昨日に引き続き📰


 

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さて、今日は昨日の新聞記事の続きをお伝えします。

(参考記事↓↓↓)

http://gay-hanayome.com/2日に渡って、新聞記事📰/

2017年1月20日(金)付け、日本経済新聞記事より。

アジアひと未來キーワード

LGTの保護・・・・同性婚合法化 欧米が先行

同性婚の合法化は欧米諸国が先行してきた。反対論が根強い米国でも、連邦最高裁判所が2015年、「禁止している州法は違憲」との初判断をしめした。これに対して、アジアではまだ合法化の例がない。国際的な性的少数者(LGBT)の支援組織ILGA(本部ベルギー)によると、世界で20を超える国・地域で同性婚合法化や同性パートナーの権利保護制度を施行している。ベトナムは合法化を求める声の高まりを受け、15年1月に婚姻家族法を改正、同性婚に対する罰金を廃止した。ただ実質的には事実婚を容認したにすぎず、権利を積極的に保障したわけではない。

韓国は男女の役割を明確にする儒教思想が根強く、合法化への壁は高いとされる。

LGBTに比較的寛容とされるタイでも実現には至っていない。

注目は台湾だ。同性婚を合法化する民法改正案の審議が昨年末から立法院(国会)で始まり、その是非をめぐり激論になっている。同性愛そのものに刑罰が科せられる国もある。

マレーシアなどイスラム教を国教とする国では特に厳しく、禁固刑などの対象だ。

インドでも同性愛者の性交渉を犯罪とする刑法の条項があるが、見直し論も強まっている。

 

同性婚や同性愛を巡る主な国・地域の状況

同性間の結婚を法律・判決で認める

フランス、ブラジル、米国、南アフリカ

一部地方で同性婚を禁止

英国(北アイルランド)

法制化が未整備または途上

日本、中国、タイ、台湾

同性愛が違法

インド、マレーシア、サウジアラビア

 

2日間に渡って、新聞記事をお伝えさせていただきました。

お読みいただいた皆さまは、如何でしたでしょうか?

最近は、色々な角度から、このLGBTの問題を、

取り上げられるようになってきたように思います。

社会で、もっと、LGBTに関して、理解して、

積極的に受け入れましょうというだけでは、

解決出来るような、簡単な問題ではないのだというのを、

読んでいて改めて感じました。

 

 

今日は、ここまで。

 



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