極致の認識・・・夫の体感


 

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今日は、夫が、『生命の源』を開発した際の、強烈な体感について、書きたいと思います。

 

2014年10月12日(日) 私たち夫婦は、佐藤康行の講座に参加するために、会場へ向かっていました。

その道中、夫は、何気ないことを話し始めました。

「何か、講座中に、先祖が出て来ていいね。僕には、出てこないんだけど……」という話しでした。

 

佐藤康行がやっていることは、霊能者が亡くなった人の霊を降臨させて、「あなたの先祖の〇〇が、こう言ってます」などという話しの類ではありません。

 

私の場合、ただひたすら、生命の源を開発した結果、自らそういう体験をしたというだけなのです。

そのため、夫に、先祖が出てきていいね、と、言われても、「そうね」と言うしかありませんでした。

その、『先祖』ということについて、佐藤康行曰く、あの世に行った、霊界に居る人たちの、もっとも、良き心、感謝溢れる心、打算がなく、隙がない心と同じ境地になれるという表現を使っていたように思います。

 

そういう意味では、『生命の源』の開発の過程で、普段、色々な感情で、譲れない心も、消えて無くなるという感覚が生まれますし、この時にも、すでに、何度かそういう感覚を体験していました。

 

私の、一昨日のブログのタイトルにもありますが、佐藤康行は、その感覚を

 『極致の認識』と、表現しています。

 http://gay-hanayome.com/極致の認識・・・亡き母より/

 

受講前から、羨ましいと話していた、夫とその日、講座を受講していた時に、私は、再び、『極致の認識』を体感しました。

ワーク中に、私は、自分の先祖が総出で、夫の先祖へ向けて頭を下げるような、お礼というか、感謝をしている感覚を味わい、受講している、何十人も居る中で『先祖総出〜』と、感想を発表させていただきました。

 

 

実は、その時に、発表こそはしないものの、私は、その感覚そのものに、もの凄い、確信に近いものがありました。

 

そもそも、私は、夫の、『ゲイの問題』をどうにかしたいという思いがあった中

で、『生命の源』を開発し続けることになりました。結果、それを継続した時に、

ほとんど、記憶にも無い、祖母を思い出し、父を産んでくれたことに感謝し、

祖父母を面倒見てくれた、伯母へもの凄い感謝に溢れ、生前に、お礼を言えたこと

は、先祖から見れば、もの凄く、ありがたかったと思います。さらには、直近の母

の体感がありました。

また、伯母が亡くなったのは、その母の体感があって間もなくのことでした。

 つまり、受講当時は、本当に、伯母が亡くなってまだ、日が浅かったのでした。

そういう過程を見ても、先祖が総出で感謝するのは当然のことのように感じていました。

 

(亡き祖母の記憶の詳細 ↓ )

 http://gay-hanayome.com/第一創造・生命の源の開発/

(伯母への感謝が溢れる ↓ )

 http://gay-hanayome.com/『先祖』と『ゲイ』・・・副産物/

 (伯母との生前最後 ↓ )

 http://gay-hanayome.com/母へ、伝える・・・怒涛の体験へ/

 

 

その後、引き続き、ワークをしました。ワークが終わった後に、

佐藤康行は、受講者へ向けて、『感想』を聞きました。その時に、夫は、手を挙

げて発表しました。

 

最初は、「先ほど、妻が、発表したから、お礼って訳じゃないですけど……」と、

話しを始めました。恐らく、その時までは、本人の意思だったように思います。

 

その途端に、明らに夫の様子が変わりました。

 

「あの、妻のお母さんは、娘が悪かったって言ってましたけど、本当に、悪いの

は、僕なんです、大事なお嬢さんと、お孫さんを傷つけてしまったのは、僕なんで

す。僕が悪いんです。僕が、全部、悪いんです!!本当に、ごめんなさい。ごめん

さい。あ¨ーーあーー」

 

と、声を上げ、大号泣し、私の前で土下座をし始めたのでした。

見ている私からは、まるで、誰かに言わせられているようにも見えました。

 

私は、椅子に座っていましたが、座っているのに、腰が抜けたような感覚になり、

 

椅子から滑り落ち、あまり、味わったことの無い涙を流しました……。

 

後に、夫は、土下座をするというより、後ろから、誰かに押されているような感覚

だったと言っていました。

 

※ 明日は、極致の認識と第二創造について書きたいと思います。

 

 

 

 





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