殺意という怨念


 

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今日は先日、東京滞在中にカウンセリングを受けた時のことを書こうと思います。

二人掛かりでカウンセリングをしていただきましたが、夫自身さえも、気づかなかったことを、

お二人のカウンセラーお蔭で、だいぶ、紐解かれました。

 

カウンセラーの先生は、以前、このブログでもご紹介させていただいた、

書き方の先生でもある、浅倉先生です。

 

もう一人は、『真我の超能力者!?』と佐藤康行に言われた、原田先生という方です。

お二人は、先日の真我真理研究会、飛神覚醒会には、必ず出ているので、

実は、私が、佐藤康行の追っかけを始めた頃からの、夫婦の変化を見ていて下さいました。

お蔭さまで、私たち夫婦のことを、私たちが忘れているようなことも、

実は、よく覚えて下さっていました。

 

今日は、あえて、原田先生のカウンセリングに的を絞ってお伝えしたいと思います。

 

今回のカウンセリングのメインテーマですが、『親への殺意』

『言わなきゃいけないのに言えない理由』についてでした。

 

親への殺意も、今に始まったことではなくて、以前から、継承したくない、

子どもが嫌い、ゲイだったこと、そういう点を挙げると、ある意味、『殺意』という意味では、

同じようなもので、今回の滞在で突然、出たというものではないと捉えられます。

 

現に、ゲイを元に戻す研究をしていた時に、ある出来ごとをきっかけに、衝動的に、親へ対して、

「やって(殺す)やろう」という怒りが出たということを、吐露している音声が残されていました。

ですので、滞在初日に、夫から『殺意』という言葉が出た時は、

 

私としては、正直、『まだ、そんなことを父へ対して抱いていたのか……』という、

落胆に近い感情がありました。

 

ですが、その場に居合わせた原田先生は、夫が佐藤康行と対峙している姿を見て、

今まで、あった『殺意』とは少し、違うような印象だったようです。

『怨念』に近いと表現していました。

 

カウンセリングのお蔭で、分かったことは、確かに親への殺意と、

夫自身も口にしましたが、もっと、深い、深いところでは、

『父』の言動、行動によって、

夫自身の第二創造の記憶が反応していたようでした。

第二創造の記憶は、遺伝子の記憶、前世の記憶とも言われています。

(第二創造の解説 ↓↓↓ )

http://gay-hanayome.com/ysメソッド・・・生命の源へのアプローチ/

確かに、父親に対して、〇〇だった、△△だったということを、

話す夫を見て、一般的には、気持ちが分からないでもないが、

そこまで、長いこと、その恨みのような形で、

掴んで離せないようなものなのか?という印象を受ける内容かもしれません。

 

ですが、私になりに、真我を追究してきていた中で思うのは、

恐らく、〇〇も△△も、関係無く、産まれる前からの遺伝子の記憶が、

異常なほどに、反応していたに過ぎないなのだろうなと思いました。

そういう意味では、たまたま、身近な父親が『殺意』を向ける対象者に過ぎなかったのだと。

 

これは、夫に限らず、人間であれば、誰もが抱えている、

『色々な記憶』の一つなのだと思います。

 

今回、父をはじめ、会社の顧問の方が、佐藤康行に対する、『誤解』をきっかけに、

夫自身が深い深いところで、抱いていた、ある意味得体の知れない、

『怨念』が、出てきたということがよく分かりました。

 

誤解は、誤解ですので、解けば済むことです。

また、その、得体の知れない『怨念』抱えていると、

現実の世界で、何を引き起こすか分かりません。

でも出れば消える世界です。

 

ただ、消し方も、扱い方も、『真我』でないと無理なのです。

 

 

今日は、ここまで。



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