新聞記事・・・性同一性障害の定義とは?


 

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今日は、先日、10月29日(木)の日本経済新聞(夕刊)の、ある記事についてお伝えしたい思います。(同日、日経新聞、社会 16項より抜粋)

 

まず記事の内容ですが、

マイナンバー制度で使われるカードに戸籍上の性別が記載されることに、『心と体の性が一致しない性同一性障害の人たちが不安を募らせている』という記事でした。

 

当事者団体(日本性同一性障害と共に生きる人々の会)が約300人にアンケートを実施した際の内容が記載されていました。

 

「求めに応じて雇用主にカードを提示し、番号を告知しなければいけないことを知っているか」との質問に計35%が「あまり知らない」「全く知らない」

 

提示後、問題が起こると思うかどうか?という質問には、「起こらない」と答えたのは16%だけで、「分からない」も13%いたということ。

 

「採用時に(戸籍と違う)生活上の性を記載したため、虚偽記載で解雇のリスクがある」という回答をされた方の記事も記載されていました。

 

同じ、記事欄に、『性同一性障害』についての詳細も書かれていました。

 

心と体の性が一致せず、肉体的な性別に不快感を持つ。心の性別で日常生活を送ることを望む。

2004年に戸籍上の性別を変更できる性同一性障害特例法が施行され、14年末までに約、5100人が認められているということと、

 

さらに、性別変更には、

 

➀20歳以上➁結婚していない➂未成年の子供がいない➃性別適合手術を受けている───などが条件で、性同一性障害と診断されながら、変更が出来ていない人も多い。ということが書かれていました。

 

この記事を読んで、未成年者という以外に、性同一性障害と診断されながら、性別変更が出来ない人がいるということを、初めて知りました。

逆に、診断されても、性別変更が出来ず、結果、悩んでいる人もいらっしゃるのでは?と思いました。

 

私のブログは、ご存知の通り、二つの、ランキングに参加させていただいてます。

そこでの、カテゴリーは、『性同一性障害』というところに属しています。

ときどき、『あなたの夫は、性同一性障害ではないから、このカテゴリーとは違う』というコメントもいただきます。

私としては、適切なカテゴリーが無かったので、この、カテゴリーを選択させていただいているまでです。

 

そもそも、ゲイ、レズ、性同一性障害……etc。佐藤康行に言わせれば、

すべて、『記憶/DNA』とおっしゃいます。

 

その記憶を書き変えられない、書き変えられないことも、常識になっているから、

法律が施行されたり、性の多様性を認める社会の動きなのだと、新聞記事を読みながら、改めて、感じました。

 

では、『記憶/DNA』が書き変えられることが、常識になったらどうなのでしょうか?

 

実は、明日から、ある男年と佐藤康行とのことを書こうと準備をしていました。

 

もちろん、ご本人の了承を得てのことです。ご本人も、お役に立てられるのならということで、私が、ブログで公開することを、快く応じて下さいました。

 

ここで、今まで、書いていることが、単に、私の夫だけに起こった特別のことではないことが、お伝え出来るきっかけになればと思っています。

 

今日は、ここまで。

 

※お詫び、2016年4月15日(金)Amazonkindleより、

【ゲイは癌を治すより難しい/著者:高橋尚之】が発売された関係で、

2015年11月2日(月)~ 2015年11月12日(木)、2015年11月25日(水)、

までの全12記事をブログ上非公開になりましたことをお詫び申し上げます。

 







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