本日も、新聞記事から(●^o^●)


 

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今日は、昨日、2016年4月10日(日)付けの日本経済新聞の記事をご紹介します♪

リンクの記事を含めて、2つ記事がありましたが、今日は、1つだけご紹介します。

(以下、日経)

最近、本当に『LGBT』に関する記事をメディア等で目にする機会が増えました。

それだけ、世間一般でも、LGBTに対しての関心の高さがあるということなのだと思います。

日経の見出しは、3つありました。

女子大「心は女性に門戸」 米名門、時代に合わせ変革 学生は歓迎 存続探る

以下は原文まま

女子大「心は女性に門戸」

「セブンスター・シスターズ」と呼ばれる米国東海岸の名門女子大学が、そろって心と体の性が一致しないトランスジェンダーの入学受け入れを決めた。

在学生は「偏見をなくすことは大切」とおおむね前向きだ。

かつての名門男子大が共学になり、

女子大も人気維持のため時代に合わせた変革を求められている。

寮生活でどう部屋を割り振るかなど、課題も見えてきた。

「性的少数者への理解を深めるべきだ」2014年から教授や在校生、卒業生が約1年間、

入学選考指針を巡って公開討論をかさねたバーナード大(ニューヨーク州)。

昨年6月に指針を変更、今秋から生まれつきの性別にかかわらず、自分を女性と認識する学生を受け入れることにした。

同大学は男子しか入学できなかった東海岸の名門私立大「アイビーリーグ」に対抗し、

19世紀に創立された女子大群の一角。7大学のうち2校は女子大ではなくなったが、今もセブン・シスターズと称され、これまで政財界に多くの有力者を輩出してきた。

民主党の有力大統領候補、ヒラリー・クリントン前国務長官はその一つ、

ウェルズリー大(マサチューセッツ州)出身だ。

規則作り難しく

14年秋、真っ先に決めたマウント・ホリヨーク大(同州)の学生はどう受け止めているだろうか。

 「全く新しい体験ね」と話すのは2年のサブリナ・アシムさん。

高校時代はあまり意識しなかったが、「偏見をなくすことは大事」と前向きだ。

1年のアデリタ・サイモンさんも賛成の立場だが、「一定のルール作りが必要」と考える。

実際、学校運営に影響しそうだ。米国の大学は寮生活が基本。トランスジェンダーとの同室を拒む学生が居れば対応を迫られる。

すでに女子大には入学後、男性に性転換した学生が一定数いる。

マウント・ホリヨーク大では宗教上、性的少数者を認められない学生の要望で

部屋を別々にした例も。「今後も個別に丁寧に対応する」(リン・パスケラ学長)

ただ大学は人種などが理由の同室拒否は認めてこなかった。どう線引きするか、規則作りは容易でない。

50校以下に減少

女性の教育機会が限られた時代、大きな役割をはたした女子大。しかしこの半世紀で約4分の1に減り、50校を切った。

かつての名門男子第の共学化で学力が伴えば誰もが入学できるようになり、廃校が相次ぐ。共学に変わった女子大も多い。

バーナード第のジョーン・クワン広報部長は「女子大の学生授業に積極的で、大学院への進学意欲も高いという調査結果がある」と存在意識を強調する。

トランジェンダーの入学希望はわずかだろう。それでも門戸を広げるのは時代の要請であうと同時に、女子大存続への危機感の表れでもある。

(ニューヨーク=平野真理子)

学校の運営や、宗教上の問題等もあって、対応は容易ではないようですね。

いつも感じることですが、LGBTの問題は生まれつきのため、

元に戻ることは不可能というのが前提というか、固定化されているのだなと感じます。

でも、元に戻ることがもっと浸透した時は、学校側も教育という場で、

『元の性に戻れるという』ことを教えてくれる日があってもおかしくないのだろうなと思いました。

 

我こそはという、教育者の先生方、お待ちしてますっ!!

 

今日は、ここまで。





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