本当にゲイは元に戻るのか?


 

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昨日は、ゲイを元に戻すプロジェクトの中で、夫の会社の莫大な借金の話しを書きました。

ゲイを男に戻すプロジェクトをやっている間に、借金が清算されました。この、因果関係については、また、後日、お話したいたと思います。

 

今日は、改めて、本来のブログを書く目的に触れたいと思います。

今、日本では、夫のように、自身の性に違和感を持つ方は、7%いると言われているそうです。

私のブログの初回にも書きましたが、私は、Sexualminorityの方を否定することを目的にしているわけではありません。

今、Sexualminorityの方々の多様性の生き方そのもを理解し、認めようという社会的な活動があることも知ってます。

社会的にも市民権を得ていることも知っています。

子供の学校のPTAの集まりの中でも、多様性の生き方に理解を示そうということが話題にのぼる時代です。

 

私は、あくまでも、夫のように、人知れず、誰にも相談も出来ずに黙っていらっしゃる方へ

「生まれたままの、元の性として、身体も心も一致出来る方法がありますよ」と、いうことを伝えたくて、ブログを書いているのです。

 

佐藤康行と出会うまでの夫は、もしも、神さまが、この世に存在するなら、

「どうか、僕を、普通の男性のように女性を愛せるようにして下さい」と、本気で、お願いしたいと思っていたそうです。

そう、強く願いを持つ一方で、夫は、「自分の性器を切りたい」と、心底、思っていました。

その思いだけを見ても、どれだけ「自分の意思ではどうすることも出来ない世界」の苦しさだったか、ということは理解出来ると思います。

Sexualminorityの方も、

「心も身体も一致させて、元の性に戻って生きる生き方」か、

「多様性の生き方を選ぶ」か、どちらにしますか?

という選択肢があって本当の意味で救われるのではないかと思います。

 

 夫は、女性とも、肉体関係が持てるケースだったから、元の性に戻ったのではなく、元々、男性の身体だったから元に戻ったのです。

身体が女性の場合も然りです。

ご本人自身の、度合、ケース、等々の条件はないのです。

 

今、私は、神さまではなく、世界中にいるお医者様へお願いしたいと思います。

どうか、「Sexualminorityについても」医学的見地から、佐藤康行がやられてきたことを、研究、検証していただけますように。

もしも、私のブログを読んでいらっしゃる方の中に、医療機関に携わっていらしゃる方がいらっしゃれば切に願います。

元の性には戻ることが出来ないから、仕方なく、多様性の生き方を選択したという方が、これ以上増えないように……。

 

明日以降は、夫が苦しんだ、

「どうすることも出来ない世界」の、話しを書きたいと思います。

 

明日に続く。

 

 

 

 





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