殺意、自殺願望、・・・佐藤塾2日目


 

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昨日は佐藤塾2日目でした。

まず昨日の続きからお伝えしたいと思います。

1日目に息子の殺意を徹底的にやった方が良いということもあり、

『神様を味方にする』というワークシートに基づき、

ペアワークでは、『息子の殺意』をテーマに、

何度も繰り返しワークをしました。

ワークをやり続けることにより、

私の無意識の心の中で、

『私自身が人に良く思われたい心』

『自分が出来ることに対して、人が出来ないこと』と、

比べている自分の心にも気づきました。

 

特に人に良く思われたという心があることで

その心が、ガチガチの蓋となって、

『息子への殺意』という思いさえも、

なかなか、表に出ることは無かったのだということが良く分かりました。

1日目終了する頃には、良く思われたい心をどうにかすのではなく、

むしろ、『人に恥部を見せる』という方が、

結果的に神様を味方にすることにもなるのだなということを感じられ、

『息子への殺意が出たお蔭で』という境地になりました。

 

佐藤康行は、『息子がお母さんを救ったことになった』と仰ったのでした。

そのように解説され、1日目が終了を迎えた私は、

殺意の恐怖も消えました。

 

ですが、ここで終わらないのが佐藤康行です。

2日目はさらに深いところまで入りました。

深いところへ入ることで、消えた殺意が、

そもそもの、殺意の原因、忘れていた記憶が出て来ました。

息子を授かったことが分かった時に、嬉しいという感情では無く、

『子どもが出来てしまった』という思いでした。

さらに、妊娠中に息子の実父との関係にかい離が生まれると、

当時、住んでいたマンションのバルコニーから、

外を何気なく眺めながら、

『人間って、こうやって、何気ない状態から、フラッと死ぬのだなと』感じたことを、

思い出しのでした。

 

あぁ、確かに、そういうことを思っていたなと。

記憶が蘇ると、私は、心の中で、息子を何度となく、

殺めていたことと同じだなと感じました。

 

さらに、今、思えば対したことでは無いことで、

悩み過ぎて考えることさえを放棄したくなった時に、

今度は自分自身が死んでしまいたいという思いに駆られた時が

何度となくありました。その記憶を思い出した時、

明らかにこれは、『自殺願望』だったなと。

 

そういう、深い深い記憶、『殺意と自殺』という思いは、

自分だけでなく、前世の記憶、先祖の記憶によって影響していると言われています。

しかし、そういう因縁があるから、

そういう思いが出るとい言ったところで、

何も解決することも出来ないのが、今までの、鏡の法則、

原因と結果の法則なのです。

もしも、そのままでしたら、私と息子との関係は、

予言者でなくても、大方の予想がつくものだと思います。

 

佐藤康行は、『真我』によって、

その前世の記憶、先祖の記憶、すべての記憶を生かすのです。

今回、2日目にも、佐藤康行の引き出しのパートがありました。

『世界中の未来の幸せを今手に入れる』というワークシートを使いました。

 

凄まじかったです(@ ̄□ ̄@;)!!

 

私は、何度なく、過去抱いた、自殺したいという思いに対して、

 

『私は命が救われた』という感覚になりました。

 前世も先祖も生かし、私も、息子も、同時に救われたのでした。

 

 

 佐藤康行は、1日目に、

『殺意』しかも、子どもへ対するということとなれば、

自分ごとにせざる負えない。真剣にならざる負えないと、

そう解説していました。

 

すべては、私がゲイの問題に取り組むことは、

最初から決まっていたことであり、

そのための前世であり先祖だったのでした。

 

 

実は、この殺意に関しては、

要所、要所、息子のとの関わり合いの中で、顔を出すことはありましたが、

恐らく、普段の日常では出たところで、

さほど、大きな問題とは、捉えていませんでした。

 

ただ、可哀そうなことに、一度、何かに相当腹を立て面と向かって、

本人へ、『死ね』と口に出したことがありました。

さすがに、口走った後にもの凄い後悔と、

本当に、死んでしまったらどうしようという

恐怖心で自分を苦しめることになりました。

苦しくなるので、頭の世界では、

そういうことを言うのは、

良くない、止めようと思っていても、

すでに、心で思っていることの方が強く、

その思いは完全に消えることなど無かったのでした。

 

そして、久しぶりに、つい、数日前、

東京滞在中、佐藤康行の側にいる時に、『息子への殺意』が湧き上がりました。

 

例によって、朝は、連絡着かず、学校からも登校が未だだと。

そいう連絡に煩わされるということに、毎回、イライラするのですが、

その日のイライラは何時になく最高潮に達していました。

電話に出ない息子への苛立ちに、携帯電話越しのコール音が鳴る音へ向かって

私が、吐き出した心の呟きは、

 

チッ!!アイツ死ねばいいのに』でした。

さすがに、言葉に出していませんが、

私自身、ハッ!!ヤバイ😱と感じました。

すぐに、その思いを、かき消すかのように、

手で払いのけました。

 

そういう兆候があっての今回の講座でした。

 

出れば消える、本当にものの見事に消えました。

 

『息子への殺意のお蔭なのです』

 

前世も先祖も生かすことが出来たのでした。

 

 

 

今日は、ここまで。

 



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