東京滞在で観えたもの


 

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今日から、前回、東京に滞在していた時のことを書きたいと思います。

ブログをお読みいただいている方は、ご存知の通り、

今回、滞在した目的は、父と会社の顧問の方が抱いた、誤解を解くための目的でした。

今日は、誤解のきっかけについて、もう少し詳しく書きたいと思います。

 

実は、今、夫が、会社の事業以外に、

新しく別事業を始めようとしていました。

現状、会社の社長である夫が、代表を務めることは出来ないため、

私にやらせようと思っていました。

時を同じくして、創業者である父もまた、

新しく会社を作り、その会社の社長に私を据えようと思っていました。

 

夫の考えを知った父は、

「急に、そんな勝手ことをするなら、紀子さんにやらせようとした『社長の話』は、

無かったことにして」ということになりました。

 

そこから、兼ねてから、色々抱いていた、疑問が噴き出しました。

 

顧問が抱いている疑問の原因についてですが、

社内教育の一貫でやっている研修がきっかけでした。

実は、その研修を、心の学校グループの、

『YSコンサルタント』に依頼しています。

当然、研修に伴って、先生が会社にいらっしゃいます。

その先生に対して、まず、個人的によくない感情を持っていました。

 

原因は、顧問の記憶によるものです。

顧問のかつての職業柄、コンサルタント会社の方と、

依頼した側の企業社長が、コンサルタントという目的から始まったものが、

時間の過程の中で、先生と呼ばれる方が、社内の会議に出席し、

挙句の果てには、発言権、影響力を持ち、

結果的に会社を乗っ取るというケースを沢山、

見て来たそうです。

いわば、顧問の第二創造にある記憶は、

そういう『乗っ取られた』という記憶を、

びっしり持っていたようでした。

そういうフィルムのもと、夫を見ているので、

夫の行動の一挙手一投足が気になって仕方がなかったようでした。

夫が、個人的に、佐藤康行の講座を受講するために東京に行っている時、

また、前々回のように、東京に長い間滞在していることも、

『乗っ取とられる兆候』のように受け取っていたかもしれません。

 

もちろん、『妄想』に過ぎないのですが……。

 

実際、『なぜ、そんなに、東京へ行くのか?』と聞かれたことがあったそうです。

 

顧問は記憶を元に、創業者である父へ、

 

懸念していることを、そのまま、口にしていたようでした。

 

それが、たまたま、今回、夫が、

新しくやろうとしていた事業の話が出たタイミングで、

大きく、大きく、膨らんでいた、妄想が一気に爆発しました💣

夫が考えていた、新しい事業の話しについては、

誰にも話したことがなかったことだったので、

『なぜ?その事業なのか?』『なぜ、急に?』

もともと、コンサルタントの先生に対して、良くない感情を持っていたことと、

びっしり刻まれた記憶が大きく反応した瞬間だったと思います。

ひょっとしたら、その事業の話しも、

『先生、もしくは、佐藤康行の入れ知恵なのでは?』

もちろん、まったく、関係ありません。

 

顧問がどういう頻度、どういう形で、創業者である父に話していたかは、

分かりませんが、少なくとも、夫の新たな事業構想の話しが出た、

その日を境に、父と顧問が『佐藤康行』に対する抱いていた、

『感情』が一気に表面化したことは事実でした。

 

当初、すぐに、誤解を解けるだろうと思っていたその問題も、

解けなかった……。いや、正しく言うなら、

夫は、積極的に解かなかったのでした。

 

今回、滞在中に、夫自身でさえも気づいていないものがいろいろ見えました。

その辺りのことを、明日から、詳しく、音声リライトと共に、

お伝えしたいと思います。誤解を解かない現象の元になる、

『感情の構図』が明確にお伝え出来ると思います。

 

実は、読んでいらっしゃる方の中には、

内容の背景から、私たち個人を特定出来てしまう可能性もあります。

もしも、そういうことが、分かってしまったとしても、

どうか静かに見守っていただければ幸いです。

 

では、そういうリスクが在りながら、なぜ、公開するのか?というと、

 

私が、書き綴っている、夫を通して見て来た、

『ゲイが元の性に戻る』『ゲイの原因』の根拠となるものが、

佐藤康行と対峙した際に、より一層、『明解』になったと感じたからです。

 

『ゲイ』という表面の言葉によって、

 

初めて、カミングアウトされる側は、我が家のケースですと、

『あぁ、そういうことなら仕方が無いわね』『障害や病気の一種』

または、メディア等の影響なのか、市民権を得た影響なのか、

『そういうことなら、家族だから、大丈夫、受け入れますよ』という、

余りにも、理解や受け入れが早く、

正直、こちらの方が、驚きと、困惑をしてしまいました😅

 

ある意味、長年、別の観点で、

この問題について佐藤康行とともに取り組んできた私としては、

安易に受け入れることで、『見える世界、見えない世界で生じる問題』について、

どれ程までに、人の人生、その家庭、子孫にまで、

影響を及ぼすことになるのかということを、ずっと見て来ました。

これは経験してものでないと分からないし、また、その点については、

伝えていく必要性があると思ったからです。

 

なぜ、生まれた身体は男なのに、男性しか愛せず、男性に対して、

性的興奮を覚えるのか?そして、そういう人たちのことを、

世界では、『ゲイ』と、表現します。

どうにもならなから、受け入れて生きていくしかないと。

 

佐藤康行は、『ゲイ』という表情を見せているに過ぎないのだと言います。

 

 その、表情は、人間、誰もが持っている心の自然治雄力、

『真我』で、そういう遺伝子の記憶さえも、

望めば変えられることができるのです。

 

夫は、ゲイという表情をきっかけに、佐藤康行と縁を持ち、

単に、ゲイを元に戻すのみらず、

思いもよらない世界を見ることになりました。

 

 

 

 

その辺りのことをご理解の上、

明日からのブログをお読みいただければありがたいです。

 

 

今日は、ここまで。







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