解を解かないし、

解けないというのは、ものすごい苦しいというか、

苦しんでる状態というか。

 

で、自分がやってきたことさえも否定することになるし。

それをそうやって思われることもあれだしって。

でも、そうやってあまりにもいろんなことを言う人がたくさんいすぎて、

正直、今、どうしましょうか……、

と、いうところではあるんですよ。

 

 

(母)うんうん。

 

(紀子)そういう話も含めて、本当はちゃんと時間がある時に、

お父さんにきちんと話をしないといけないっていうのは、

宏一さんの中でも思ってはいるんですけど。

 

(母)うん。

 

(紀子)なかなか、それだったら、少なくても、私だったら、

お母さんだったら、女同士だし、

そういう話もゆっくりしてもいいかなと思って。

 

 

(母)そう。うん。

 

今日は、ここまで。



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