母への告白・・・2


 

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昨日からの続き。

 

亡き母の話、ゲイの世界が消えた話、お金の話

(紀子)あの月のセミナーだったと思うんですけど、

さんざん受けまくってた後の、お母さんと一緒にセミナーを受けた(2014年9月)

月の最後の時に2人で珍しくまたセミナーを受けたんですよ。

それって、先生のやってることって基本、命のことなんで、

 

「命のプログラム」と言って、タイトルもその時、

 

その時でいろいろなんですけど。さんざん2日間やって、

2日目の最後といった時に、

「じゃあ、最後のワークをします」と言って、

それを起請文って、「今まで私はこういうふうに生きていましたけど、

そうじゃないです。こうやって改めてこういうふうに生きます」

というのを自分の親とか自分の先祖に対して誓いの言葉を書いてくださいって。

それも結構、割と先生のセミナーに出てた時に

何回かやったこともあるワークだったんですよ。

だから、何回もやったこともあるし、

 

書き始めたらまるですごい勢いで自動書記みたいなこんな感じになって、

いくらでも書けると思ったのに、その時に全然一つも書けなくて。

みんな結構真剣にカリカリ、カリカリ書いてるのに、

私だけ全然書けなくて。

で、終わって、たまたま終わった時に、

 

「じゃあ、ペアワークをします」と言って、

目の前に、みんな先生の方を向いてるんですけど、

「何列目と何列目の人、後ろを振り返って、

後ろの人とペアを組んでください」と言ったら、

宏一さんとペアになったんですよ、たまたまね。

 

私の前に宏一さんが座ってて。で、パッと振り返った時に、

一つも書いてないし書けなかったし、全然ペンも走らなかったのに、

宏一さんの顔を見たら、全然自分では思ってもないし考えてもない言葉が、

急に出てきたんですよ。

 

それが、一番すごいびっくりしたのが、

うち、母がもう亡くなってるじゃないですか。

それで最初、宏一さんがそういう行動、

そういうことばっかりに意識が向いて、

ややもすると自分だけがすごい大変とか、

自分だけがしんどいとか、

そういうふうに思ってた時期もあって。

そこから先生のやってることがよく分からないと思って、

 

先生のセミナー、やるものやるもの全部通うようになって、

だいぶ落ち着いてきた時だったんですよ。

落ち着いてきた時にそのワークをやったら、

 

急に、それをどう取られるかなんですけど、

 

うちの母が宏一さんに対して「ごめんなさいね」って。

 

「あなたもつらかったでしょう?」って。

 

 

要するに、私に対して、

「あの子は全然分かってあげられなくてごめんね」

という言葉が出てきて、自分の意識とか頭では思ってないことだから、

なおさらびっくりして。

最初、何が起こったのかよく分からなかったんですよ。

それで、「ごめんなさいね」と言って、(母が)

 

「お父さん、誠もあんなに大事にしてもらってるのに」って、

時間にするとわずか3分ぐらいだったんですけど、

それがものすごい衝撃的すぎて。何をしたわけじゃない分、

先生がやってる真我開発のセミナーっていったい、

ずっと通ってたけどよく分からなかったけど、

もしかしたらここでやってることってすごい本物なんじゃないかって。

それでも今から3年ぐらい前の話なんですよ。

たぶんお母さんと一緒にセミナー行った時だから。

それが出た瞬間に、体の震えは止まらないし、

号泣するし、しばらく涙が止まらなくて。

でも、考えてみると、その日のセミナーを境に、

 

宏一さんが本当にずっと、

ゲイのサービスがいいとかゲイの世界がいいと思ってたのが、

 

その日を境にピッタリとなくなったんですよ。

で、しばらくした時に、佐藤先生に聞いたんですよ。

「あの時は何がいったい起こってたんでしょうか」と言ったら、

 

 

彼の気持ちを分かってくれる人が、

あなたの亡くなったお母さんが彼の気持ちを分かってくれる人が居たから。

そういう、現象が止まったのだと。

 

それが確実に母なのかどうかっていうのは確かに証明ができないことだけども。

 

ただ、何か全然よく知らない霊能者の人が

「ああ言ってます、こう言ってます」という世界とは全然違って、

 

自分が2日間セミナーを受けて、

ひたすら自分のことに対峙して、

言われるがままにワークをしたりとかしてる中で、

出てきたことなんで否定もできないし。

 

私がちょっと前にすごい大変だった、

(ゲイの風俗通いが止まらなかった)時に、

 

「もし、お母さんだったら何て言うかな」とか、

「自分が言ってほしい」とか「ああしてほしい」

とかって勝手に想像してた言葉は一つもなかったんですよ。

 

 

だから、これは私の感情でもないし、

全然そんなこと1ミリも思ったことないような言葉が出てきて、

 

それがすごい腰を抜かすぐらいびっくりして。

それを先生に言ったら、そうやって分かってくれる人が出てきたから、

 

 

自分のことを分かってくれる人が出たから、それで満たされることによって、

そういう行動とか行為とかに関しては何も心情が触れなくなって。

 

それがずっと一貫して、先生がずっと、宏一さんが独身の時から、

「大丈夫ですよ。元の性に戻りますよ」って。

 

たぶん今のところ世界中を探しても、

それをはっきり言う先生って誰もいなくて。

 

(母)うん。

 

(紀子)考えてみると、そうやって命をつなぐこととか、

お父さんだったりお母さんだったり先祖に対しての意識を向けるとか。

自分の先祖や親だけじゃなくて、結婚してる人たちは、

自分の親とか先祖だけだと杭で抜きやすくなっちゃうけど、

たすき掛けみたいにしてあげると、

またその夫婦の関係が盤石になりますよって。

 

あとはそのワークをやるかやらないかだけの話なんですけど、

 

 

それをやっていくうちに今度、自分の親とか自分の先祖とか、

 

宏一さんの先祖とかっていう境が確かに意識の中でなくなってきて

 

それはやってるほうも気持ちがいいし、

やられて宏一さんもそうやって言ってくれて、

当たり前の話ですけど、やっぱり言われて悪い気はしないというかね。

自分の親だったり先祖だったり、

ましてやうちの場合は母も他界してたりとかするんで。

そういうのをずっと長年やってきてる中で、

 

最初の600億の清算ももちろんそうなんですけど、

 

そこから、「このやってるのって、ちょっと普通じゃないかも」と思って、

母の体感があってからもしばらく結構2人で、

時間のある時はセミナーを受けたりしてたんですよ。

そうしたら次、何が起こったかというと、

 

ある時、多分、それはお父さんに聞いたら分かると思うんですけど、

 

(具体的な金融機関名を挙げて)

同じ同業者でも普通じゃあり得ないような利率の融資が受けられるようになったり

とか、結構それも金額にすると大きい金額だったりとか。

 

期間もものすごい長い期間で、安い利息で借りれるような話が来たりとか、

 

 

もちろん業績も上がったりとか。

そういう過程の中で、だんだん、だんだんそういうことが頻繁に。

別に何かをして、例えばご利益的な発想でセミナーを受けてるわけじゃないんですけど、

そこに集中した時にしばらく経つと、そういうことが起こってきたりとか。

 

一旦バブルの清算をしてる兼ね合いで、○○から

お金が下りるっていのは普通じゃあり得ないんだけれども、

何年か前には○○でお金が下りたりとか。

 

 

(母)うん。

 

(紀子)そういうことが立て続けに目に見えてというか、

見えてきて。

で、「あれ? これって何かすごいんじゃないのかな」と思って。

 

いよいよ直近だと2年くらい前に、

暮れにその前の時だって結構な金額、

3億円近いと宏一さんが言ってたので。

 

(母)ふうん。

 

(紀子)そのお金があって、業績も上がるしと言って。

 

でも、「ここでやってることっていうのは要するに命のことしかやってないでしょ」

 

というのも、自分たちの中での認識があって。

 

それこそ7年前には、「切りたいんです」と言って、

 

 

切ってる人だって世の中にいっぱいいるでしょう?って。

 

女性でもいるんですって。

何もどこも悪くないのに、卵巣があることが嫌だって言って。

 

 

(母)ああ。言うねえ。

 

 

(紀子)ねえ。そうそう。胸が嫌だとか言って。

 

(母)そうそう。

 

(紀子)お医者さんからしてみたら、

どっか切除しなきゃないっていうんじゃないのに。

 

 

(母)すごいよねぇ…。

 

(紀子)そういうの、人間の考えることとか。

でも、普通でそんなことをずっと長年思いながらも生活してたら、

とてもじゃないけど普通の精神力だったら会社経営もたぶんできないだろうし。

でも、宏一さんがすごいのは、そういうふうなものがありながらも何か日常生活とか。

例えば、社会生活してて、問題起こす人とかもいるじゃないですか。

でも、そういうこともなく、そうしながらも、いつもうちの父が言うんですけど、

やっぱりこと誠のことに関しては、あれだけのことは普通じゃできない。

この間、父が入院して3回目の手術があったんで、家に行った時があって。

やっぱり誠の話になって。

誠の話になった時にも、

それは言ってました。

 

「とてもじゃないけど、そんなできない。普通じゃできない」と言って。

 

それはものすごい感謝もしてましたし。

そういうことを思っても、

 

 

普通だったらそれこそ世間一般で言ったら絶対圧倒的大多数そうあって、

どこにも問題のない体の部位を切ってしまってた可能性があるのに、

 

 

7年前にそうやって命もつないでもらって、

だんだんずっとやってきたことは自分の先祖に関してとか、

意識をしたりとかして、

魂もつながるようなことをしてきたから、

 

一旦は会社を継ぎたくないというのも、

会社を継いでもいいというのも全部、

宏一さんが決めてきてやってきたことで。

 

 

(母)うん。

 

(紀子)誰かに言われてとか、しょうがなしにということじゃなくて。

もちろん、最初のずっと以前は、

自分が継いでもしょうがないだろうと思ってたみたいですけど。

 

若くして、お父さんの会社にね。

他の企業にいて2年してから入ったけど。

 

(母)嫌だったみたいね。

 

 

(紀子)うん。「何回も断ってるけど、お母さんに最後、

 

『お父さん、助けてほしい』と言われたから」って。

 

(母)あはは。

 

(紀子)だから、お母さんに言われたことも、

やっぱり「もうそれなら」と思って継いだと言って。

 

(母)うん。

 

(紀子)でも、今思えば、そうやって継いだからこそ、

そうやってどうすることもできないこと。

 

変な所に相談してたら今頃利用されちゃうとか、

ややもするとまともな社会生活も送れない人なんて、

たぶんたくさんいたと思うんですけど、

 

全然そんなこともなく命もちゃんとつながって、

魂もつながって、ちゃんと会社経営もできてといって。

現実的にお金も会社経営する以上はいくら貸してほしいといっても、

実績が伴わなければ。

 

 

(母)………。

 

今日は、ここまで。



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