日本経済新聞📰・・・複数記事


 

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今日は、先日の日経新聞から、記事をご紹介します。

2016年12月20日(火)に、二つ、2016年12月22日(木)に一つの記事がありました。

以下は、記事の通りです。

社員にLGBT勉強会

損害保険ジャパン日本興亜はLGBT(性的少数者)について理解する社員向け勉強会を設けた。

外部から講師を招き基礎知識や職場でできる取り組みについて学ぶほか、LGBTを体験する演習を実施する。

このほど開催した1回目の勉強会には約100人が参加した。今後も定期的に開催する。

同社は本社や研修所に性別に関係なく使えるといれや更衣室をもうけるなど、

LGBTの社員が働きやすい職場整備に力を入れている。

LGBT働きやすい職場に

■ローソン 性的少数者(LGBT)が安心して働けるように職場環境を整備するチームを立ち上げた。

人事関連の担当者4人で構成し、LGBTに対する社内の理解を含めていく。

コンビニエンスストアの加盟店のオーナーや従業員が記入する資料の一部でも性別欄を無くす取り組みを始めた。

今後は行動計画の策定などを検討していく。

LGBT伝道者

多くの人が社会的な規範という「見えない檻」に生きている。その中で真の自分を表現し、世界を変えている

畏友がいる。国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウォッチで性的少数者(LGBT)支援のリーダー、ポリス・ディトリッヒ氏だ。

出会いは5年前。来日した彼を、ヒューマン・ライツ・ウォッチ日本代表の土井香苗さんに紹介され案内した。LGBTの世界的なリーダーとなるまでの歩みを知り、深い感銘を受けた。

国際弁護士だった彼はある時、自らがゲイだと周囲に打ち明けた。両親は非嘆に暮れた。だが、彼はこう決意した。

「周囲が弱みだと思う点を、自らの強みに変えてみせる」オランダ人の彼は同国初のゲイの国会議員となり、ついには連立野党党首として同性婚の法案を世界で初めて通した。

その後大臣の道をあっさりと捨て、LGBTの伝道者になった。今も危険を冒し、ロシアやアフリカなど世界を飛び回る。

オランダや日本で、今でも1年に1度は会う。揺るぎない意志を持ち、痛みを知っているせいか他者への優しさを失わない。

彼から届くメールの末尾にはいつもこうある。「未来は我々の先ではなく、我々の内にある」。

素晴らしいメッセージだと思う。

交遊抄 【(谷家 衛  たにや・まもる お金のデザイン会長)】

 

 お読みいただいて皆さま、如何でしたでしょうか?

最近は、新聞に限らず、

このような記事は、本当に多く目にするようになりました。

まぁ、私の場合は、厳密にいうと、

私が新聞記事を見つけている訳でなく、

夫が、見つけて、私に情報を提供をしてくれているのです😅

有難いです。

いつも、一通り新聞を読んだ後に、LGBTの関連の記事を見つけると、

付箋をつけて、『ブログに書いたら?』と、渡してくれます😃

 

前後、しますが、明日は、2016年12月21(火)の日本経済新聞の、

夕刊に記載されていた記事をご紹介したいと思います。

 

 

 

今日は、ここまで。

 

 

 



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